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2026年5月5日火曜日

【ミニトマト】購入した品種紹介!!(2026.04.24)

 購入した品種をご紹介!!

 今回は、入念に情報を調べて、何度も何度もお店に足を運んで、選んだミニトマト、ミディアムトマトの品種を紹介させていただきます。

まず購入したのは、
カゴメの「あまたん」です。
背丈が低い、ベランダ栽培向きという点に加えて
スゴ甘!高糖度ということです。
カゴメのトマト苗は税込328円ということで、お買い求めやすい印象でした。

こちらは、こあまちゃんです。
購入はしていませんが、
となりの「あまたん」より2まわりくらい大きいですね。

こちらは、カゴメの暑さに強い!!と書いてあります。
支柱と芽かきいらずというのは、どんな感じなんでしょうね。
名前は、「手間のいらないトマトミニ」です。

カゴメの中玉トマトの決定版
名前は、「高リコピントマト」です。
購入はしていません。

こちらは、去年購入したカゴメのぷるるんですね。
苗の段階で品種ごとの違いがあって本当に楽しいですね。
選んでる段階が一番楽しいくらいです。
今年は、購入していません。

サントリーの品種です。
カゴメより強気の値付けですね。税込368円です。
大玉トマトは、桃太郎ゴールドを育てましたが、プランターだと難しい印象です。

出ました!!
今年探し求めていた「こいあじ中玉」です。
甘さじゃない!!トマトの濃さを感じたい。という人に試していただきたいです。

サントリーは、うまさを重視したカテゴリーと
育てやすさを重視したカテゴリーに分かれているようです。
今回カラーバリエーションを増やしたい目標もありましたので、
オレンジ色の「純あまオレンジ」を購入しました。

今回購入したのは、「ハニーイエロー」です。
一列しかなかったので、もしかしたら売れすぎているのでは?と察知しました。
イエロー系やオレンジ系は甘いのが多いようですね。

ガンバという品種は、育てやすさに特化したカテゴリーだと思います。
名前からも、ガンバってくれそうですよね。

純あまですね。人気ナンバーワンという表示が目に入ります。
形も細長く面白いですね。

中玉トマトのルビーノです。
カンタンすぎる!
中玉トマトは、ミニトマトよりも難しいイメージなので、ルビーノは
失敗したくない。そういった層に刺さりそうですね。

アイコ系は、お値段お求め安くなっていました。
他にも、78円の安い苗などもありましたが、
今年はサントリー系を主軸にして育ててみたいと思います。
ちなみに、紫系、グリーン系のミニトマトはGETすることはできませんでした。

2025年8月29日金曜日

【ミディアムトマト】フルティカ栽培終了へ(2025.07.04~07.26)

 小さめプランターでも大満足な収穫量!!

 今回のフルティカは、接ぎ木苗が良かったのか、フルティカの品種の力なのか分かりませんが、葉っぱのサイズが大きく栽培を終えた今でも印象に残っています。

 さらに、安定感のある実の大きさや収穫量も栽培していて嬉しかったポイントでした。

 ミディアムトマトのカテゴリーと言えばフルティカという印象がありますが、他にどんな品種があるかchatGPTに聞いてみましょう。

ミディアムトマト(中玉トマト)は、果実の重さが40〜60g程度で、ミニトマトより大きく、大玉トマトよりは小ぶりです。
甘味と酸味のバランスがよく、生食・加熱どちらにも使える万能サイズです。
ここでは、特徴別に代表的な品種を紹介します。


🍅 甘さ・食味重視タイプ

  • フルティカ
    ・糖度が高く、甘みと酸味のバランスが抜群
    ・皮が薄くて食べやすく、生食向き
    ・家庭菜園でも定番の人気品種

  • シンディースイート
    ・しっかりとした甘味でフルーティー
    ・家庭菜園でも育てやすい安定品種

  • レッドオーレ
    ・酸味と甘みがほどよく、さっぱりした味
    ・サラダにも料理にも使いやすい


🍳 加熱・調理向けタイプ

  • シシリアンルージュ
    ・加熱すると甘味とうま味が濃縮
    ・ソース、パスタ、煮込み料理に最適

  • フルティカ(加熱にも対応)
    ・生でも加熱でも美味しい万能タイプ

  • フルティカ・ロッソ
    ・果肉がしっかりで煮崩れしにくい


🎨 カラフル・個性派タイプ

  • トスカーナバイオレット(紫色)
    ・アントシアニンを含む栄養価の高い品種
    ・サラダや飾りに映える

  • オレンジキャロル(オレンジ色)
    ・爽やかな甘さで酸味が少なく食べやすい

  • イエローオーレ(黄色)
    ・甘みがあって酸味控えめ、彩り用にもおすすめ


🍅 家庭菜園で人気の組み合わせ

  • 生食用に「フルティカ」

  • 調理用に「シシリアンルージュ」
    この2品種を一緒に育てると、サラダと料理の両方で活躍します。


 来年はカラフルなトマト生活も彩りがあっておもしろそうだなと思いました、カラフル系の品種を揃えてみようかなと思いました。

【2025.07.04】

手前には枯れたブルーベリーが映っています。
タイタンですね。

フルティカは、ある程度脇芽取りましたので、2本仕立て
のような感じで栽培できました。

フルティカは、他のミニトマトとは違い
晩期の葉っぱの状態も良かったです。

フルティカは、chatGPT曰く
万能タイプらしいですね。

仮にこの1苗だけ栽培していると
まだかな~、まだかな~となりますが、
いくつか栽培しているので、気づいたら赤くなって収穫するという
流れになりました。

着色不良の症状が発生しています。
きっとこの状態では売り物にはならないんでしょうね。
【2025.07.11】
ある程度、赤くなったら収穫していきます。
フルティカにもきっと負担になるでしょうから。

ハダニのハダニ~の被害なく
今年のトマトたちは、過ごせましたね。

ヘタの状態も良さそうです。

納豆菌水や液体肥料も与えていました。

栽培用土は、ココヤシピート主体の
リサイクル用土ですが、十分育っていますよね。
【2025.07.12】
脇芽取りしたのを挿し木したりもしましたが、
全然だめでしたね。結果としてやらないほうが良かったです。

葉っぱの形が少しいびつになっていますね。

栄養はすべて、果実へ行きますもんね。
やっぱり苗は疲れていきますよね。

トマトって、夏バテに良いと思って食べていました。

幹も太くて、
風にも負けず、
夏の暑さにも負けぬ、丈夫な品種です。
【2025.07.19】
特選!!

夏は陽ざし眩しく写真からでも
伝わってきます。セミの鳴き声も写真から聞こえてきますか?

右上、緊急植替えした
タイタンが枯れています。

真っ赤なフルティカ。
きっと上のほうは、着色できていないと思います

そろそろ、収穫ですね。

こちらもそろそろ、収穫ですね。
【2025.07.26】
甘いかどうかは、分からないのです。
私は食べていないので。

一気に枯れてきましたね。

最後の力を振り絞って
頑張ってくれています。

2025年8月13日水曜日

【ミディアムトマト】接ぎ木苗は安心感抜群だ!(2025.06.17~06.25)

 トマト業界も古参品種が安心感あります

 ブルーベリー業界もそうですが、どうして新品種に注目してしまいがちですが、栽培品種に古参品種も入れると栽培の安定感と安心感が上昇しますね。

 ミニトマトを栽培していて、フルティカや無印ミニトマトが収穫量を増やしていく上で重要な役割を果たしてくれたと思います。

【2025.06.17】

真っ赤になってきましたね。
【2025.06.18】
次々とフルティカが出来ていますね。

甘い!!

中玉サイズとミニトマトサイズが共存しています。

これから、どんどん大きくなっていってほしいですね。

実に細かい毛のようなものが生えています。

日光を浴びて、輝くフルティカ。

こんなに上向きのヘタは見たことがなかったです。
スーパーで売っているミニトマトのヘタでこんな状態はないですね。
色づいていくと、ヘタも下がっていくんですね。

摘芯しました。
これからの栄養は実にお願いします。という趣旨で
先端部をカットしています。

根本付近の葉っぱも整理していきます。
【2025.06.25】
ヘタの向きが下がってきましたね。

ミディアム級のトマトが食べれそうです!!