大関ナーセリーさんのノーザン系で1番人気!!
ドレイパーの情報を集めようと大関ナーセリーさんのホームページを見ていると、ドレイパーは人気品種みたいですね。
ノーザンハイブッシュ系のブルーベリーは、古参品種が多い印象ですが、その中で、ドレイパーは、比較的最近発表された品種となります。ホームページには、育種者のコメントが記載されていますので、紹介します。
◆育種者ハンコック博士のコメント
ドレイパーの果実品質は「既存のノーザンハイブッシュをはるかに凌ぐ品種」と言えます。
冬季の低温時間が800時間を満たす地域であれば、おそらくどこでも栽培が出来る、高い順応性があります。
ドレイパーを選抜した理由は、極めて高い果実品質、強い樹勢、主軸枝になるシュートの数の多さ、収穫の容易さ、優れた淡青色、硬さ、甘く風味が美味なところです。
また、ドレイパーは早生品種ディユウークの後、中生種の主要品種になると言えます。
| 私の住んでいる地域は、低温要求時間 600時間~800時間みたいです💦 満たさないかもしれませんね。 |
| 直立性でコンパクトな品種みたいです。 直立性は苗木の段階でもなんとなく分かりますね。 |
| 花芽は大きめですね。 |
| 花芽だけが目立って、 葉芽の主張は少ないですね。 初めての品種は、大切に育てていきたいですね。 |