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ラベル ブルーベリー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年4月23日木曜日

【ブルーベリー】またまた来たね。タイタン!!(2026.04.02)

 今度こそは!!

 「タイタンの花芽は、しっかり減らす!」

 「根腐れさせない!」

 タイタンは、素晴らしい品種ですから、もう失敗はしたくないというのが一番の想いです。

 心して栽培していきたいと思います。

【2026.04.02】

ラビッドアイ系のブルーベリーの最高峰ですね。
もう実の味は忘れてしまいましたが💦

タイタンは、葉芽と花芽が同時くらいに動きだしていますね。

ノーザンハイブッシュ系よりも
ラビッドアイ系のブルーベリーのほうが動き出すの早いですね。

1房あたりの実の数も多そうですね。

2026年4月21日火曜日

【ブルーベリー】また来たね!フリッカー!(2026.04.02)

 推奨受粉樹は、ファーシング!!

 今回紹介するのは、サザンハイブッシュ系のブルーベリーのフリッカーです。

 近年の温暖化にも対応できるという品種なので、今後の日本の夏にも対応できるようにフリッカーの栽培数を確保してみました。

 サザンハイブッシュ系のブルーベリーの中でも育てやすい品種ということは分かってきていますので、今後の活躍に期待したいと思います。

フリッカーは、沖縄まで栽培できるみたいです。

わくわくしますね。開封するときは。

直立性ですね。
実家に置いているフリッカーは、暴れん坊でしたが、
このフリッカーの樹形は、整っていますね。

上から見ても整っています。
細い枝が少し多いのかな?

2026年4月19日日曜日

【ブルーベリー】ノーザンハイブッシュ系のチャンドラー!(2026.04.02)

 最大級のサイズへの挑戦!!

 ノーザンハイブッシュ系のチャンドラーは、大関ナーセリーさんでのノーザンハイブッシュ系で第3位の人気のようですね。

 チャンドラーの特徴は、やっぱり特大級の果実サイズですよね。

 低温要求時間は1000時間ということで、チャンドラー推奨の環境ではありませんが、家庭でブルーベリー栽培をする上で、レギュラーをはることができる品種だと思います。

 ホームセンターや園芸店でも見かけることがありますので、見つけた際は是非どうぞ!

物価上昇を受けて、
大関ナーセリーさんも値上げがされているような気がします。
昔は安い2年生だったら1600円くらいだったような気がします。

チャンドラーといえばこの大きな花芽ですね。
撮影後摘蕾しました。

2年生苗とはいえども少しひょろひょろしていますね。
5年後凄い太さになっているかもしれないですね。

直立性で樹高は180㎝くらいになります。
比較的大きいですね。

2026年4月17日金曜日

【ブルーベリー】サザンハイブッシュ系のブルーベリー、ファーシング!!(2026.04.02)

 ファーシングはブルーベリーたちのエースにしたい品種!!

 サザンハイブッシュ系のブルーベリーのファーシングは、私が特に注目している品種ですので、買い足しを行いました。

 コンパクト、樹勢強い、大粒、多収穫という評価は、プランター栽培に向いているように思います。現在は実家に場所を移して栽培していますが、エース級の品種はいくらあっても問題ないのです。    

タグ、細い枝に付けてくれていますね。
ありがたいです。

開帳性ということですが、
若苗は、結構まとまっている感じです。

ミドリ色が綺麗なファーシングです。

2年生苗ということですので、
今年は、ゆっくりと生長していって欲しいですね。

花芽は、エメラルドに比べると明らかに少ないですね。

2026年4月15日水曜日

【ブルーベリー】ノーザンハイブッシュ系ドレイパー参上!!(2026.04.02)

 大関ナーセリーさんのノーザン系で1番人気!!

 ドレイパーの情報を集めようと大関ナーセリーさんのホームページを見ていると、ドレイパーは人気品種みたいですね。

 ノーザンハイブッシュ系のブルーベリーは、古参品種が多い印象ですが、その中で、ドレイパーは、比較的最近発表された品種となります。ホームページには、育種者のコメントが記載されていますので、紹介します。

 ◆育種者ハンコック博士のコメント

ドレイパーの果実品質は「既存のノーザンハイブッシュをはるかに凌ぐ品種」と言えます。

冬季の低温時間が800時間を満たす地域であれば、おそらくどこでも栽培が出来る、高い順応性があります。

ドレイパーを選抜した理由は、極めて高い果実品質、強い樹勢、主軸枝になるシュートの数の多さ、収穫の容易さ、優れた淡青色、硬さ、甘く風味が美味なところです。

また、ドレイパーは早生品種ディユウークの後、中生種の主要品種になると言えます。

私の住んでいる地域は、低温要求時間
600時間~800時間みたいです💦
満たさないかもしれませんね。

直立性でコンパクトな品種みたいです。
直立性は苗木の段階でもなんとなく分かりますね。

花芽は大きめですね。

花芽だけが目立って、
葉芽の主張は少ないですね。
初めての品種は、大切に育てていきたいですね。

2026年4月13日月曜日

【ブルーベリー】サザンハイブッシュ系のエメラルド!!(2026.04.02)

 花がたくさんで驚いた!!

 サザンハイブッシュ系のエメラルドです。

 今まで色んな品種を購入してきましたが、エメラルドは初購入です。

 私の中のエメラルドの知識では、耐病性があるということくらいです。

 少しChatGPTにエメラルドについて聞いてみました。

 サザンハイブッシュ系ブルーベリーのエメラルド(Emerald)は、日本の暖地でも育てやすく、しかも果実品質が非常に高い人気品種です。家庭栽培でもかなり満足度が高いので、特徴をしっかり押さえておくと良いですよ。


■ 基本情報

  • 系統:サザンハイブッシュ系(低温要求が少ない)

  • 原産:アメリカ(フロリダ育成)

  • 収穫時期:5月中旬〜6月中旬(関西ならかなり早い)

  • 樹勢:強い(育てやすい)

  • 樹形:やや開帳性(横に広がる)


■ 果実の特徴(ここが最大の魅力)

  • 粒が大きい(大粒〜特大)

  • 果皮が明るいエメラルドブルーで美しい

  • 甘みが強く、酸味は控えめ

  • 食味はかなり良く、初心者でも「美味しい!」と感じやすいタイプ

👉 家庭栽培では
「見た目・大きさ・味」全部バランスがいい優等生です


■ 栽培のメリット

◎ 暖地に強い

サザンハイブッシュなので
→ 関西の気候にかなり適応

◎ 収穫が早い

→ 他品種より早く楽しめる(5月頃から)

◎ 樹勢が強く育てやすい

→ 初心者でも失敗しにくい


■ 注意点・デメリット

△ 受粉樹がほぼ必須

エメラルドは自家結実性がやや弱いので
→ 他のサザンハイブッシュと一緒に植えるのが基本

相性が良い例:

  • ジュエル

  • サンシャインブルー

  • ミスティ

👉 2品種以上で実付きがかなり変わります


△ 花が早く霜に注意

開花が早いので
→ 遅霜で花がやられることあり(特に寒波時)

関西の平地なら基本大丈夫ですが
寒い年は注意


△ 樹が広がる

→ プランターなら剪定でコンパクトに


■ 栽培ポイント(重要)

① 土

  • ブルーベリー用培養土 or ピートモス主体

  • 酸性(pH4.5〜5.5)必須


② 水やり

  • 乾燥に弱い
    → 特に春〜初夏は水切れNG


③ 日当たり

  • しっかり日光(最低半日以上)


④ 肥料

  • 冬:元肥

  • 春:追肥(実付きに影響)


⑤ 剪定

  • 混み合った枝を間引く

  • 古い枝を更新(2〜3年で入れ替え)


■ プランター栽培の目安

  • 最低:10号以上(理想は12〜15号)

  • 根がよく張るので
    → 大きい鉢ほど収量アップ


■ 収穫量の目安

  • 成木で
    👉 1株あたり1〜3kgくらい(環境次第)


■ 向いている人

  • 初めてブルーベリーを育てる人

  • 甘いブルーベリーが好き

  • 早く収穫したい

  • プランター栽培したい


■ 総合評価(かなり優秀)

エメラルドは一言でいうと
👉 「暖地向け・大粒・美味・育てやすい万能型」

                                  以 上

 なお、大関ナーセリーさんのホームページでは、樹高は1.2mくらいでコンパクトな品種のようです。

 かなり樹高が高くなるのかなと思っていましたが、プランター栽培との相性も良さそうですね。

 果実サイズも「大粒~超特大」とドンドン期待が膨らんできます。

かなり花の数が多いですね。
2年生苗ですので、撮影後、ほとんどの花は摘み取りました。

根本のタグが、取りにくいんですよね。
ちぎれたら一巻の終わり。

花の数
ちょっと無理してませんか??

葉っぱも出てきてますね。
かなりの早生品種ですね。
5月頃から収穫できたら
長いブルーベリーシーズンを楽しめるかも。

エメラルドは、
とても楽しみになる品種でした。

2026年4月11日土曜日

【ブルーベリー】大関ナーセリーさん苗届きました!(2026.04.02)

 どんな苗木が届いたかな~???

 昨年秋頃に注文していました大関ナーセリーさんの苗がようやく到着しました!

 1回の注文で配送できる最大数を購入しました。

 6品種で、ラビッドアイ系、サザンハイブッシュ系、ノーザンハイブッシュ系の3系統バランス良く注文しました。

 1品種ごとの紹介は、6回に分けて行いたいと思います。

 それでは、届いた段ボール箱を開封していきましょう!!

4月に到着した苗は、花がたくさん!!
同封の育て方のペーパーには、植え替え適期は、
11月~3月と記載されていました。

とある品種が、圧倒的なフラワー量でした。
かなりの早生品種ということですね。

2026年3月9日月曜日

【ブルーベリー】春を待つ実家のクレイワー(2026.01.24)

 春の準備が着々と・・・

 春一番、花粉症、桜の開花情報・・・。

 色んな春に関連するニュースを耳にすることも増えてきましたね。

 関西エリアでは、ヒノキ花粉が終わった頃、一気に緑が広がっていきます。

 わくわくしてきますね。

【2026.01.24】

今年の1月から2月は厳しい冬です。

全体を見てみましょう。

花芽が膨らみ始めています。

冬の間に肥料を与えることを「寒肥」といいますね。
根っこが冬の間も栄養を吸収できる状態にあるというのを
昔の人も知っていたんですね。

2026年3月1日日曜日

【ブルーベリー】一気に追いつけ!!クレイワーの更新(2025.11.02~12.27)

 新しい光が差し込んできた!!

 ラビッドアイ系のブルーベリーのクレイワーは、夏場に葉っぱを落としていき、

「枯れるのか~。」

 というところまでいきましたが、一転して、新しい枝葉がクレイワーの回復してくれました。

 今回は、11月~12月末頃までの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2025.11.02】

手前のぼやけている枝に葉っぱはありません。
本当に厳しい夏でした・・・。

なんとか冬に向かってここからチカラを蓄えていただきたい。

この姿は、水が足りない症状の初期ですよね。
【2025.11.15】
根元付近にタグがあると、
幹が太くなった後取れなくなって、
困ることになりますね。
【2025.12.27】
いつものクレイワーです。
ただよく見ると、変化に気づくことができます。

遅めな気がしますが、秋の枝の発生です。

こういう元気な姿を見ることができて嬉しいです。
来年は花芽は全て取らないといけなさそうですね。

2026年2月27日金曜日

【ブルーベリー】どうしよう。まだ夏なんです(2025.08.16~10.16)

二転三転ありました。

 ベランダのクレイワーの更新怠っていました。

 写真は撮影していたのですが、なんだか気が進まなくて、更新出来ていませんでした。

 そういうこともありますよね。

 今年が飛躍の年になりますように。ラビッドアイ系のブルーベリーのクレイワー!

【2025.08.16】

うるおんプランターで栽培していましたが、
鉢を小さくすることにするという決断をしたのです。
大きな決断でした。
【2025.08.23】
ベランダ栽培のブルーベリーは本当に苦労しています。

根腐れとの戦いでした。
【2025.09.15】
9月でこの状況。まだまだ暑いです。
葉っぱを見ていると、危機感高まりますね。

葉っぱが落ちだしています。
耐えれるのか???
【2025.10.04】
若い枝も出てきていますが・・・
一方で厳しい葉っぱもあります。

ひょろひょろした感じがすぐ枯れそうな雰囲気も醸しています。

紅葉じゃなくて枯れているの見ていてつらかったです。
そういう思いが更新頻度を減らしたのかもしれません。
【2025.10.10】
枯れ落ちた葉っぱ。

若葉と枯れた葉のコントラスト。
不安と安心が手のひら返しの連続です。
【2025.10.16】
プランターの大きさの割には、枝が四方八方に広がっていて
場所を取りがちです。大物になりますよ。きっと。