ブルーベリーの秋は何してる??
個人的なフリッカーの品種としての印象は、若いうちは枝が自由気ままに広がっていくタイプの暴れん坊です。
開帳性、直立性など樹形の違いはあれど、時間が経てばどの品種もいわゆる上向きに伸びる枝を残して剪定していくと、同じような木の樹形に落ち着いてくると、大関ナーセリーさんのホームページで記載されています。
私の剪定テクニックとしては、「内向き枝をまずカットする」というレベルにしかありませんので、なかなか上手にはいきませんね。
サザンハイブッシュ系のブルーベリーのフリッカーの秋の様子を写真で振り返っていきましょう。
【2025.10.04】
| 秋になると柑橘系の植物が存在感を大きくさせてきます。 ブルーベリーは、秋から枝が伸び出します。 |
| この枝がたくさん実がつくんですね。 |
| FLICKERというのは、英語で 揺れる、ちらつくものという意味があるようです。 また、アメリカアカハラという名前の鳥がいるらしいです。 |
| 新芽に黒い模様がありますね。 チップバーンという水不足の際にでるサインだと思います。 |
| 実際枯れている枝もあります。 水切れです。根腐れ症状の場合、 こういう症状にならなかったですもんね。 |
| プランターのサイズが小さいので、 水切れは頻発してします。 |
| 鉢サイズと、ブルーベリーのサイズがマッチしていないと 水切れが起こりやすいはずです。 |
| 秋の空気感が写真からも伝わってきてますね。 |
| 11月が過ごしやすい気候だった気がします。 |
| 花芽らしきものが見つかりました。 |
| 面白い形状の枝ですね。 |
| 穏やかな晴れの日です。 |
| 特殊な枝の様子です。 |
| 深い緑の葉っぱです。 |