今度こそは!!
「タイタンの花芽は、しっかり減らす!」
「根腐れさせない!」
タイタンは、素晴らしい品種ですから、もう失敗はしたくないというのが一番の想いです。
心して栽培していきたいと思います。
【2026.04.02】
| ラビッドアイ系のブルーベリーの最高峰ですね。 もう実の味は忘れてしまいましたが💦 |
| タイタンは、葉芽と花芽が同時くらいに動きだしていますね。 |
| ノーザンハイブッシュ系よりも ラビッドアイ系のブルーベリーのほうが動き出すの早いですね。 |
| 1房あたりの実の数も多そうですね。 |
ブルーベリーや観葉植物などの栽培日記を中心にあれこれを紹介します。 拙いブログですが、どうか温かい目でご覧ください。 I will introduce this mainly on cultivation diaries of blueberries and houseplants. To view this blog in your native language, go to the web version, and select the translation bar.
最大級のサイズへの挑戦!!
ノーザンハイブッシュ系のチャンドラーは、大関ナーセリーさんでのノーザンハイブッシュ系で第3位の人気のようですね。
チャンドラーの特徴は、やっぱり特大級の果実サイズですよね。
低温要求時間は1000時間ということで、チャンドラー推奨の環境ではありませんが、家庭でブルーベリー栽培をする上で、レギュラーをはることができる品種だと思います。
ホームセンターや園芸店でも見かけることがありますので、見つけた際は是非どうぞ!
| 物価上昇を受けて、 大関ナーセリーさんも値上げがされているような気がします。 昔は安い2年生だったら1600円くらいだったような気がします。 |
| チャンドラーといえばこの大きな花芽ですね。 撮影後摘蕾しました。 |
| 2年生苗とはいえども少しひょろひょろしていますね。 5年後凄い太さになっているかもしれないですね。 |
| 直立性で樹高は180㎝くらいになります。 比較的大きいですね。 |
ファーシングはブルーベリーたちのエースにしたい品種!!
サザンハイブッシュ系のブルーベリーのファーシングは、私が特に注目している品種ですので、買い足しを行いました。
コンパクト、樹勢強い、大粒、多収穫という評価は、プランター栽培に向いているように思います。現在は実家に場所を移して栽培していますが、エース級の品種はいくらあっても問題ないのです。
| タグ、細い枝に付けてくれていますね。 ありがたいです。 |
| 開帳性ということですが、 若苗は、結構まとまっている感じです。 |
| ミドリ色が綺麗なファーシングです。 |
| 2年生苗ということですので、 今年は、ゆっくりと生長していって欲しいですね。 |
| 花芽は、エメラルドに比べると明らかに少ないですね。 |
大関ナーセリーさんのノーザン系で1番人気!!
ドレイパーの情報を集めようと大関ナーセリーさんのホームページを見ていると、ドレイパーは人気品種みたいですね。
ノーザンハイブッシュ系のブルーベリーは、古参品種が多い印象ですが、その中で、ドレイパーは、比較的最近発表された品種となります。ホームページには、育種者のコメントが記載されていますので、紹介します。
◆育種者ハンコック博士のコメント
ドレイパーの果実品質は「既存のノーザンハイブッシュをはるかに凌ぐ品種」と言えます。
冬季の低温時間が800時間を満たす地域であれば、おそらくどこでも栽培が出来る、高い順応性があります。
ドレイパーを選抜した理由は、極めて高い果実品質、強い樹勢、主軸枝になるシュートの数の多さ、収穫の容易さ、優れた淡青色、硬さ、甘く風味が美味なところです。
また、ドレイパーは早生品種ディユウークの後、中生種の主要品種になると言えます。
| 私の住んでいる地域は、低温要求時間 600時間~800時間みたいです💦 満たさないかもしれませんね。 |
| 直立性でコンパクトな品種みたいです。 直立性は苗木の段階でもなんとなく分かりますね。 |
| 花芽は大きめですね。 |
| 花芽だけが目立って、 葉芽の主張は少ないですね。 初めての品種は、大切に育てていきたいですね。 |
花がたくさんで驚いた!!
サザンハイブッシュ系のエメラルドです。
今まで色んな品種を購入してきましたが、エメラルドは初購入です。
私の中のエメラルドの知識では、耐病性があるということくらいです。
少しChatGPTにエメラルドについて聞いてみました。
サザンハイブッシュ系ブルーベリーのエメラルド(Emerald)は、日本の暖地でも育てやすく、しかも果実品質が非常に高い人気品種です。家庭栽培でもかなり満足度が高いので、特徴をしっかり押さえておくと良いですよ。
系統:サザンハイブッシュ系(低温要求が少ない)
原産:アメリカ(フロリダ育成)
収穫時期:5月中旬〜6月中旬(関西ならかなり早い)
樹勢:強い(育てやすい)
樹形:やや開帳性(横に広がる)
粒が大きい(大粒〜特大)
果皮が明るいエメラルドブルーで美しい
甘みが強く、酸味は控えめ
食味はかなり良く、初心者でも「美味しい!」と感じやすいタイプ
👉 家庭栽培では
「見た目・大きさ・味」全部バランスがいい優等生です
サザンハイブッシュなので
→ 関西の気候にかなり適応
→ 他品種より早く楽しめる(5月頃から)
→ 初心者でも失敗しにくい
エメラルドは自家結実性がやや弱いので
→ 他のサザンハイブッシュと一緒に植えるのが基本
相性が良い例:
ジュエル
サンシャインブルー
ミスティ
👉 2品種以上で実付きがかなり変わります
開花が早いので
→ 遅霜で花がやられることあり(特に寒波時)
関西の平地なら基本大丈夫ですが
寒い年は注意
→ プランターなら剪定でコンパクトに
ブルーベリー用培養土 or ピートモス主体
酸性(pH4.5〜5.5)必須
乾燥に弱い
→ 特に春〜初夏は水切れNG
しっかり日光(最低半日以上)
冬:元肥
春:追肥(実付きに影響)
混み合った枝を間引く
古い枝を更新(2〜3年で入れ替え)
最低:10号以上(理想は12〜15号)
根がよく張るので
→ 大きい鉢ほど収量アップ
成木で
👉 1株あたり1〜3kgくらい(環境次第)
初めてブルーベリーを育てる人
甘いブルーベリーが好き
早く収穫したい
プランター栽培したい
エメラルドは一言でいうと
👉 「暖地向け・大粒・美味・育てやすい万能型」
以 上
なお、大関ナーセリーさんのホームページでは、樹高は1.2mくらいでコンパクトな品種のようです。
かなり樹高が高くなるのかなと思っていましたが、プランター栽培との相性も良さそうですね。
果実サイズも「大粒~超特大」とドンドン期待が膨らんできます。
| かなり花の数が多いですね。 2年生苗ですので、撮影後、ほとんどの花は摘み取りました。 |
| 根本のタグが、取りにくいんですよね。 ちぎれたら一巻の終わり。 |
| 花の数 ちょっと無理してませんか?? |
| 葉っぱも出てきてますね。 かなりの早生品種ですね。 5月頃から収穫できたら 長いブルーベリーシーズンを楽しめるかも。 |
| エメラルドは、 とても楽しみになる品種でした。 |
新しい光が差し込んできた!!
ラビッドアイ系のブルーベリーのクレイワーは、夏場に葉っぱを落としていき、
「枯れるのか~。」
というところまでいきましたが、一転して、新しい枝葉がクレイワーの回復してくれました。
今回は、11月~12月末頃までの様子を写真で振り返っていきましょう。
【2025.11.02】
| 手前のぼやけている枝に葉っぱはありません。 本当に厳しい夏でした・・・。 |
| なんとか冬に向かってここからチカラを蓄えていただきたい。 |
| この姿は、水が足りない症状の初期ですよね。 |
| 根元付近にタグがあると、 幹が太くなった後取れなくなって、 困ることになりますね。 |
| いつものクレイワーです。 ただよく見ると、変化に気づくことができます。 |
| 遅めな気がしますが、秋の枝の発生です。 |
| こういう元気な姿を見ることができて嬉しいです。 来年は花芽は全て取らないといけなさそうですね。 |
二転三転ありました。
ベランダのクレイワーの更新怠っていました。
写真は撮影していたのですが、なんだか気が進まなくて、更新出来ていませんでした。
そういうこともありますよね。
今年が飛躍の年になりますように。ラビッドアイ系のブルーベリーのクレイワー!
【2025.08.16】
| うるおんプランターで栽培していましたが、 鉢を小さくすることにするという決断をしたのです。 大きな決断でした。 |
| ベランダ栽培のブルーベリーは本当に苦労しています。 |
| 根腐れとの戦いでした。 |
| 9月でこの状況。まだまだ暑いです。 葉っぱを見ていると、危機感高まりますね。 |
| 葉っぱが落ちだしています。 耐えれるのか??? |
| 若い枝も出てきていますが・・・ 一方で厳しい葉っぱもあります。 |
| ひょろひょろした感じがすぐ枯れそうな雰囲気も醸しています。 |
| 紅葉じゃなくて枯れているの見ていてつらかったです。 そういう思いが更新頻度を減らしたのかもしれません。 |
| 枯れ落ちた葉っぱ。 |
| 若葉と枯れた葉のコントラスト。 不安と安心が手のひら返しの連続です。 |
| プランターの大きさの割には、枝が四方八方に広がっていて 場所を取りがちです。大物になりますよ。きっと。 |