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ラベル キンカン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年3月13日金曜日

【キンカン】1個ずつ収穫を(2026.02.21~02.28)

 1粒でも濃厚な味を楽しめます

 キンカンは、どちらかというと苦みのある柑橘で、癖のあるタイプですね。

 ただ、食べてみると、意外や意外、やみつきになる味でした。

 子供は、あまり好まない味かもしれませんが、大人が食べるのでしたら一家に一本栽培しても良いかもしれません。

【2026.02.21】

キンカンが色づいてくるのは、私が栽培している柑橘系の
中で一番最後です。

今年は3つか4つ収穫できそうです。

しっかりと洗って
包丁で半分に切って種を除いてから食べました。
皮の部分にたくさん栄養があるようです。

2026年2月25日水曜日

【キンカン】防寒なしで耐えれるのか!?(2026.02.07~02.14)

 もうすぐ春🌸

 2月に入って、昼の長さも伸びて夕方でも今までよりも明るくなっている気がします。

 人間もそういったことを感じ取っているわけですので、植物たちもこの変化を絶対に感じ取っていると思います。

 最近は、太平洋側中心に雨が降っていませんね。農作物に悪影響が出なければいいのですが・・・。

 それでは、もうすぐ春です。キンカンのスイートシュガーの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2026.02.07】

一つは、オレンジ色になりましたね。
そろそろ収穫しないといけなさそうです。
もう一つは「まだまだ」といったところですかね。

オレンジ色のほうに近づきました。

ブルーベリーの実は、ミドリ色から紫色に変わっていくんですけどね。
柑橘系は、ミドリ色から黄色なんですよね。

レモンもそうですが、キンカンも長い期間実を
携えています。どれくらいの栄養を実に流しているんでしょうか。

新しい枝も今のところ、寒さに当たっていますが
枯れてはなさそうです。
止水キャップは外しています。

2026年1月31日土曜日

【キンカン】初収穫!!(2025.01.17)

 気になるお味は??

 とうとうキンカンのスイートシュガーの収穫を行って、味見をしてみました。

 味は、言葉では言い表すのは、難しいのですが、とても濃厚な味でした。

 スイートシュガーという名前の通り甘さもあるのですが、他の品種の甘さが分からないので、今の段階で言える味は、「濃い柑橘系の味」ということです。

【2025.01.17】

将来的にもっと木が大きくなると
もっとたくさん収穫できて、
たくさん収穫できたら、嬉しいだろうなと思います。

色づくのは、一気にというよりは、
ミニトマトのように順番なんですね。

レモンの葉っぱより、細長く小さいですね。

100円ショップで、購入しました。


ノギスの重さを除いて、4.5gです。
大きさは、2センチですね。

食べ方は、種を少しとって、そのまま食べました。
苦みのような味は、みかんなどに比べると多いです。
今シーズンあと何個か食べれますので、もう少し
言葉にできるようにしたいですね。

2026年1月13日火曜日

【キンカン】キンカン色になってきましたよ~(2025.12.20~12.31)

 色づいてくると、キンカンですね。

 キンカンは、比較的小さいサイズですが、たくさん実がなってくれるんですね。

 柑橘系は、色んなタイプがあって、収穫時期も違っています。

 収穫は、冬頃なので、蚊もいませんし、落ち着いた気持ちで1つずつ収穫できますね。

 【2025.10.20】

一番最初に色づいてきましたね。


私はまだですよ~。

止水キャップを外して
水を溜めないようにしてから、
調子が良いですね。
【2025.12.27】
来年プランターに細工をしてみようかなと思っています。

キンカンってどんな味なんだろうか。
【2025.12.31】
完熟しているようにも見えます。
もうすぐ収穫です。
もうすぐ年越しです。

キンカンスイートシュガーという品種です。
甘そうな名前ですが、いかに!!

順次色づいてきましたね。年明けに動きがありそうです。

2025年12月27日土曜日

【キンカン】スイートシュガーの11月の様子(2025.11.09~11.29)

 収穫後、どうやって食べようか??

 収穫後のキンカンどうやって食べようか??

 キンカンと聞いて思い浮かぶのは、「はちみつキンカンのど飴」ですが、出来るだけ手間をかけずに調理できたらなということで調べてみました。(以下 Chat GPTから抜粋)

 キンカン(金柑)は皮ごと食べられるのが最大の特徴で、生でも加工しても楽しめます。代表的な食べ方を、用途別にまとめますね。


🍊 生で食べる(いちばん手軽)

  • 洗って丸ごと食べます(皮が甘く、果肉はさっぱり)

  • 皮が硬い場合は
    → 手で軽くもむ/半分に切ると食べやすい

  • 種が気になる場合は、半分に切って取り除く

👉 甘さが足りないと感じたら、少量のはちみつをつけてもOK


🍯 甘露煮(定番・保存向き)

材料例

  • キンカン

  • 砂糖(キンカンの30~50%)

作り方(簡単)

  1. キンカンに数か所切れ目を入れる

  2. 下ゆでして苦味を抜く

  3. 砂糖と水で弱火でコトコト煮る

👉 冷蔵で2~3週間保存可
👉 のど飴代わり、ヨーグルトやトーストにも◎


🍋 はちみつ漬け(風邪予防にも)

  • キンカンを輪切りにして

  • 清潔な瓶に入れ、**はちみつ100%**で漬ける

  • 1週間ほどで食べ頃

👉 お湯割り・炭酸割り・紅茶に入れても美味しい


🥗 サラダ・料理に

  • 輪切りにしてサラダへ(意外と相性◎)

  • 鶏肉・豚肉の甘酢あん・照り焼きに少量加える

  • 刻んでドレッシングやマリネにも


🧁 お菓子・デザート

  • パウンドケーキ、マフィン

  • タルトのトッピング

  • 砂糖煮を刻んでヨーグルトやアイスに


⚠️ 食べるときの注意

  • 皮ごと食べるので農薬対策としてよく洗う

  • 食べすぎると胃がムカつく人も(1日5~10個程度が目安)


 以上を踏まえて、冷蔵庫で少し冷やして、生食したいと思います。

 一日1粒ずつ食べることで、少しでも長く楽しみたいと思います。

【2025.11.09】

根腐れに弱いということが分かっています。
せっかく、底面給水プランターに植えているんですが・・・。

キンカンはやっぱり実のサイズが小さいですね。
数で勝負ですね。

根元付近から新しい枝が発生し、
大きくなってきています。
【2025.11.15】
少しずつ実のサイズが大きくなってきています。

レモンやライムよりも収穫は後のようです。

水で洗って丸かじり!!
固そうですね・・・。

【2025.11.22】
柑橘系の中でもマイナーですよね。
スーパーでは、みかんが幅を利かせています。

【2025.11.29】
少しずつ、色が変わってきているような・・・。
いないような・・・。

柑橘系の敵は、アゲハチョウの幼虫だけなんでしょうか?
柑橘系の栽培数が増えているので、調べてみたいと思います。

(以下 Chat GPTから抜粋)

はい、アゲハチョウの幼虫以外にも、柑橘栽培では注意すべき害虫がいくつもあります
(近畿・温暖)+鉢植え/家庭栽培を前提に、発生頻度が高く・被害が分かりやすいものに絞って整理しますね。


🚨 特に要注意(優先度高)

① アブラムシ

時期:春・秋
被害

  • 新芽・花芽に群がる

  • 葉が縮れる、ベタベタ(排泄物)

  • 放置するとすす病が出る

対策

  • 見つけ次第、指・水で落とす

  • 牛乳スプレー/家庭園芸用殺虫剤

  • 新芽が出る時期は毎日チェック


② カイガラムシ(超重要)

時期:通年(特に夏)
被害

  • 葉・枝・幹に白/茶色の粒

  • 樹勢低下、すす病の原因

対策

  • 歯ブラシ・竹串で物理除去

  • 冬:マシン油乳剤が効果大

  • 鉢植えは特に出やすい

👉 初心者が一番見逃しやすく、一番厄介


③ ハダニ

時期:初夏~夏(乾燥時)
被害

  • 葉が白っぽくカスレる

  • 葉裏に極小の赤い点

  • 放置で落葉

対策

  • 葉裏に水をかける(湿度UP)

  • 風通しを良くする

  • 早期なら水洗いだけでOK


⚠️ 見落とされがちだけど重要

④ ミカンハモグリガ(エカキムシ)

時期:春~夏
被害

  • 葉に白いクネクネ模様

  • 新芽が変形

対策

  • 被害葉は早めに切除

  • 新芽が出る時期は要警戒

  • 小苗・若木ほど影響大


⑤ コナジラミ

時期:夏
被害

  • 葉裏に白い小虫

  • すす病の原因

対策

  • 黄色粘着トラップ

  • 風通し改善


🐛 番外編(ときどき)

⑥ ヨトウムシ・ハスモンヨトウ

  • 夜に葉を食べる

  • 朝見ると葉が穴だらけ

👉 夜にチェック、見つけたら捕殺


🌱 家庭栽培向け・基本の防除ルール

✔ 新芽期は毎日観察(葉裏まで)
✔ 薬剤より早期発見・物理除去
✔ 風通し・日当たりを確保
✔ 肥料のやりすぎはNG(害虫呼ぶ)


🍊 キンカン・レモン・ライム共通の注意

(あなたが育てている作物から)

  • キンカン:カイガラムシ・アブラムシ多い

  • レモン/ライム:アゲハ・ハモグリガ多発


散歩をしていると、立派で大きな柑橘系の木が植わっているお宅もあります。

やはり丁寧な対策されているんでしょうか?

2025年12月7日日曜日

【キンカン】止水キャップなしの方がが良かったのか~(2025.10.16~10.28)

 キンカンは黄色で収穫するイメージ!

 春から体調不良が多かったかんきつ類ですが、止水キャップを外すことで、とても調子が良くなっています。

 葉っぱが落ちてしまうことがなくなり、木の葉っぱの枚数も増加傾向にあります。

 底面給水プランターは奥が深いとしみじみ感じます。

【2025.10.16】

ペットボトルの通気口(点検口)も作りましたが、
結局は、水がしっかりと排水されるというのが重要だった
ようですね。

まだまだ小さいですね。
キンカンってどうやって食べるんだろうか?

果樹を育てて思うことは、早いうちに
品種を増やしていきたいな~ということです。
【2025.10.25】
毎日お腹いっぱいかんきつを食べたい。

葉面散布したリキダスが
葉っぱに付着しています。
【2025.10.28】
時々、液体肥料を与えています。
実の数も無理をしているようには見えませんね。

他のキンカンの品種で、ぷちまるというのがあるのですが、
安いのに出会えたら購入したいなと思っています。

2025年11月19日水曜日

【キンカン】少しずつ立て直してきましたスイートシュガー(2025.09.19~10.10)

 プランターの止水キャップを外してからは好調に!

 キンカンもライムも給水エリアに水をためないようにすると、調子を取り戻してきたように感じます。

 これから暫くの間、止水キャップなしで栽培してきたいと思います。

【2025.09.19】

キンカンのスイートシュガーは、
まだまだ緑色の果実です。

まだまだ小さいですね。
【2025.10.04】
アゲハチョウ攻撃を避ける能力が高いんでしょうか?

どんどん大きくなってくださいね~。
【2025.10.10】
来年は、もっと大きくなってくださいね。

調子も良さそうですね。

2025年9月27日土曜日

【キンカン】夏場を乗り切れ!!(2025.07.19~08.30)

 レモンとライムは、アゲハチョウに狙われるけど、キンカンは???

 「アゲハチョウの産卵を確認するのは、レモンとライムが多くて、そういえばキンカンは害虫被害少ないような気がするな~」と気づきました。

 果樹栽培を行う上で、害虫被害が少ないというのは栽培しやすさにも直結してきますので害虫被害が少ないというのはキンカンの評価にもグッドですね。

【2025.07.19】

キンカンが害虫被害が少ないのは、レモンとライムが
おびき寄せてくれているというのもあるかもしれません。

レモンのような甘い香りはしないです。

かなりひょろひょろなので、今年は実を
つけないよう摘花、摘果していきたいです。

AIの加工で背景をぼやかしたら、
植物も一部ぼやけてしまいました。

キンカンの開花が止まりません。

暑すぎて、あまり構ってあげれていません。

こんな状態で冬を越せるか心配ですね。

実が大きくなってきています。
しんどかったら、実を落としてもいいんだよ~。