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2026年6月17日水曜日

【あれこれ】これがプロの技!!(2026.06.06)

 驚き!!これがプロの技か!!

 ホームセンターで、果樹の売り場を見ていると、色んな果樹苗が並べてられていました。

 目に飛び込んできたのは、ブドウです。

 小さな鉢に、小さな苗木・・・。なのに、とんでもない実つき!!

 プロの技術をこれでもか!!これでもか!!と見せつけてきます。

 それでは、プロの技術を写真で振り返っていきましょう。

ちょうど、実が地表につかないくらいの場所に
実がついています。
支柱とブドウのつるを上手に結んでいるような感じですね。
ここまで小さな苗木で、この実つきを持って来るというのが凄まじいですね。
木へのダメージは残りそうな気もします。
税込3,828円
品種は、スチューベン


ブルーベリーでは、こんなおしゃれな仕立てを見せてくれています。
鉢は、ブルーベリーカラー、インテリアバークでおしゃれに地表面を
覆って、ブルーベリーの後ろには、トレリスフェンスという佇まい。
苗木は、2年生か3年生くらいでしょうか。
葉色も良く、大粒の実が何房もついています。
プロです!!
税込2,728円です。

【その他】
先ほどのオシャレな仕立て苗は、ヒトミという品種でした。
日本で作られたサザンハイブッシュ系のブルーベリーのようです。
品種登録の情報は、調べきれませんでした。
葉っぱは、サザンハイブッシュ系ですね。


チャンドラーもホームセンターで、見かけるとは!!
1,078円なんでしょうか。
チャンドラーは、オススメですね。


私がかつて失敗した品種ですね。
コビル。とても美味しい品種でした。
THEノーザンハイブッシュ系という品種です。
税込657円は、破格のやすさに感じます。

オニール。
サザンハイブッシュ系御三家の一つと言われていました。
サザンハイブッシュ系といえば、オニールというくらい有名ですね。

ノーザンハイブッシュ系の中で最も有名なのは、
スパルタンでしょう。歯で果実を噛んだときに、パリッではなく、
すぅーという感じなんです。

私がざっと見た中で、オススメの品種をいくつか紹介させていただきました。

私の家では、こういうオシャレなのは、似合わないかもしれません。

何枚か写真を撮りました。

大粒品種ですね~。
大粒になるように、摘蕾、摘花して、
一房あたりの塊感や、ボリューム感を出しているように思います。
この若さの木で、これだけの状態に持ってこれるというのは流石です。
2年生や3年生くらいの若い木なので、苗木屋さんとしても
回転も良さそうですね。

2026年6月15日月曜日

【きゅうり】初栽培!!きゅうり!(2026.05.15~05.24)

 初心者向けの品種はありますか~?

 きゅうりを栽培したいと思います。

 サントリーフラワーズ株式会社の「強靭豊作」という名前のきゅうりの苗を購入しました。(以下 HP情報)

 家庭菜園のための能力を追求した、『本気野菜』シリーズNO.1の自信作!

キュウリの整枝について

  • 強健豊作:主枝と子づる、孫づるにバランスよく着果するタイプです。株元から5~6節までに出てくる側枝は摘み取り、主枝を伸ばします。以降は無整枝、放任栽培で構いません。収穫が進んだ生育中盤以降、株元に近い老化した葉を順に摘み取るようにします。

 品種によって、整枝の仕方が違うみたいですね。

【2026.05.15】

病気に強く
たくさん収穫!!

【2026.05.24】
最初のほうの脇芽は取っていくんですね!!
右は、スイカです。スイカは乾燥気味推奨
きゅうりは、水をたっぷりと与えたほうがいいみたいです。
相反するものが、共存できるのか??

2026年6月13日土曜日

【すもも】ソルダムの名前は??(2026.03.07)

 ソルダムの名前の由来は分からないそう。

 品種名「ソルダム」っていう名前をぼんやりと頭に浮かべてみると、ふと何か由来があるんだろうか?と思い、ChatGPTに聞いてみました。

 回答は、アメリカから日本にやってきた段階ですでに品種名の由来や育成経緯の記録が不明になっていたようです。

 アメリカから導入されたというのは、分かっているんだったら、アメリカ名はなんだろう?と聞いてみると、

 回答は、現在のアメリカでは「Soldam」という品種名はほとんど知られておらず、栽培もほぼ見られません。むしろ日本の資料や市場で「ソルダム」として定着している品種です。

 という回答でした。

 ほほ~。かなりミステリアスな品種なことが分かってきました。アメリカからやってきたのにも関わらず、アメリカでは、情報がほぼないと・・・。

 更に質問を重ねていくと、

 「中国起源 → 日本で発展 → アメリカで改良 → 日本へ逆輸入」という変遷を経てソルダムは、最終的に私のところにやってきた可能性が高いということが分かりました。

 ソルダムよ。君はどこから来たのかい??

【2026.03.07】

葉芽が出てきました。
見ていて思わず笑みがこぼれてしまいます。

【2026.03.14】
すももは、ジャパニーズプラムとも呼ぶそうです。

元気よさそうです。
【2026.03.20】

上からみたソルダム。
葉っぱが出揃っていますね。

【2026.03.21】
周りも柔らかい緑が増えてきて、
春だな~と思います。

【2026.03.28】
エンドウのつるに絡まれています。

花火みたいにも見えます。

2026年6月11日木曜日

【オクラ】島オクラってなに??(2026.05.16~05.29)

 1ポット138円でどれだけ収穫できるか!?

 ホームセンターで、「島オクラ」というのを見つけて、思わず買ってしまいました。

 最近は、トマトの苗でも500円近くするものあり、物価上昇を体感しますが、100円台の苗というのは、見つけると思わず「おおっ!」ってなりますね。

 沖縄っぽいネーミングですが、やはり沖縄中心に栽培されている品種のようです。

 オクラは、暑さへの耐性はかなりあるほうだと思いますが、島オクラは、その上をいく耐暑性のようで、2m近く生長するようです。

 夏バテ予防にはねばねば成分が良いみたいなので、たくさん食べるよう育てていきたいと思います。

【2026.05.16】

こんなに小さい苗の時期があったことをいつか
忘れてしまうんです。
【2026.05.24】
引っ越ししました。
島オクラも少しずつやんちゃ坊主な感じになってきましたね。
【2026.05.29】
本来は、1本か2本を間引く必要があるようですが、
あえて間引かないことで、少し小さく育つように
なるとか、ならないとか。

【ChatGPTによる島オクラの優れているところ】

島オクラは「万能に優れている」というより、家庭菜園向きの長所が非常に多いオクラです。

1. 採り遅れに強い

最大の長所です。

一般的な五角オクラは、

  • 7~10cm程度で収穫

  • 2~3日放置すると硬くなる

ことがあります。

一方、島オクラは

  • 15~20cm以上

  • 条件が良ければ30cm近く

になっても比較的柔らかく食べられます。

家庭菜園では「今日は収穫できなかった」がよくあるので、この差は大きいです。

2. 収穫量が多い

島オクラは樹勢が強く、

  • 草丈が高くなる

  • 次々と花を咲かせる

ため、長期間収穫できます。

適切に肥培管理すると、1株からかなりの本数が採れます。

3. 猛暑に非常に強い

沖縄系統だけあって高温に強く、

  • 35℃前後

  • 真夏の日差し

でも生育が衰えにくいです。

近年の猛暑でも比較的安定して育ちます。

4. ネバネバが強い

オクラ特有の粘り成分(ペクチンなど)が豊富で、

  • おひたし

  • 和え物

  • 味噌汁

にすると存在感があります。

5. 病害虫に比較的強い

オクラ全般に言えますが、

  • うどんこ病

  • ベト病

などが比較的少なく、

家庭菜園では農薬をほとんど使わなくても育てやすい野菜です。

6. 見た目のインパクト

初めて見る人は、

「これ本当にオクラ?」
と思うほど長い実がなります。

家庭菜園の話題作りにもなります。

逆に弱点は?

  • 普通のオクラより場所を取る

  • 背丈が高くなる

  • 支柱が必要

  • スーパーで売られているオクラとは食感が少し違う

という点があります。

島オクラが最も夏バテしにくく、放任栽培に向いている品種の一つです。特に「毎日収穫できない」「週末中心に世話をする」という場合は、島オクラのメリットが大きいです。

2026年6月9日火曜日

【ブドウ】シャインマスカットの冬(2025.12.20~2026.02.28)

 しっかりと落葉するタイプですね。

 現在栽培しているブドウは、シャインマスカットとクイーンニーナという品種です。

 どちらも最終的に木になっていく植物ですので、どのように仕立てていこうか、迷いますね。

 しばらくは、木を大きくすることになると思いますので、この期間中に今後のシャインマスカットについて考えていきたいと思います。

【2025.12.20】

最終的にどれくらいのサイズの鉢にするのかというのも
考えないといけないですね。

12月は暖かいので、間違えて出てきてしまいましたね。
ひょとしたら、冬を越せる目算があるのかも・・・。

葉っぱが黄色くなって、もうダメかも。。
【2025.12.31】
2026年がもう間もなくです。
【2026.01.17】
ああ~。ギリギリです。

趣味としての園芸ですので、
採算なんかは、完全に度外視になっています。

冬は水を上げていいものか迷います。
【2026.02.07】

接ぎ木苗なんでしょうか?
【2026.02.14】
このタグが経年劣化で見えなくなったり、
タグが飛ばされたり、今のうちにしっかり見とかないと。
【2026.02.28】
今からは、春まで耐える時期ですね。
シャインマスカットにすれば、寒いから寝て待とうかな~
くらいの気持ちなのかもしれないですが。

さあ、春を待ちましょう。

2026年6月7日日曜日

【あれこれ】最近買ったもの(スリット鉢:根っこつよし)

 アップルウェアー社のスリット鉢です

 「世の中が刻々と変化していく中で、家庭園芸へのこだわりを曲げず、一貫したお客様第一主義。 園芸市場のニーズやトレンドを先取りした商品開発を行い、当社は常にお客様と共に歩み続けていきます。」

 という理念を掲げプラスチック製の園芸用品を世の中に発信する挑戦を続ける企業です。

 私は、リッチェル社のプランターを好んで使っていますが、まとめた量のプランターを購入する必要が生じましたので、アップルウェアー社のホームセンターさんで購入しました。

ミニトマトの苗を一時期に根っこつよしに植替える作戦です。

スリット形状が複雑ですよね。

とてもお求めやすい値段だったと思います。
購入の決め手は、それが全てでした。
鉢底が取れるタイプのスリット鉢など、面白い商品も
生み出されていますね。

2026年6月5日金曜日

【ブルーベリー】タイタンの植替え(2026.05.03)

 優良品種を栽培していこう!!

 大関ナーセリーさんから、一般の方のカタログでの販売を終了したというニュースが飛び込んできましたね。

 これからは、オンラインショップで購入するという流れになりそうですね。

 なお、ご注文本数に変更がありまして、3年生苗を3本以上で、ユーリカ、トワイライト、OPIを購入できるようになったようですね。

 この3品種は、10本以上の購入を求められていた時期もありましたので、だんだんハードルが下がりつつありますね。

 残念ながら、栽培キャパシティーがないので、是非とも1本で購入できるようになって欲しいですね。

しっかり根が張っています。
用土に注目ポイントですが、ココヤシピートのようにも
見えますよね。

ココヤシチップ混ざってますよね~。

大関ナーセリーさんの苗の用土も
変わりつつあるんでしょうね。
タイタンは、いい夢を見させてくれた品種です。
あと7年~9年かすれば、パテント品種でなくなり、
園芸店でも販売されるようになるかもしれませんね。

タイタンを植替えました。
今後は、クエン酸による
酸度調整をやめてみようと思います。

2026年6月3日水曜日

【ライム】タヒチアン・ライムの春(2026.03.14~04.17)

 またスムージーにしたい!!

 ライムは、レモンの味とは全然違うんです。

 毎日食べているわけでもないので、味は忘れてしまってますけれど、

 思い出せないけれど、また味わいたいな~と思わせてくれるのがライムです。

【2026.03.14】

枝から芽が出てきました。
【2026.03.20】
これからは、暑い夏に突入していきますが、
その前に、それに耐えるチカラを蓄えなければなりません。

まだまだ寒い日続いていました。
今では懐かしく思います。

陽射しを浴びるライム

寒さが終わって、
葉っぱが落ちていきましたが、
芽吹きもありそうです。
【2026.04.04】
ココヤシチップ主体用土の中でも
良くやっています。

蕾も見つかりました。

葉芽と花芽が同時に出ていますね。
【2026.04.17】
テカリがあります。
アーリーセーフを使いました。

蕾が多すぎですね。
ただ、小さくて私の手では、摘蕾できません。

周りにいる植物たちにも、自身の存在感を
示さないといけません。日光の奪い合いが繰り広げられています。
このベランダは、そういう厳しい環境なのです。