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ラベル オクラ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年7月1日水曜日

【オクラ】競い合うように(2026.06.06~06.13)

 競うように育っていきます🌞

 オクラを購入しますと、1つのポットで3~4個くらいがひとまとめになって販売されていますよね。

 オーソドックスな栽培方法ですと、その中からいくつかを剪定ハサミを使って間引いてやるということをされると思います。

 ですが、貧乏性なのでしょうね。もったいなく感じて「そのまま行こう!」ということで間引くことなく栽培をしています。

【2026.06.06】

今年は、6月から台風が来ました。
今年は、多いのかな~と思っています。
【2026.06.09】
3日しか経過していませんが、
写真で見ると違いますね。
【2026.06.13】
オクラは、花が咲いたらすぐに
実が出来てるようなイメージです。

2026年6月11日木曜日

【オクラ】島オクラってなに??(2026.05.16~05.29)

 1ポット138円でどれだけ収穫できるか!?

 ホームセンターで、「島オクラ」というのを見つけて、思わず買ってしまいました。

 最近は、トマトの苗でも500円近くするものあり、物価上昇を体感しますが、100円台の苗というのは、見つけると思わず「おおっ!」ってなりますね。

 沖縄っぽいネーミングですが、やはり沖縄中心に栽培されている品種のようです。

 オクラは、暑さへの耐性はかなりあるほうだと思いますが、島オクラは、その上をいく耐暑性のようで、2m近く生長するようです。

 夏バテ予防にはねばねば成分が良いみたいなので、たくさん食べるよう育てていきたいと思います。

【2026.05.16】

こんなに小さい苗の時期があったことをいつか
忘れてしまうんです。
【2026.05.24】
引っ越ししました。
島オクラも少しずつやんちゃ坊主な感じになってきましたね。
【2026.05.29】
本来は、1本か2本を間引く必要があるようですが、
あえて間引かないことで、少し小さく育つように
なるとか、ならないとか。

【ChatGPTによる島オクラの優れているところ】

島オクラは「万能に優れている」というより、家庭菜園向きの長所が非常に多いオクラです。

1. 採り遅れに強い

最大の長所です。

一般的な五角オクラは、

  • 7~10cm程度で収穫

  • 2~3日放置すると硬くなる

ことがあります。

一方、島オクラは

  • 15~20cm以上

  • 条件が良ければ30cm近く

になっても比較的柔らかく食べられます。

家庭菜園では「今日は収穫できなかった」がよくあるので、この差は大きいです。

2. 収穫量が多い

島オクラは樹勢が強く、

  • 草丈が高くなる

  • 次々と花を咲かせる

ため、長期間収穫できます。

適切に肥培管理すると、1株からかなりの本数が採れます。

3. 猛暑に非常に強い

沖縄系統だけあって高温に強く、

  • 35℃前後

  • 真夏の日差し

でも生育が衰えにくいです。

近年の猛暑でも比較的安定して育ちます。

4. ネバネバが強い

オクラ特有の粘り成分(ペクチンなど)が豊富で、

  • おひたし

  • 和え物

  • 味噌汁

にすると存在感があります。

5. 病害虫に比較的強い

オクラ全般に言えますが、

  • うどんこ病

  • ベト病

などが比較的少なく、

家庭菜園では農薬をほとんど使わなくても育てやすい野菜です。

6. 見た目のインパクト

初めて見る人は、

「これ本当にオクラ?」
と思うほど長い実がなります。

家庭菜園の話題作りにもなります。

逆に弱点は?

  • 普通のオクラより場所を取る

  • 背丈が高くなる

  • 支柱が必要

  • スーパーで売られているオクラとは食感が少し違う

という点があります。

島オクラが最も夏バテしにくく、放任栽培に向いている品種の一つです。特に「毎日収穫できない」「週末中心に世話をする」という場合は、島オクラのメリットが大きいです。

2023年12月23日土曜日

【オクラ】今年もありがとう!!(2023.10.01~11.03)

 家族からの評判の良いオクラさん。ありがとう!!

 収穫してすぐに食べれるミニトマトなどは、ズボラ栽培をしている身からすると本当に助かります。

 オクラも、サランラップに包んでレンジでチンしてすぐに食べれますので、重宝した野菜です。

 今年は、収穫量を増やしたいなということで栽培株数を増やしましたが、もう少し減らしたほうが良かったかもしれませんね。

 ヘルシエを栽培したかった💦まさか全滅するとは思いませんでした。

 それでは写真でオクラの栽培終了まで振り返っていきたいと思います。

【2023.10.01】

丸オクラです。
初栽培でしたが、オクラには色々な品種があって
面白かったです。

【2023.10.02】
小さくてもどんどんと収穫していきます。

【2023.10.03】
ほぼ毎日収穫できました。

【2023.10.05】
丸オクラは細長いです。
【2023.10.06】

【2023.10.07】
プランター栽培ですとそれほど背が高くなりません。

次々とオクラが収穫できそうな予感。

生命力が力強いです。

【2023.10.09】
栄養もバッチリです。
取ってすぐに食べています。


【2023.10.15】
夕方になるとこうなるんですよね。
最近。青枯れ病みたいな感じですよね~。


【2023.10.17】
朝はシャンとしていますので、
青枯れ病の症状と一致します。

曲がりです。

【2023.10.18】
こちらも曲がってます。
体調不良の際に曲がります。

【2023.10.20】
弱っているのを分かっていますので、
収穫サイズも更に小さくてもどんどん取っていきます。

【2023.10.22】

このあとの何枚かの写真は無言でいきます。

【2023.10.24】

【2023.10.25】

【2023.10.26】

【2023.10.27】

【2023.1029】

【2023.11.03】
見ていて辛くなりますね。この姿。

栽培終了の決断をする時がやってきました。

今までありがとうございました。
このあと、用土を乾燥させて、リサイクルしていきます。
青枯れ病だったのか、根腐れ症状だったのか。
分かりませんが、次に栽培する野菜に悪影響ないようにしたいなと思います。

2023年11月17日金曜日

【オクラ】オクラの収穫続々と!!(2023.09.13~09.29)

 毎日1~2本の収穫ペースが続いてます。

 9月の電気使用量を確認していますと、クーラーが手放せない時期だったんだな~としみじみと思います。

 今年は台風の直撃が少なく、大きな被害がありませんでしたが、雨が降らない9月だったことを思い出されます。

 毎朝の水やりは、本当に疲れた思い出があります。

 そういえば、最近オクラが家庭菜園で人気が高まっているようですね。

 オクラの栄養について少し調べてみました。(以下Wikipediaから抜粋)

 オクラは、刻んだ時にぬめぬめした粘り気が出るが、この粘り気の正体は、主に水溶性食物繊維のペクチンと植物性糖タンパク質のムチレージである。

 ペクチンは、血糖値の上昇を抑制したり、便通をよくする作用がある。

 またムチレージは、脂肪や悪玉コレステロールの吸収を減らす効果をもっているといわれ、胃の粘膜保護、タンパク質の消化吸収を助ける働きがある。

 ペクチン以外の不溶性食物繊維も豊富に含まれ、便秘を改善して、大腸がんリスクなどを抑制するといわれている。

 他の栄養素としては、β-カロテン、ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC、カルシウム、葉酸、食物繊維などが豊富に含まれるため、夏バテ防止、便秘・下痢に効く整腸作用などが期待できる。

【2023.09.13】

一日経てば、とんでもなく大きくなるので、
食べれなくなるより、早く収穫したほうが良いと判断しています。

【2023.09.15】
この日は、丸オクラです。

【2023.09.17】
丸オクラです!!

【2023.09.18】
五角オクラですね。

【2023.09.19】
丸オクラ2本!!

【2023.09.20】
五角オクラ!!

【2023.09.21】
丸オクラだい!!

【2023.09.22】
元気いっぱいです。

【2023.09.24】
かなり大きくなってしまいましたね。
筋は気になりませんでした。

【2023.09.26】
赤くなったししとうがらしも一緒にパチリ!!
【2023.09.29】
暑くなってからほぼ毎日収穫できています。

葉っぱを落とすことで生長スピードを落とすことができます。

丸オクラと五角オクラ!!
色も少し違いますね。

2023年11月9日木曜日

【オクラ】暑い日が続いているんですが・・・(2023.09.04~09.12)

 オクラは暑くて嬉しそう!!

今となれば、夏の暑さ、暑苦しさ忘れてしまいましたが、

「いつになったら涼しくなるんだ~」と毎日思っていました。

オクラは、そんな中でもにうれしそうに太陽のほうに葉っぱを向けていました。

【2023.09.04】

葉っぱの枚数を減らすことで、
オクラの勢いを調整することが可能です。

曲がってますね~。

【2023.09.06】
調理方法は、ラップでくるんで、
自動あたためでおしまいです。
調味料もなしで十分美味しいです。

【2023.09.07】
丸オクラは、大きくなりすぎても
筋が入りずらいと言われています。

【2023.09.08】
この緑色が濃い気がします。

【2023.09.11】
YouTubeで、見る農家の方の
オクラは、とても背が高いですが、
家庭用品種は、コンパクトになるようにしています。

いい写真が撮れました。

どんどん花が咲きそうです。

一つのプランターで複数品種栽培するのは、
面白いですよ。
【2023.09.12】
丸オクラも最近収穫数増えてきましたね。