摘蕾・摘花作業を行って、大粒品種を収穫しよう!
チャンドラーくらい長い期間栽培しているブルーベリーでは、収穫後に体調を崩してしまうことは、少ないかもしれません。
たくさん収穫したいというのは、願望としてあるのですが、たくさんついた蕾や花を見ていると、全部実になると、チャンドラーしんどいんじゃないかな~と思ってしまいます。
何度か摘蕾作業を進めていって、結果的に半分くらいの花の数になりました。
果実のサイズが2倍になってくれれば嬉しいんですが、どうなんでしょうね。
【2026.04.11】| 花が実になっている状態を想像できますか? |
| 1房あたりの塊感があります。 実の付き方というのは、品種によって全然違いますね。 |
| チャンドラーは、先端のほうに花がつく傾向にありますね。 |
| ココヤシチップもかなり古くなっていますね。 植替えも最近は、ほとんどしていません。 よくこのプランターの大きさでここまで大きくなれるんだなと感心します。 |
【2026.04.12】
| 大きな花です。 |
| いつのタイミングで剪定されたか分かりませんが、 剪定箇所の下から芽が吹いています。 |
【2026.05.09】
| 冬の間は、葉っぱがないので、 葉っぱのあるときのイメージをしながら剪定するのが 難しいですね。 |
| 実が大きくなってきましたね。 |
| かなり大きくなりそうですね。 |
| ブルーベリーは、日光をあまり必要としないらしいです。 |
【2026.05.10】
| 今年は台風増えそうですから、 可能な限り、風通しの良い状態をキープしたいですね。 |
| ブルーベリーの葉っぱはお茶にできるらしいですね。 乾燥させるのが難しそう。 |
| 剪定箇所の下から、上向きの枝が発生していますね。 理想的な状況です。 |
| 太い枝を剪定して、その下から、枝が発生しています。 発生した枝の中でも、力強さが違いますね。 |
| 幹の下の方から発生する枝は、将来主枝になってくれる 貴重なものです。 |
| その中でも上向きの枝は、大事にしたいですね。 |