こんなにも寒いのに⛄
寒さが続いていますが、植物たちも本格的な寒さが到来したことに気づいているはずです。
植物は寒さにどのように適応しようとしているのでしょうか??ChatGPTに問うてみました。
いい質問ですね 🌱
植物は動けないので、「その場で」寒さに耐える工夫をたくさん持っています。
分かりやすく、ポイントごとに説明しますね。
① 葉を落としてエネルギー消費を減らす(落葉樹)
落葉樹は秋になると葉を落とします。
なぜ?
葉があると水分がどんどん蒸発する
冬は水を吸いにくい(地面が凍る)
凍結で葉が傷みやすい
→ 葉を捨てて“休眠モード”に入るのです。
枝の付け根には「離層(りそう)」という切り離す仕組みまであります。
② 細胞の中を“凍りにくく”する
植物は寒くなると、
糖(ブドウ糖など)
アミノ酸
タンパク質
を細胞内に増やします。
これは人間の「不凍液」みたいな働きがあります。
👉 糖分が増えると水が凍りにくくなる
👉 氷の結晶で細胞が壊れるのを防ぐ
冬野菜が甘くなるのはこのためです(例:ほうれん草・白菜)。
③ 休眠(きゅうみん)する
冬になると多くの植物は成長を止めます。
芽は固い「芽鱗(がりん)」で包まれる
活動を最低限にする
エネルギー消費を抑える
これを 休眠 といいます。
そして面白いことに、
一定期間寒さに当たらないと春に芽が動きません。
これを
👉 低温要求(ちていおんようきゅう)
といいます。
(ブルーベリーやサクラなどで重要ですね)
④ 地面の下で生き延びる
多年草は地上部が枯れても、
根
球根
地下茎
が生きています。
春になるとまた芽を出します。
チューリップや宿根草がこれですね。
⑤ 体を小さくして寒風を避ける
高山植物は背が低い
地面に張り付くように育つ
産毛で空気の層を作る
→ 体温(?)というより“温度の安定”を守っています。
まとめ
植物の寒さ対策は:
葉を落とす
細胞を凍りにくくする
休眠する
地下で生き延びる
形を工夫する
「逃げられないから、変化して耐える」
これが植物のすごいところですね 🌿
以 上
果樹が葉っぱを落とす理由は、どうせ寒さで葉っぱが痛むなら、蒸散で水分を奪われるならば、いっそのこと葉を落としてしまおうということでしょうか。
もう一月しないうちに、春の風、春の陽の光、がやってきます。もうしばらく耐えていきましょう。耐えれば耐えるほど、嬉しいものです。
【2025.11.22】
| 新しい枝を伸ばしている途中です。 まだまだ、生育期といったとこころです。 |
| いい天気ですね。 あゝ青い空です。 |
| 冬に向けて栄養を蓄える時期でもありますね。 こんなに寒くなるとは思っていないかもしれませんが・・・。 |
| フリッカーは、紅葉しませんね。 |
| 開花し始めている花がありました。 |
| ちょっと早かったかもしれませんね。 一足先に春の予行練習です。 |