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ラベル ブルーベリー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年3月9日月曜日

【ブルーベリー】春を待つ実家のクレイワー(2026.01.24)

 春の準備が着々と・・・

 春一番、花粉症、桜の開花情報・・・。

 色んな春に関連するニュースを耳にすることも増えてきましたね。

 関西エリアでは、ヒノキ花粉が終わった頃、一気に緑が広がっていきます。

 わくわくしてきますね。

【2026.01.24】

今年の1月から2月は厳しい冬です。

全体を見てみましょう。

花芽が膨らみ始めています。

冬の間に肥料を与えることを「寒肥」といいますね。
根っこが冬の間も栄養を吸収できる状態にあるというのを
昔の人も知っていたんですね。

2026年3月1日日曜日

【ブルーベリー】一気に追いつけ!!クレイワーの更新(2025.11.02~12.27)

 新しい光が差し込んできた!!

 ラビッドアイ系のブルーベリーのクレイワーは、夏場に葉っぱを落としていき、

「枯れるのか~。」

 というところまでいきましたが、一転して、新しい枝葉がクレイワーの回復してくれました。

 今回は、11月~12月末頃までの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2025.11.02】

手前のぼやけている枝に葉っぱはありません。
本当に厳しい夏でした・・・。

なんとか冬に向かってここからチカラを蓄えていただきたい。

この姿は、水が足りない症状の初期ですよね。
【2025.11.15】
根元付近にタグがあると、
幹が太くなった後取れなくなって、
困ることになりますね。
【2025.12.27】
いつものクレイワーです。
ただよく見ると、変化に気づくことができます。

遅めな気がしますが、秋の枝の発生です。

こういう元気な姿を見ることができて嬉しいです。
来年は花芽は全て取らないといけなさそうですね。

2026年2月27日金曜日

【ブルーベリー】どうしよう。まだ夏なんです(2025.08.16~10.16)

二転三転ありました。

 ベランダのクレイワーの更新怠っていました。

 写真は撮影していたのですが、なんだか気が進まなくて、更新出来ていませんでした。

 そういうこともありますよね。

 今年が飛躍の年になりますように。ラビッドアイ系のブルーベリーのクレイワー!

【2025.08.16】

うるおんプランターで栽培していましたが、
鉢を小さくすることにするという決断をしたのです。
大きな決断でした。
【2025.08.23】
ベランダ栽培のブルーベリーは本当に苦労しています。

根腐れとの戦いでした。
【2025.09.15】
9月でこの状況。まだまだ暑いです。
葉っぱを見ていると、危機感高まりますね。

葉っぱが落ちだしています。
耐えれるのか???
【2025.10.04】
若い枝も出てきていますが・・・
一方で厳しい葉っぱもあります。

ひょろひょろした感じがすぐ枯れそうな雰囲気も醸しています。

紅葉じゃなくて枯れているの見ていてつらかったです。
そういう思いが更新頻度を減らしたのかもしれません。
【2025.10.10】
枯れ落ちた葉っぱ。

若葉と枯れた葉のコントラスト。
不安と安心が手のひら返しの連続です。
【2025.10.16】
プランターの大きさの割には、枝が四方八方に広がっていて
場所を取りがちです。大物になりますよ。きっと。

2026年2月19日木曜日

【ブルーベリー】実家フリッカーの秋冬の様子(2025.11.01~2026.01.24)

 11月は紅葉せず、1月になると紅葉してた

 サザンハイブッシュ系のブルーベリーのフリッカーは、暴れん坊な枝ぶりでしたので、苦労しましたが、ようやく落ち着いて来てくれましたね。

 それでは、写真で振り返っていきましょう。

【2025.11.01】

止水キャップは外れています。
夏場以外は、止水キャップは外していても大丈夫そうです。

花芽が大きくなってきました。
開きだしているような気もしますが・・・。

葉っぱが少し紅葉し始めているところもありますね。

あれ?開花してる??
【2025.11.02】
実が出来そうな様子ですが、
実際は難しいですね。

葉脈が、赤くなっていますね。
【2026.01.24】
葉っぱも落ちていますが、
真っ赤になりました。綺麗です。

実は上手くいかなかったようですね。

フリッカーは、こういった季節外れの開花があるので、
春の収穫量に少し影響ありそうですね。


2026年2月17日火曜日

【ブルーベリー】フリッカー早すぎ開花!(2025.11.22~2026.01.17)

 こんなにも寒いのに⛄

 寒さが続いていますが、植物たちも本格的な寒さが到来したことに気づいているはずです。

 植物は寒さにどのように適応しようとしているのでしょうか??ChatGPTに問うてみました。

 いい質問ですね 🌱

植物は動けないので、「その場で」寒さに耐える工夫をたくさん持っています。

分かりやすく、ポイントごとに説明しますね。


① 葉を落としてエネルギー消費を減らす(落葉樹)

落葉樹は秋になると葉を落とします。

なぜ?

  • 葉があると水分がどんどん蒸発する

  • 冬は水を吸いにくい(地面が凍る)

  • 凍結で葉が傷みやすい

葉を捨てて“休眠モード”に入るのです。

枝の付け根には「離層(りそう)」という切り離す仕組みまであります。


② 細胞の中を“凍りにくく”する

植物は寒くなると、

  • 糖(ブドウ糖など)

  • アミノ酸

  • タンパク質

を細胞内に増やします。

これは人間の「不凍液」みたいな働きがあります。

👉 糖分が増えると水が凍りにくくなる
👉 氷の結晶で細胞が壊れるのを防ぐ

冬野菜が甘くなるのはこのためです(例:ほうれん草・白菜)。


③ 休眠(きゅうみん)する

冬になると多くの植物は成長を止めます。

  • 芽は固い「芽鱗(がりん)」で包まれる

  • 活動を最低限にする

  • エネルギー消費を抑える

これを 休眠 といいます。

そして面白いことに、
一定期間寒さに当たらないと春に芽が動きません。

これを
👉 低温要求(ちていおんようきゅう)
といいます。

(ブルーベリーやサクラなどで重要ですね)


④ 地面の下で生き延びる

多年草は地上部が枯れても、

  • 球根

  • 地下茎

が生きています。

春になるとまた芽を出します。

チューリップや宿根草がこれですね。


⑤ 体を小さくして寒風を避ける

  • 高山植物は背が低い

  • 地面に張り付くように育つ

  • 産毛で空気の層を作る

→ 体温(?)というより“温度の安定”を守っています。


まとめ

植物の寒さ対策は:

  1. 葉を落とす

  2. 細胞を凍りにくくする

  3. 休眠する

  4. 地下で生き延びる

  5. 形を工夫する

「逃げられないから、変化して耐える」
これが植物のすごいところですね 🌿

                             以 上

 果樹が葉っぱを落とす理由は、どうせ寒さで葉っぱが痛むなら、蒸散で水分を奪われるならば、いっそのこと葉を落としてしまおうということでしょうか。

 もう一月しないうちに、春の風、春の陽の光、がやってきます。もうしばらく耐えていきましょう。耐えれば耐えるほど、嬉しいものです。

【2025.11.22】

新しい枝を伸ばしている途中です。
まだまだ、生育期といったとこころです。

【2025.12.20】
いい天気ですね。
あゝ青い空です。

冬に向けて栄養を蓄える時期でもありますね。
こんなに寒くなるとは思っていないかもしれませんが・・・。

フリッカーは、紅葉しませんね。

【2026.01.17】
開花し始めている花がありました。

ちょっと早かったかもしれませんね。
一足先に春の予行練習です。

2026年2月13日金曜日

【ブルーベリー】チャンドラーの1月(2026.01.24)

 落葉しました!!

 チャンドラーは、私が栽培している唯一のノーザンハイブッシュ系のブルーベリーです。

 プランター栽培という限られた根域で、用土のチェンジもあんまり行えていない中ですが、頑張ってくれていますね。

 寒い冬が終わると、ブルーベリーが大きく動き始めます。

白い粒剤は、ダイアジノン5なのかな??
よく分からないですね。


赤い枝です。
たくさん花が咲きそうです。

止水キャップは外れています。
幹はいつ見ても立派に見えます。


下から見たチャンドラー
いい天気です。

地植え栽培するとどれくらいの太さになるんでしょうか。
地植えのブルーベリーは見たことがありません。

ここ数年の剪定の結果が今の状態です。

2026年2月11日水曜日

【ブルーベリー】実家クレイワーの秋(2025.11.01~11.02)

 用土の様子をチェックしてみよう!!

 夏が終わり、心地よい秋風の中、秋のラビッドアイ系のブルーベリーのクレイワーという品種の様子を観察していきます。

 暑さ寒さがない時期ですので、じっくりと観察してみようかなという気持ちにもなります。

 うるおんプランターで栽培しているブルーベリーの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2025.11.01】

葉っぱを全体的にチェックしていきます。
概ねグッド!!

2季なりでしたっけ?
いや、春大きくなれなかった実なのかも。

横に広がっていくのは、ベランダ栽培のクレイワーも同じ
ですね。支柱を使って誘引してあげないとですね。
【2025.11.02】
アルファベットだとKrewerですね。
クレワアェァーみたいな感じでしょうか。

カタバミがいますね。
中性から弱酸性を好む雑草のようです。
ただ、石灰をまいたからといって枯れるわけではないようです。

止水キャップは閉じられています。

水が溜まっているということを
写真で撮りたかったンだと思います。

ココヤシチップ主体用土が、表面まで湿っていますし、
カビのようなものも発生しています。

コケも生えています。

一気に水を排水します。

点検口内部です。
これで根腐れしないのか・・・。
本当に不思議。

用土を少し掘ってみました。
完全に湿っています。
用土全体が湿っているというのが、逆にいいのかな?