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2026年8月31日月曜日

【ミニトマト】今年のトマトの市場価格はやや高め!?(2026.06.22~06.30)

 スーパーの店頭価格は見ていませんが・・。

 今年の令和8年6月は、きゅうりやトマトの値段が例年より高かったという結果が出ているようです。(独立行政法人 農畜産業振興機構HP

  プロの農家さんたちも苦労されていたんだなと思う一方、今年はトマトやきゅうりをスーパーで購入することなく生活できていますので、家庭菜園やってて元がとれていそうで嬉しいです。

 それでは、6月中旬から下旬のミニトマトの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2026.06.22】

手間のいらないトマトミニです。
たくさん実がついています。

イエローミミです。
まるーい実が特徴です。
実割れしにくかったです。

水やりが相当ずぼらでして、バケツで何杯も与えるという
実割れ誘導型でやっています。
フラガールオランジェもイエローミミと同じく実割れしにくかったです。

イエローミミは、まんまる、フラガールオランジェは、細長いです。
右の小さなのは、ミニトマトワンダーです。
【2026.06.24】
綺麗に色づいていますね。
収穫序盤は、きれいなミニトマトが収穫できます。

赤系が多いです。
【2026.06.26】
フラガールオランジェです。

手間のいらないトマトミニです。
支柱、芽かきいらずみたいですが、
確かに芽かきは少なかった気がします。
【2026.06.27】
かたちで、品種名分かるようになってきましたか?


こいあじ中玉です。

フラガールオランジェの根っこは、
かなり力強いです。

黄色からオレンジに変わります。

きれいです。

イエローミミ、自然と2本仕立てになりました。
【2026.06.29】
今年は、赤系のほうが美味しいという評判でした。
イエロー系のほうが甘いと聞いていましたが。
【2026.06.30】
だんだんとイエロー系のミニトマトが増えてきましたね。

2026年8月29日土曜日

【ブルーベリー】オーゼキブルーの春(2026.04.11~05.10)

 貫禄があります。オーゼキブルー

 樹齢を推測するには、幹の太さが一つの指標になると思います。

 現在身近にいるブルーベリーたちは1年生~3年生の若い木ですので、幹というか枝に近い印象で見ているのですが、

 このオーゼキブルーくらいになれば、幹と呼んでも違和感はありませんね。

 それでは、4月から5月頃のオーゼキブルーの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2026.04.11】

この剪定が良かったのかどうかは、
まだ分かりません。

特に美味しいブルーベリーが、
オーゼキブルーなのです。

春の光を浴びています。


次の枝に更新していくのを考えるのが、
面白くもあり難しくもあります。
【2026.04.12】
雑草も多いですし、
ココヤシチップもかなり朽ちていますね。
【2026.05.09】
葉っぱが出てきましたね。先ほどの印象とどう変わったでしょうか?
私は剪定のときに、ここまでイメージできていません。


素晴らしい実つきです。
素晴らしい。

若い枝も一気に出てきています。

上向きに枝が出てきています。
嬉しいですね。

外向きの枝も重宝します。
【2026.05.10】
剪定の下から、新枝が発生していますね。

2026年8月27日木曜日

【ブルーベリー】エメラルドを植替えましょう!!(2026.04.04~06.06)

 植替えプランターは、ワンサイズ上!!

 サザンハイブッシュ系のエメラルドを植替えていきましょう!

 最新品種ではありませんが、Chat GPTによるとエメラルドは以下の評価です。

特性エメラルド
系統サザンハイブッシュ
樹勢⭐⭐⭐⭐⭐ 非常に強い
樹形直立~開帳性
果実サイズ大粒
収量性非常に高い
収穫期中生~やや早め
果実品質高い
果実の硬さ中~やや硬め
日持ち良好
花芽多い
特徴大粒・多収・強樹勢

大粒、多収穫、強樹勢という三拍子揃っていますね。

初栽培の品種ですので、とても楽しみです。

【2026.04.04】

根張りは、バッチリですね。

パーライトやココヤシピート主体ですね。
昔は、鹿沼土、赤玉土が多かった気がします。
【2026.05.03】
根っこつよしに植替えました。
【2026.05.24】
葉先の枯れ方が、根腐れ症状に似ています。
【2026.06.06】
根腐れ症状は、若葉と同時並行で出てきます。

若葉が出てきているから、安心ということはないんです。

2026年8月25日火曜日

【きゅうり】こんなにも収穫できるとは!?(2026.06.27~07.05)

 水をとても必要とするようです。

 きゅうりに水やりをするとき、バケツに水をためて、一気にざざーっと何度も与えています。

 底面給水プランターのうるおんプランターでは、17ℓの水を溜めることができますが、1日後には、カラカラに用土が乾いてしまいます。

 きゅうりは、ほとんどが水分でしょうから、水を切らさないようにしないといけないのかな~と思いながら、水を与えています。

【2026.06.27】

液体肥料を与えています。
底面給水プランターと液体肥料の相性はよさそうです。

採りたてのきゅうりはみずみずしいです。
きゅうりは採りたてじゃなくてもみずみずしいかもしれませんね。
【2026.07.03】
スーパーのきゅうりは、本当にかたちが揃っていますよね。
家庭菜園では、逆に同じかたちはないです。

きゅうりはすぐに大きくなりますね。
驚くスピード感です。

少し黄色くなってきますね。
これは、大きくならない合図です。

こっちは、大きくなりそうですね。


アゲハチョウの訪問です。
羽が破れていますね。飛ぶのには支障なさそうでした。
【2026.07.05】

傷んだ葉っぱがあれば、摘葉していきます。

2026年8月21日金曜日

【ミニトマト】今年は「カラフル」がキーワード!!(2026.06.18~06.21)

 梅雨が涼しく、生育が遅れ気味??

 現在、ミニトマトは、「1プランター2苗栽培」という方式で栽培をしています。

 【メリット】

 ・色んな種類を栽培できること

  ミニトマトが栽培できるのは、年1回。プランターでの小規模栽培となると、栽培でき

  る品種は限られてしまいます。

  現在多様な魅力的な苗が多数販売されていますので、2倍栽培できるのは大きなメリッ

  トだと思います。 

 【デメリット】

 ・根域が限られてしまい、上手く育たない可能性があること

  限られた土壌に根っこを張る競争になり、敗れれば収穫量は減ってしまいます。

  また、植物には、自分以外の他の植物が育ちにくくなる成分(アレロパシー)を土壌に

  放出することがあるようです。

 1プランター2苗栽培を始めて今年で2年目になりますので、栽培終了後に少し振り返る時間を作ってみたいと思います。

【2026.06.18】

こいあじ中玉です。真っ赤ですね。
【2026.06.19】
左は、こいあじ中玉、右がフラガールオランジェです。

今年1番の収穫量でした。
皮はかなり分厚い印象でした。

中玉サイズは、フルティカという品種を栽培したことがあります。
もっとサイズは小さかったですね。

イエローミミです。
ハダニのハダニーにやられてしまうかと思い、
必死に、アーリーセーフしていました。

ど根性ミニトマトの正体不明のミニトマトワンダーです。
ぷるるんとつやぷるんのミックスかもしれませんね。
実のサイズはかなり小さいです。

ミニトマトワンダーは、美味しいと評判でした。
【2026.06.20】
これくらいの季節がずっとほしい。
涼しかったですね~。

収穫どきですね!
【2026.06.21】
葉っぱも若々しく、元気いっぱいです


イエローミミは、満身創痍。

左がハニーイエロー、右が純あまオレンジです。

手間のいらないトマトミニです。

前半に良く収穫できた気がします。

色づきまで待ち遠しいですね。