Translate

2026年6月21日日曜日

【ブルーベリー】実家チャンドラーの春(2026.04.11~05.10)

 摘蕾・摘花作業を行って、大粒品種を収穫しよう!

 チャンドラーくらい長い期間栽培しているブルーベリーでは、収穫後に体調を崩してしまうことは、少ないかもしれません。

 たくさん収穫したいというのは、願望としてあるのですが、たくさんついた蕾や花を見ていると、全部実になると、チャンドラーしんどいんじゃないかな~と思ってしまいます。

 何度か摘蕾作業を進めていって、結果的に半分くらいの花の数になりました。

 果実のサイズが2倍になってくれれば嬉しいんですが、どうなんでしょうね。

【2026.04.11】
花が実になっている状態を想像できますか?

1房あたりの塊感があります。
実の付き方というのは、品種によって全然違いますね。

チャンドラーは、先端のほうに花がつく傾向にありますね。

ココヤシチップもかなり古くなっていますね。
植替えも最近は、ほとんどしていません。
よくこのプランターの大きさでここまで大きくなれるんだなと感心します。

【2026.04.12】
大きな花です。


いつのタイミングで剪定されたか分かりませんが、
剪定箇所の下から芽が吹いています。


【2026.05.09】
冬の間は、葉っぱがないので、
葉っぱのあるときのイメージをしながら剪定するのが
難しいですね。

実が大きくなってきましたね。

かなり大きくなりそうですね。

ブルーベリーは、日光をあまり必要としないらしいです。

【2026.05.10】
今年は台風増えそうですから、
可能な限り、風通しの良い状態をキープしたいですね。

ブルーベリーの葉っぱはお茶にできるらしいですね。
乾燥させるのが難しそう。

剪定箇所の下から、上向きの枝が発生していますね。
理想的な状況です。



太い枝を剪定して、その下から、枝が発生しています。
発生した枝の中でも、力強さが違いますね。

幹の下の方から発生する枝は、将来主枝になってくれる
貴重なものです。

その中でも上向きの枝は、大事にしたいですね。

2026年6月17日水曜日

【あれこれ】これがプロの技!!(2026.06.06)

 驚き!!これがプロの技か!!

 ホームセンターで、果樹の売り場を見ていると、色んな果樹苗が並べてられていました。

 目に飛び込んできたのは、ブドウです。

 小さな鉢に、小さな苗木・・・。なのに、とんでもない実つき!!

 プロの技術をこれでもか!!これでもか!!と見せつけてきます。

 それでは、プロの技術を写真で振り返っていきましょう。

ちょうど、実が地表につかないくらいの場所に
実がついています。
支柱とブドウのつるを上手に結んでいるような感じですね。
ここまで小さな苗木で、この実つきを持って来るというのが凄まじいですね。
木へのダメージは残りそうな気もします。
税込3,828円
品種は、スチューベン


ブルーベリーでは、こんなおしゃれな仕立てを見せてくれています。
鉢は、ブルーベリーカラー、インテリアバークでおしゃれに地表面を
覆って、ブルーベリーの後ろには、トレリスフェンスという佇まい。
苗木は、2年生か3年生くらいでしょうか。
葉色も良く、大粒の実が何房もついています。
プロです!!
税込2,728円です。

【その他】
先ほどのオシャレな仕立て苗は、ヒトミという品種でした。
日本で作られたサザンハイブッシュ系のブルーベリーのようです。
品種登録の情報は、調べきれませんでした。
葉っぱは、サザンハイブッシュ系ですね。


チャンドラーもホームセンターで、見かけるとは!!
1,078円なんでしょうか。
チャンドラーは、オススメですね。


私がかつて失敗した品種ですね。
コビル。とても美味しい品種でした。
THEノーザンハイブッシュ系という品種です。
税込657円は、破格のやすさに感じます。

オニール。
サザンハイブッシュ系御三家の一つと言われていました。
サザンハイブッシュ系といえば、オニールというくらい有名ですね。

ノーザンハイブッシュ系の中で最も有名なのは、
スパルタンでしょう。歯で果実を噛んだときに、パリッではなく、
すぅーという感じなんです。

私がざっと見た中で、オススメの品種をいくつか紹介させていただきました。

私の家では、こういうオシャレなのは、似合わないかもしれません。

何枚か写真を撮りました。

大粒品種ですね~。
大粒になるように、摘蕾、摘花して、
一房あたりの塊感や、ボリューム感を出しているように思います。
この若さの木で、これだけの状態に持ってこれるというのは流石です。
2年生や3年生くらいの若い木なので、苗木屋さんとしても
回転も良さそうですね。

2026年6月15日月曜日

【きゅうり】初栽培!!きゅうり!(2026.05.15~05.24)

 初心者向けの品種はありますか~?

 きゅうりを栽培したいと思います。

 サントリーフラワーズ株式会社の「強靭豊作」という名前のきゅうりの苗を購入しました。(以下 HP情報)

 家庭菜園のための能力を追求した、『本気野菜』シリーズNO.1の自信作!

キュウリの整枝について

  • 強健豊作:主枝と子づる、孫づるにバランスよく着果するタイプです。株元から5~6節までに出てくる側枝は摘み取り、主枝を伸ばします。以降は無整枝、放任栽培で構いません。収穫が進んだ生育中盤以降、株元に近い老化した葉を順に摘み取るようにします。

 品種によって、整枝の仕方が違うみたいですね。

【2026.05.15】

病気に強く
たくさん収穫!!

【2026.05.24】
最初のほうの脇芽は取っていくんですね!!
右は、スイカです。スイカは乾燥気味推奨
きゅうりは、水をたっぷりと与えたほうがいいみたいです。
相反するものが、共存できるのか??

2026年6月13日土曜日

【すもも】ソルダムの名前は??(2026.03.07)

 ソルダムの名前の由来は分からないそう。

 品種名「ソルダム」っていう名前をぼんやりと頭に浮かべてみると、ふと何か由来があるんだろうか?と思い、ChatGPTに聞いてみました。

 回答は、アメリカから日本にやってきた段階ですでに品種名の由来や育成経緯の記録が不明になっていたようです。

 アメリカから導入されたというのは、分かっているんだったら、アメリカ名はなんだろう?と聞いてみると、

 回答は、現在のアメリカでは「Soldam」という品種名はほとんど知られておらず、栽培もほぼ見られません。むしろ日本の資料や市場で「ソルダム」として定着している品種です。

 という回答でした。

 ほほ~。かなりミステリアスな品種なことが分かってきました。アメリカからやってきたのにも関わらず、アメリカでは、情報がほぼないと・・・。

 更に質問を重ねていくと、

 「中国起源 → 日本で発展 → アメリカで改良 → 日本へ逆輸入」という変遷を経てソルダムは、最終的に私のところにやってきた可能性が高いということが分かりました。

 ソルダムよ。君はどこから来たのかい??

【2026.03.07】

葉芽が出てきました。
見ていて思わず笑みがこぼれてしまいます。

【2026.03.14】
すももは、ジャパニーズプラムとも呼ぶそうです。

元気よさそうです。
【2026.03.20】

上からみたソルダム。
葉っぱが出揃っていますね。

【2026.03.21】
周りも柔らかい緑が増えてきて、
春だな~と思います。

【2026.03.28】
エンドウのつるに絡まれています。

花火みたいにも見えます。

2026年6月11日木曜日

【オクラ】島オクラってなに??(2026.05.16~05.29)

 1ポット138円でどれだけ収穫できるか!?

 ホームセンターで、「島オクラ」というのを見つけて、思わず買ってしまいました。

 最近は、トマトの苗でも500円近くするものあり、物価上昇を体感しますが、100円台の苗というのは、見つけると思わず「おおっ!」ってなりますね。

 沖縄っぽいネーミングですが、やはり沖縄中心に栽培されている品種のようです。

 オクラは、暑さへの耐性はかなりあるほうだと思いますが、島オクラは、その上をいく耐暑性のようで、2m近く生長するようです。

 夏バテ予防にはねばねば成分が良いみたいなので、たくさん食べるよう育てていきたいと思います。

【2026.05.16】

こんなに小さい苗の時期があったことをいつか
忘れてしまうんです。
【2026.05.24】
引っ越ししました。
島オクラも少しずつやんちゃ坊主な感じになってきましたね。
【2026.05.29】
本来は、1本か2本を間引く必要があるようですが、
あえて間引かないことで、少し小さく育つように
なるとか、ならないとか。

【ChatGPTによる島オクラの優れているところ】

島オクラは「万能に優れている」というより、家庭菜園向きの長所が非常に多いオクラです。

1. 採り遅れに強い

最大の長所です。

一般的な五角オクラは、

  • 7~10cm程度で収穫

  • 2~3日放置すると硬くなる

ことがあります。

一方、島オクラは

  • 15~20cm以上

  • 条件が良ければ30cm近く

になっても比較的柔らかく食べられます。

家庭菜園では「今日は収穫できなかった」がよくあるので、この差は大きいです。

2. 収穫量が多い

島オクラは樹勢が強く、

  • 草丈が高くなる

  • 次々と花を咲かせる

ため、長期間収穫できます。

適切に肥培管理すると、1株からかなりの本数が採れます。

3. 猛暑に非常に強い

沖縄系統だけあって高温に強く、

  • 35℃前後

  • 真夏の日差し

でも生育が衰えにくいです。

近年の猛暑でも比較的安定して育ちます。

4. ネバネバが強い

オクラ特有の粘り成分(ペクチンなど)が豊富で、

  • おひたし

  • 和え物

  • 味噌汁

にすると存在感があります。

5. 病害虫に比較的強い

オクラ全般に言えますが、

  • うどんこ病

  • ベト病

などが比較的少なく、

家庭菜園では農薬をほとんど使わなくても育てやすい野菜です。

6. 見た目のインパクト

初めて見る人は、

「これ本当にオクラ?」
と思うほど長い実がなります。

家庭菜園の話題作りにもなります。

逆に弱点は?

  • 普通のオクラより場所を取る

  • 背丈が高くなる

  • 支柱が必要

  • スーパーで売られているオクラとは食感が少し違う

という点があります。

島オクラが最も夏バテしにくく、放任栽培に向いている品種の一つです。特に「毎日収穫できない」「週末中心に世話をする」という場合は、島オクラのメリットが大きいです。

2026年6月9日火曜日

【ブドウ】シャインマスカットの冬(2025.12.20~2026.02.28)

 しっかりと落葉するタイプですね。

 現在栽培しているブドウは、シャインマスカットとクイーンニーナという品種です。

 どちらも最終的に木になっていく植物ですので、どのように仕立てていこうか、迷いますね。

 しばらくは、木を大きくすることになると思いますので、この期間中に今後のシャインマスカットについて考えていきたいと思います。

【2025.12.20】

最終的にどれくらいのサイズの鉢にするのかというのも
考えないといけないですね。

12月は暖かいので、間違えて出てきてしまいましたね。
ひょとしたら、冬を越せる目算があるのかも・・・。

葉っぱが黄色くなって、もうダメかも。。
【2025.12.31】
2026年がもう間もなくです。
【2026.01.17】
ああ~。ギリギリです。

趣味としての園芸ですので、
採算なんかは、完全に度外視になっています。

冬は水を上げていいものか迷います。
【2026.02.07】

接ぎ木苗なんでしょうか?
【2026.02.14】
このタグが経年劣化で見えなくなったり、
タグが飛ばされたり、今のうちにしっかり見とかないと。
【2026.02.28】
今からは、春まで耐える時期ですね。
シャインマスカットにすれば、寒いから寝て待とうかな~
くらいの気持ちなのかもしれないですが。

さあ、春を待ちましょう。