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2026年2月21日土曜日

【えんどう】収穫は続くよ!(2026.02.07~02.14)

 一番寒い時期に収穫できるんだ!

 私の知っている限りでは、えんどうは小さな苗のまま冬を越し、春以降に収穫が始まるのが一般的な栽培方法です。

 ところが今年は植え付け時期を早めたため、真冬に収穫できる状態になってしまいました。

 結果的に、予想外にも真冬のえんどう収穫をしているわけです。関西エリア以西なら、こうした栽培も可能なのかもしれませんね。

 それでは、えんどうの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2026.02.07】

いくつか品種を栽培しています。
寒さに強いという品種ならば、更に栽培難易度下がるかもしれませんね。

見つけるのは、難しくもあるんです。
擬態ですね。

ピンク色の花が見つからないです。

きぬさやですかね。

週に1回の収穫の間隔を続けています。

5つ収穫です。
薄いのもあったり、分厚いのもあります。

9㎝~7㎝くらいのサイズです。

分厚さがあるもの、ないものがあります。
とても甘いです。

こんなに安く買えるのは本当にありがたいです。

2026年2月19日木曜日

【ブルーベリー】実家フリッカーの秋冬の様子(2025.11.01~2026.01.24)

 11月は紅葉せず、1月になると紅葉してた

 サザンハイブッシュ系のブルーベリーのフリッカーは、暴れん坊な枝ぶりでしたので、苦労しましたが、ようやく落ち着いて来てくれましたね。

 それでは、写真で振り返っていきましょう。

【2025.11.01】

止水キャップは外れています。
夏場以外は、止水キャップは外していても大丈夫そうです。

花芽が大きくなってきました。
開きだしているような気もしますが・・・。

葉っぱが少し紅葉し始めているところもありますね。

あれ?開花してる??
【2025.11.02】
実が出来そうな様子ですが、
実際は難しいですね。

葉脈が、赤くなっていますね。
【2026.01.24】
葉っぱも落ちていますが、
真っ赤になりました。綺麗です。

実は上手くいかなかったようですね。

フリッカーは、こういった季節外れの開花があるので、
春の収穫量に少し影響ありそうですね。


2026年2月17日火曜日

【ブルーベリー】フリッカー早すぎ開花!(2025.11.22~2026.01.17)

 こんなにも寒いのに⛄

 寒さが続いていますが、植物たちも本格的な寒さが到来したことに気づいているはずです。

 植物は寒さにどのように適応しようとしているのでしょうか??ChatGPTに問うてみました。

 いい質問ですね 🌱

植物は動けないので、「その場で」寒さに耐える工夫をたくさん持っています。

分かりやすく、ポイントごとに説明しますね。


① 葉を落としてエネルギー消費を減らす(落葉樹)

落葉樹は秋になると葉を落とします。

なぜ?

  • 葉があると水分がどんどん蒸発する

  • 冬は水を吸いにくい(地面が凍る)

  • 凍結で葉が傷みやすい

葉を捨てて“休眠モード”に入るのです。

枝の付け根には「離層(りそう)」という切り離す仕組みまであります。


② 細胞の中を“凍りにくく”する

植物は寒くなると、

  • 糖(ブドウ糖など)

  • アミノ酸

  • タンパク質

を細胞内に増やします。

これは人間の「不凍液」みたいな働きがあります。

👉 糖分が増えると水が凍りにくくなる
👉 氷の結晶で細胞が壊れるのを防ぐ

冬野菜が甘くなるのはこのためです(例:ほうれん草・白菜)。


③ 休眠(きゅうみん)する

冬になると多くの植物は成長を止めます。

  • 芽は固い「芽鱗(がりん)」で包まれる

  • 活動を最低限にする

  • エネルギー消費を抑える

これを 休眠 といいます。

そして面白いことに、
一定期間寒さに当たらないと春に芽が動きません。

これを
👉 低温要求(ちていおんようきゅう)
といいます。

(ブルーベリーやサクラなどで重要ですね)


④ 地面の下で生き延びる

多年草は地上部が枯れても、

  • 球根

  • 地下茎

が生きています。

春になるとまた芽を出します。

チューリップや宿根草がこれですね。


⑤ 体を小さくして寒風を避ける

  • 高山植物は背が低い

  • 地面に張り付くように育つ

  • 産毛で空気の層を作る

→ 体温(?)というより“温度の安定”を守っています。


まとめ

植物の寒さ対策は:

  1. 葉を落とす

  2. 細胞を凍りにくくする

  3. 休眠する

  4. 地下で生き延びる

  5. 形を工夫する

「逃げられないから、変化して耐える」
これが植物のすごいところですね 🌿

                             以 上

 果樹が葉っぱを落とす理由は、どうせ寒さで葉っぱが痛むなら、蒸散で水分を奪われるならば、いっそのこと葉を落としてしまおうということでしょうか。

 もう一月しないうちに、春の風、春の陽の光、がやってきます。もうしばらく耐えていきましょう。耐えれば耐えるほど、嬉しいものです。

【2025.11.22】

新しい枝を伸ばしている途中です。
まだまだ、生育期といったとこころです。

【2025.12.20】
いい天気ですね。
あゝ青い空です。

冬に向けて栄養を蓄える時期でもありますね。
こんなに寒くなるとは思っていないかもしれませんが・・・。

フリッカーは、紅葉しませんね。

【2026.01.17】
開花し始めている花がありました。

ちょっと早かったかもしれませんね。
一足先に春の予行練習です。

2026年2月15日日曜日

【レモン】収穫後のレモン(2025.12.27)

 12月は今思えば、暖かい月だったんだな~

 2026年になってから、本当に寒い日が続いていますね。

 毎週末、狙ったように寒気がやってきて、日本海側は、大雪ですね。

 一方で、太平洋側では雨が降らず乾燥しており、山火事や渇水のニュースを目にすることが多くなりました。

 今思えば、12月は暖かく過ごしやすい日々だったんだな~と思います。

 早く春よ来い!!

今年は3つのレモンを収穫しました。
良く頑張ってくれました。

花芽が見つかりました。冬なのに・・・。

レモンは、あんまりよく考えずに花芽を付ける気がします。
もしかしたら、レモンのDNAに刻まれた原産地を思い出しているんでしょうか?

2026年2月13日金曜日

【ブルーベリー】チャンドラーの1月(2026.01.24)

 落葉しました!!

 チャンドラーは、私が栽培している唯一のノーザンハイブッシュ系のブルーベリーです。

 プランター栽培という限られた根域で、用土のチェンジもあんまり行えていない中ですが、頑張ってくれていますね。

 寒い冬が終わると、ブルーベリーが大きく動き始めます。

白い粒剤は、ダイアジノン5なのかな??
よく分からないですね。


赤い枝です。
たくさん花が咲きそうです。

止水キャップは外れています。
幹はいつ見ても立派に見えます。


下から見たチャンドラー
いい天気です。

地植え栽培するとどれくらいの太さになるんでしょうか。
地植えのブルーベリーは見たことがありません。

ここ数年の剪定の結果が今の状態です。

2026年2月11日水曜日

【ブルーベリー】実家クレイワーの秋(2025.11.01~11.02)

 用土の様子をチェックしてみよう!!

 夏が終わり、心地よい秋風の中、秋のラビッドアイ系のブルーベリーのクレイワーという品種の様子を観察していきます。

 暑さ寒さがない時期ですので、じっくりと観察してみようかなという気持ちにもなります。

 うるおんプランターで栽培しているブルーベリーの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2025.11.01】

葉っぱを全体的にチェックしていきます。
概ねグッド!!

2季なりでしたっけ?
いや、春大きくなれなかった実なのかも。

横に広がっていくのは、ベランダ栽培のクレイワーも同じ
ですね。支柱を使って誘引してあげないとですね。
【2025.11.02】
アルファベットだとKrewerですね。
クレワアェァーみたいな感じでしょうか。

カタバミがいますね。
中性から弱酸性を好む雑草のようです。
ただ、石灰をまいたからといって枯れるわけではないようです。

止水キャップは閉じられています。

水が溜まっているということを
写真で撮りたかったンだと思います。

ココヤシチップ主体用土が、表面まで湿っていますし、
カビのようなものも発生しています。

コケも生えています。

一気に水を排水します。

点検口内部です。
これで根腐れしないのか・・・。
本当に不思議。

用土を少し掘ってみました。
完全に湿っています。
用土全体が湿っているというのが、逆にいいのかな?

2026年2月9日月曜日

【えんどう】寒さに負けるな!!(2026.01.10~01.18)

 寒波が来たぞ~!!

 えんどうは、寒さに当たると、枯れたりしてしまうようですが、ベランダえんどうは、なんとか耐えているようです。

 その中で、収穫も少しずつですが、出来ています。

 また、うどんこ病についても、寒さのおかげで抑えられているようです。

 それでは、写真でえんどうの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2026.01.10】

ピンク色の花の咲くエンドウも植えたような気がします。

実を発見!!

こちらにも発見!!

エンドウがジャングルが広がっています。
【2026.01.18】
レタスとえんどうとトマトが共存する環境となりました。

トマトに花が咲いています。
その上にエンドウの実があります。

エンドウは甘くて、レンジでチンで
食べれます。簡単でおすすめ。
絹さやとえんどうって似ていますよね。

違う品種もあるんでしょうが、
もう自分にはわかりません。