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2026年3月1日日曜日

【ブルーベリー】一気に追いつけ!!クレイワーの更新(2025.11.02~12.27)

 新しい光が差し込んできた!!

 ラビッドアイ系のブルーベリーのクレイワーは、夏場に葉っぱを落としていき、

「枯れるのか~。」

 というところまでいきましたが、一転して、新しい枝葉がクレイワーの回復してくれました。

 今回は、11月~12月末頃までの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2025.11.02】

手前のぼやけている枝に葉っぱはありません。
本当に厳しい夏でした・・・。

なんとか冬に向かってここからチカラを蓄えていただきたい。

この姿は、水が足りない症状の初期ですよね。
【2025.11.15】
根元付近にタグがあると、
幹が太くなった後取れなくなって、
困ることになりますね。
【2025.12.27】
いつものクレイワーです。
ただよく見ると、変化に気づくことができます。

遅めな気がしますが、秋の枝の発生です。

こういう元気な姿を見ることができて嬉しいです。
来年は花芽は全て取らないといけなさそうですね。

2026年2月27日金曜日

【ブルーベリー】どうしよう。まだ夏なんです(2025.08.16~10.16)

二転三転ありました。

 ベランダのクレイワーの更新怠っていました。

 写真は撮影していたのですが、なんだか気が進まなくて、更新出来ていませんでした。

 そういうこともありますよね。

 今年が飛躍の年になりますように。ラビッドアイ系のブルーベリーのクレイワー!

【2025.08.16】

うるおんプランターで栽培していましたが、
鉢を小さくすることにするという決断をしたのです。
大きな決断でした。
【2025.08.23】
ベランダ栽培のブルーベリーは本当に苦労しています。

根腐れとの戦いでした。
【2025.09.15】
9月でこの状況。まだまだ暑いです。
葉っぱを見ていると、危機感高まりますね。

葉っぱが落ちだしています。
耐えれるのか???
【2025.10.04】
若い枝も出てきていますが・・・
一方で厳しい葉っぱもあります。

ひょろひょろした感じがすぐ枯れそうな雰囲気も醸しています。

紅葉じゃなくて枯れているの見ていてつらかったです。
そういう思いが更新頻度を減らしたのかもしれません。
【2025.10.10】
枯れ落ちた葉っぱ。

若葉と枯れた葉のコントラスト。
不安と安心が手のひら返しの連続です。
【2025.10.16】
プランターの大きさの割には、枝が四方八方に広がっていて
場所を取りがちです。大物になりますよ。きっと。

2026年2月25日水曜日

【キンカン】防寒なしで耐えれるのか!?(2026.02.07~02.14)

 もうすぐ春🌸

 2月に入って、昼の長さも伸びて夕方でも今までよりも明るくなっている気がします。

 人間もそういったことを感じ取っているわけですので、植物たちもこの変化を絶対に感じ取っていると思います。

 最近は、太平洋側中心に雨が降っていませんね。農作物に悪影響が出なければいいのですが・・・。

 それでは、もうすぐ春です。キンカンのスイートシュガーの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2026.02.07】

一つは、オレンジ色になりましたね。
そろそろ収穫しないといけなさそうです。
もう一つは「まだまだ」といったところですかね。

オレンジ色のほうに近づきました。

ブルーベリーの実は、ミドリ色から紫色に変わっていくんですけどね。
柑橘系は、ミドリ色から黄色なんですよね。

レモンもそうですが、キンカンも長い期間実を
携えています。どれくらいの栄養を実に流しているんでしょうか。

新しい枝も今のところ、寒さに当たっていますが
枯れてはなさそうです。
止水キャップは外しています。

2026年2月23日月曜日

【ブドウ】クイーンニーナ調子どう??(2025.12.20~2026.01.17)

 カメラのピントが合わない💦

 クイーンニーナは、購入した時から、中々動きがないので、 私の中では、注目度がどんどん下がっています。

 枯れたものに水を与えているような気分になってしまいますね。

 私のスマホのカメラも、クイーンニーナの撮影の際は中々ピントが合ってくれません。

 それでは、写真でクイーンニーナの様子を振り返っていきたいと思います。

【2025.12.20】

後ろのプランターの方にもピントが合っているような気がしますね。


【2026.01.17】
芽に動きがあるようにも見えますが・・・
如何せんピントが合わず・・・。

甘いぶどうを食べたいんですが・・・。
果たして、春に目覚めるのか???

2026年2月21日土曜日

【えんどう】収穫は続くよ!(2026.02.07~02.14)

 一番寒い時期に収穫できるんだ!

 私の知っている限りでは、えんどうは小さな苗のまま冬を越し、春以降に収穫が始まるのが一般的な栽培方法です。

 ところが今年は植え付け時期を早めたため、真冬に収穫できる状態になってしまいました。

 結果的に、予想外にも真冬のえんどう収穫をしているわけです。関西エリア以西なら、こうした栽培も可能なのかもしれませんね。

 それでは、えんどうの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2026.02.07】

いくつか品種を栽培しています。
寒さに強いという品種ならば、更に栽培難易度下がるかもしれませんね。

見つけるのは、難しくもあるんです。
擬態ですね。

ピンク色の花が見つからないです。

きぬさやですかね。

週に1回の収穫の間隔を続けています。

5つ収穫です。
薄いのもあったり、分厚いのもあります。

9㎝~7㎝くらいのサイズです。

分厚さがあるもの、ないものがあります。
とても甘いです。

こんなに安く買えるのは本当にありがたいです。

2026年2月19日木曜日

【ブルーベリー】実家フリッカーの秋冬の様子(2025.11.01~2026.01.24)

 11月は紅葉せず、1月になると紅葉してた

 サザンハイブッシュ系のブルーベリーのフリッカーは、暴れん坊な枝ぶりでしたので、苦労しましたが、ようやく落ち着いて来てくれましたね。

 それでは、写真で振り返っていきましょう。

【2025.11.01】

止水キャップは外れています。
夏場以外は、止水キャップは外していても大丈夫そうです。

花芽が大きくなってきました。
開きだしているような気もしますが・・・。

葉っぱが少し紅葉し始めているところもありますね。

あれ?開花してる??
【2025.11.02】
実が出来そうな様子ですが、
実際は難しいですね。

葉脈が、赤くなっていますね。
【2026.01.24】
葉っぱも落ちていますが、
真っ赤になりました。綺麗です。

実は上手くいかなかったようですね。

フリッカーは、こういった季節外れの開花があるので、
春の収穫量に少し影響ありそうですね。


2026年2月17日火曜日

【ブルーベリー】フリッカー早すぎ開花!(2025.11.22~2026.01.17)

 こんなにも寒いのに⛄

 寒さが続いていますが、植物たちも本格的な寒さが到来したことに気づいているはずです。

 植物は寒さにどのように適応しようとしているのでしょうか??ChatGPTに問うてみました。

 いい質問ですね 🌱

植物は動けないので、「その場で」寒さに耐える工夫をたくさん持っています。

分かりやすく、ポイントごとに説明しますね。


① 葉を落としてエネルギー消費を減らす(落葉樹)

落葉樹は秋になると葉を落とします。

なぜ?

  • 葉があると水分がどんどん蒸発する

  • 冬は水を吸いにくい(地面が凍る)

  • 凍結で葉が傷みやすい

葉を捨てて“休眠モード”に入るのです。

枝の付け根には「離層(りそう)」という切り離す仕組みまであります。


② 細胞の中を“凍りにくく”する

植物は寒くなると、

  • 糖(ブドウ糖など)

  • アミノ酸

  • タンパク質

を細胞内に増やします。

これは人間の「不凍液」みたいな働きがあります。

👉 糖分が増えると水が凍りにくくなる
👉 氷の結晶で細胞が壊れるのを防ぐ

冬野菜が甘くなるのはこのためです(例:ほうれん草・白菜)。


③ 休眠(きゅうみん)する

冬になると多くの植物は成長を止めます。

  • 芽は固い「芽鱗(がりん)」で包まれる

  • 活動を最低限にする

  • エネルギー消費を抑える

これを 休眠 といいます。

そして面白いことに、
一定期間寒さに当たらないと春に芽が動きません。

これを
👉 低温要求(ちていおんようきゅう)
といいます。

(ブルーベリーやサクラなどで重要ですね)


④ 地面の下で生き延びる

多年草は地上部が枯れても、

  • 球根

  • 地下茎

が生きています。

春になるとまた芽を出します。

チューリップや宿根草がこれですね。


⑤ 体を小さくして寒風を避ける

  • 高山植物は背が低い

  • 地面に張り付くように育つ

  • 産毛で空気の層を作る

→ 体温(?)というより“温度の安定”を守っています。


まとめ

植物の寒さ対策は:

  1. 葉を落とす

  2. 細胞を凍りにくくする

  3. 休眠する

  4. 地下で生き延びる

  5. 形を工夫する

「逃げられないから、変化して耐える」
これが植物のすごいところですね 🌿

                             以 上

 果樹が葉っぱを落とす理由は、どうせ寒さで葉っぱが痛むなら、蒸散で水分を奪われるならば、いっそのこと葉を落としてしまおうということでしょうか。

 もう一月しないうちに、春の風、春の陽の光、がやってきます。もうしばらく耐えていきましょう。耐えれば耐えるほど、嬉しいものです。

【2025.11.22】

新しい枝を伸ばしている途中です。
まだまだ、生育期といったとこころです。

【2025.12.20】
いい天気ですね。
あゝ青い空です。

冬に向けて栄養を蓄える時期でもありますね。
こんなに寒くなるとは思っていないかもしれませんが・・・。

フリッカーは、紅葉しませんね。

【2026.01.17】
開花し始めている花がありました。

ちょっと早かったかもしれませんね。
一足先に春の予行練習です。