Translate

2026年5月23日土曜日

【マルベリー】強靭シャルロットリュス(2025.06.01~2026.05.09)

 桑は、とにかく強靭!!

 マルベリーのシャルロットリュスは、家庭菜園向けにかなり完成度の高い品種ですね。

 とにかく強靭なのは、恐らく桑の木だからなのかもしれません。

 今のところ、シャルロットリュスの実の味を美味しいと思ったことがないんですが、完熟した果実は、かなり甘いようです。

 四季成りマルベリーということもあるので、きっと、シャルロットリュスの美味しい果実を楽しめることを楽しみにしています。

【2025.06.01】

マルベリーは、害虫被害が少ないのは、ポリフェノール、独特な苦み、
アルカロイド様成分、丈夫な葉っぱなどいろんな要素があるようです。

この実は、少し収穫時期を過ぎている気がします。
【2025.06.22】
テカリが葉っぱにありますね。

桑の木は、とても大きくなるみたいですが、
シャルロットリュスは、品種改良で小さくまとまるように
なっているので、プランター栽培でも栽培できます。
【2025.09.06】
四季成りというのは、
1年で4回成るという連想してしまいますが、
そんなことはないですね。年に2回くらいでしょうか。

夏を越えて、再び葉っぱが元気になってきました。

桑の葉のお茶というのは体に良いみたいですね。
【2026.05.09】

ブルーベリーですと、この枝が将来の主枝になって~
などと剪定が気になりますが
桑の木は、自由にやっていいよ~というおおらかな気持ちで見ています。

年数を重ねると、実のサイズ大きくなっていくのかな?
と思っていたんですが、何年経ってもこのサイズでした。

上から見ると重ならないように
上手に枝葉を出していますね。

一見すると花に見えないですよね。
マルベリーの花は本当に花らしくないですよね。

2026年5月21日木曜日

【園芸店紹介】くるくる鳴門 農産物直売所「えがお」(2026.05.06)

 また来たい!!農産物直売所「えがお」

 鳴門旅行の途中、道の駅「くるくる鳴門」に立ち寄った際、思いがけず果樹苗と出会いました。

 「くるくる鳴門」は、屋上にジップラインがあるなど全国でも有名な道の駅で、店内には鳴門や四国各地の商品が並び、多くの人で賑わっていました。

 普通ならそのまま店内へ吸い込まれていくところですが、私は何かを感じ取り、隣の農産物直売所「えがお」で果樹苗が販売されていることに気づいたのです。

 苗木の販売数は、ホームセンターをはるかに越えていました。

 結局、旅の途中ではありましたが、2品種購入してしまいました!!

店内では、農産物のほか、メダカなども販売されていました。


日南1号、日南の姫、ポンカン

ネーブル、西南のひかり、カラマンダリン

はれひめ

あすみ、みはや、津之輝

正面からもう一度、
あすみ、みはや、津之輝

西南のひかり

みはや

レモンレモネード、マイヤーレモン、璃の香

リスボンレモン

レモン、夏レモン涼美

ブラッドオレンジモロ、タロッコ

トゲなしゆず

かなりトゲがありますね。
置いている場所違いでしょうか?
トゲなしゆずで、このトゲならビックリしますよね。

スダチ、ゆこう

タネなし文旦さぬきボメロ、超極早生の文旦 甘太郎、
瑞季

スイートスプリング、十万温州、古田温州、青島温州、石地温州

石地温州、田口早生、小原紅早生、宮川早生、由良早生
小原紅早生は、人気なのか売切れでした。

南柑20号、興津早生、日南1号、日南の姫、ポンカン、ネーブル

カラマンダリン、麗紅、はれひめ、あすみ、


イチジク苗です。

桑ララベリー、ポップベリー、豊水、幸水、朝倉山椒、アルプス乙、大玉あかつき、
白鳳日川、白桃川中島、大玉白鳳

種無しザクロ、銀寄、前川次郎、太秋、ハリウッド、貴陽、ソルダム

2026年5月19日火曜日

【あれこれ】最近買ったもの(微量要素8)(2026.05.04)

 植物のサプリメント!!

 肥料価格が更に上昇していきそうですね。

 家庭菜園レベルでは、肥料の使用量はそれほど多くないかと思いますが、気になりますよね。

 今回購入したものは、肥料ではなく、微量栄養素というジャンルの商品です。

 用土のリサイクルを継続していると、ある種の栄養素が枯渇してるかも。という心配がありましたので、サプリメント的な商品を購入してみようということになりました。

ケイ酸、亜鉛、銅、モリブデン、マンガン、マグネシウム、ホウ素、
鉄が含まれているようです。

パッケージの裏面は上記のとおりです。

2026年5月17日日曜日

【あれこれ】用土のリサイクル(2026.04.25~05.03)

 久しぶりの用土のリサイクル作業

 昨年の秋から、流れるようにいろんな植物を栽培していたので、用土のリサイクル作業は、かなり久しぶりです。

 いろんな根っこ、いわゆる残渣物が用土に入ってますので、ふるいを使って取り除いていき、用土のリサイクル材、苦土石灰などを混ぜたあと、しばらく寝かして完成となります。

 用土が湿っていると、ふるいをかけにくいので、乾燥させつつ作業を進めていきました。

【2026.04.25】

ココヤシピート主体用土でしたが、
用土のリサイクル材などいろんなものが投入されていましたので、
今や別物になっているかもしれないですね。

ふるいの目は、粗目でやっています。
細目でやると、時間がかかってしまうので、最近はあまり使っていません。

【2026.05.03】

納豆菌水なども投入してましたね。
効果があるのかは、目に見えないので何とも言えないですね。

苦土石灰をこれから投入して、ある程度寝かして完成となります。

どれくらいの肥料分が用土に残留しているのか分からないですね。

このふるいは、粗目と細目をスライドで変更できるので、
重宝しています。

2026年5月15日金曜日

【レモン】春に向けてゆっくりと日々を送る(2026.02.07~03.20)

 葉っぱ全落としは避けれました!

 ここ数年のレモンは、1枚。また1枚と葉っぱを落として、防寒しているのにどうしてだろう?と疑問に思っていました。

 この冬、防寒対策なしで、最も寒い2月に突入していく様子を写真で振り返っていきましょう。

【2026.02.07】

いくつか葉っぱが落ちています。
葉っぱが丸まっていて、レモンの体調不良が伺えます。
【2026.02.14】
この寒さの中で、蕾が目立つようになってきます。

2月でこの状態というのは、
例年よりも良い気がしています。

それでも、葉っぱは落ちていきます。
【2026.02.28】
寒さの中でも春を目で感じる瞬間です。

蕾の数多いですね。
今年も果実数はかなり制限しないといけないですね。

小さい葉っぱもきつそうです。
防寒してないといいましたが、
黒い袋にプランターをいれています。
【2026.03.07】
日当たり抜群です。


ほとんど摘蕾しないといけないですね。
【2026.03.14】

蕾の付き方を見ていると、剪定につくケースと、
枝から急に出てくるケースもありますね。

開花まで、もうしばらくかかりそうです。
【2026.03.20】
葉っぱの色も良いですね。
光の加減かもしれません。

同じ枝の定点観察ではないのですが、
少しずつ膨らんでいってるのは伝わるはず。

葉っぱのようなものも出てきています。

春は目の前まで来ています。
あっという間に夏になりそうですね。