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2026年10月23日金曜日

【ブルーベリー】エメラルド植え替えましょう!!(2026.09.20~10.10)

 水やりから解放されたい!!

 久しぶりに秋を感じる9月、10月ですね。

 ようやく園芸したいな~と思える気候になってきました。

 夏場の水やりは、本当に大変ですよね。来年は、少しでも緩和されるように可能な限り底面給水プランターに植替えていきたいと思います。

【2026.09.20】

サザンハイブッシュ系ブルーベリーのエメラルドです。
パテント品種ですが、多くの方が栽培されていてある程度評価は出揃ってきています。

 

半直立品種ということですが、
かなり開帳性の要素が見受けられますね。
半開帳性といった印象です。

日光がほとんど当たらない
家の北側に置いてました。

夏場の期間はなんとかなった様子です。

このスリット鉢、名前は確か「根っこつよし」でしたね。
根っこがくるくる回ってしまう「サークリング」という現象は
発生していないようです。

違う角度から。
深く入ったスリットから空気が供給されているようです。
空気が当たるところも普通に根っこが来ていますね。

細い根っこがブルーベリーの特徴ですね。
植替え直後の写真は撮るのを忘れていました。
【2026.10.10】
リッチェルの水ラク菜園プランターに植替えています。
電動ドリルでたくさん穴を開けて通気性を意識しています。。

葉っぱが落ちて坊主になった枝から新しい枝が発生してきました。
エメラルドの樹勢はかなり強いが、花の数に比べて
収穫量が少なめだそうです。

2026年10月21日水曜日

【ブルーベリー】8月のチャンドラー(2026.08.30)

 うるおんプランターよりも水ラク菜園??

 リッチェルの底面給水プランターのシリーズ展開は、うるおんプランターと水ラク菜園上手の2種類になります。

 うるおんプランター:水多いが、土少ない

 水ラク菜園上手:土多いが、水少ない

 公式ホームページだと、値段が高いように感じますが、昨今の物価高も関係している気がしますので、色んなところを見てお求めやすいところで私は購入しています。

 チャンドラーの生長を見ていて、水ラク菜園上手の85型のほうが栽培スペースが許すならば良い気がしています。

【2026.08.30】

用土も随分と変えていません。
ココヤシチップ主体用土だと、用土が泥化することがないので
ズボラ栽培向きでもあります。

地植え栽培には負けてしまうかもしれませんが、
プランターでも大きくなれるよと私に示してくれています。

来年もよろしくお願いします。

2026年10月19日月曜日

【きゅうり】液体肥料で元気いっぱい!(2026.08.03~08.11)

 ホントにすぐに効く!!

 液体肥料はすぐ効き、固形肥料はじわじわと効くと言われていますが、

 真夏のきゅうり栽培で、液体肥料の効果を実感する毎日でした。

 底面給水プランターは液体肥料が流れ出さないので、効率的に植物が活用できるんでしょうね。

 バケツ水やりで申し訳ないんですが、来年は空調服なんかを着てしっかり作業しないといけないのかな~と思っています。

【2026.08.03】

収穫量>消費量を初めて達成したのが
きゅうりになります。
【2026.08.04】
来年の夏野菜は、
バランスよく色んな植物を栽培したいなと思っています。
【2026.08.06】
親づる、子づる、孫づるみたいな考え方は特にしていなくて、
先端が届かなくなれば、摘芯するということをしていました。
【2026.08.07】
1日で一気に大きくなっていきますので
小さいかな~と思うくらいで収穫していかないと
大きくなりすぎてしまいます。
【2026.08.08】
朝夕(夜)2回収穫みたいなことをしていました。
【2026.08.09】
太いきゅうりも細いきゅうりも味は変わりません。
いたって普通のきゅうり味です。

ナイロン袋に入れて冷蔵庫にいれると、
ナイロン袋の内側に水分がかなり付着しています。
【2026.08.11】
引出しから、定規を出して並べて撮影していますが、
朝は特に時間がないので、とても慌てています。

2026年10月17日土曜日

【ブルーベリー】ドレイパーの植替え作業(2026.04.04~09.20)

味はノーザンハイブッシュ系ブルーベリーですよね!

 ノーザンハイブッシュ系ブルーベリーは、その名の通り寒冷な気候向きの品種ですが、

 一応関西エリアでも栽培は可能ではないかな~と思っています。

 私はチャンドラーというノーザンハイブッシュ系(もしかしたら接ぎ木?)は長く栽培しています。

 ノーザンハイブッシュ系という歴史ある品種の系統のブルーベリーを栽培することで、系統ごとの違い、特に味や食感を楽しんでいただきたいなと思っています。

 「スパルタン」や「チャンドラー」はかなりおすすめです。お見かけされた際はぜひどうぞ!

【2026.04.04】

大関ナーセリーさんの用土は、
参考になりますよね。
一応HPでは、ココヤシピートに
ピートモスとパーライトを配合した用土をおすすめしていますね。

逆光で見づらいですが、根鉢が崩れないので
根っこはしっかりと張り巡らされています。
【2026.05.24】
ひょろひょろ~としてますね。
【2026.06.06】
スリット鉢にさらに穴をあけて通気性をあげています。

いきなり大きなサイズのプランターに植替える選択は、
数々の失敗を乗り越えた今の私にはありません。
【2026.06.14】

芽吹きです。
夏を越えれるか。
【2026.09.20】
無事に夏を越えれそうです。
先ほどの芽吹きも、順調に育っています。
しっかりとした幹になってくれそうです。

全体的に苦しいようにも見えますね。

こちらから見ると、元気なようにも見えますね。
秋でチカラを蓄えて欲しいですね。

さて、植え替えしましょうか!!

夏場の水やり大変でした。
何とか底面給水プランターで水やり回数減らしたい。

今回のブレンドは、ココヤシピートとパーライトとココユーキ
となります。

スリランカ産みたいですね。
随分前にDIAさんで購入しました。
かなりの分量が入っています。

2026年10月15日木曜日

【せとか】気づかない生長の積み重ね!(2026.06.13~09.13)

 生長に専念しています!

 柑橘系の栽培数が近年多くなってきていまして、「せとか」は、2025年の11月に苗木を購入しました。

 現在も主幹だけの状態ですので、いわゆる「棒苗」の状態ですね。

 それでは、6月から9月のせとかの様子について写真で振り返っていきましょう。

【2026.06.13】

株元が細くて、折れそうです。
台木なので、これ以上は太くならないんでしょうか。
【2026.06.21】

葉が丸まっているのは気になりますが、
新しい枝葉が発生しそうな予感。

【2026.07.18】
アゲハチョウは、
人がいても気にせずにやってきます。
飛ぶのが早いので、公園では捕まえるの難しいですが、
ここではすぐに捕まえれそう。
【2026.09.13】
6月に比べて
少し葉っぱの数が増えてきましたね。
そろそろ植え替えもしたいと思います。


手でとれる卵は取っていますが、
暑さで外に出るのがおっくうな間に、卵が孵って
どんどん葉っぱが食べられるということもあります。

2026年10月13日火曜日

【キンカン】早く食べたい!!(2026.09.13~09.20)

 どんな食べ方があるんでしょう??

 ChatGPTに、キンカンの食べ方について質問してみると、以下の4点を提案してくれました。

・ そのまま丸かじり

・ キンカンの甘露煮

・ キンカンジャム

・ ヨーグルトに生の果実をトッピング

 収穫できた個数によって考えたいと思いますが、丸かじりになりそうな気がします。

果樹を栽培していますと、ワクワクしながら栽培できるのでいいなと思います。

【2026.09.13】

昨年は12月頃に収穫していた気がします。
黄色やオレンジ色になるまでまだまだ時間がかかりそうです。

【2026.09.20】
キンカンの葉っぱは裏表で色が全然違いますね。

若い葉っぱも色が違います。

キンカンは実の数が多く収穫できそうです。
木はそれほど大きくなってないかも。

2026年10月11日日曜日

【きゅうり】初栽培は、いい刺激もらえます!!(2026.07.31~08.02)

 情熱を燃やし続けろ!!

 年齢を重ねるにつれて、「衰え」というのを感じることがあります。

 昔を思い出してみると、休みの日は、限られた時間を有効に使おうと朝早くから夜遅くまでいろんなことを詰め込み忙しく過ごしてしていた気がします。

 最近は朝から活動すると疲れてしまい、昼過ぎに昼寝をしたり、夜も昔より早く寝るようになってきています。

 無意識に身体を休めようとしているのか、無理をしないようになってきました。

 そういう守りの姿勢というのは、いろんな分野によくない影響を与えているのかもしれないなと思っています。

 趣味も長く続けていると情熱が冷めていくこともあるでしょう。

 そういうときは、初栽培の植物を育てると新しい発見などもあり、情熱が戻ってくるような気がします。

 また、年齢を重ねると守りの姿勢になっていくならば、

     無理気味だとしても挑戦していかないといけないなと思いました。

【2026.07.31】

家庭で食べる分には、曲がっていても気になりませんが、
スーパーだと曲がっているとなぜか気にしてしまう。

大きくなれないきゅうりもたくさんあります。

今日は、1本です。
【2026.08.01】
私の身長で届かなくなると先端をハサミで摘芯します。
すると孫つるが出てきて横への広がりも出てきます。

水が足らなくなるときゅうりの実も線が入って
柔らかくなってしまいます。
きゅうりは95%は水分ですから、
水が足りないことはよろしくなさそうです。

朝から暑いです。
バケツで一気に水やりをしてもきゅうりは実割れはしなかったです。

キュウリの生長スピードはとても早いので、
1週間に1回だと間に合わないと思います。

たくさん収穫!というポップに偽りなし!!

固形肥料を散布したら、根っこが固形肥料を包み込むようになっていました。
【2026.08.02】
葉色もきゅうりの色も素晴らしいですね。

今年はきゅうりは値上がりしているらしいので、
元は取っているではなかろうかと思っています。