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2026年6月13日土曜日

【すもも】ソルダムの名前は??(2026.03.07)

 ソルダムの名前の由来は分からないそう。

 品種名「ソルダム」っていう名前をぼんやりと頭に浮かべてみると、ふと何か由来があるんだろうか?と思い、ChatGPTに聞いてみました。

 回答は、アメリカから日本にやってきた段階ですでに品種名の由来や育成経緯の記録が不明になっていたようです。

 アメリカから導入されたというのは、分かっているんだったら、アメリカ名はなんだろう?と聞いてみると、

 回答は、現在のアメリカでは「Soldam」という品種名はほとんど知られておらず、栽培もほぼ見られません。むしろ日本の資料や市場で「ソルダム」として定着している品種です。

 という回答でした。

 ほほ~。かなりミステリアスな品種なことが分かってきました。アメリカからやってきたのにも関わらず、アメリカでは、情報がほぼないと・・・。

 更に質問を重ねていくと、

 「中国起源 → 日本で発展 → アメリカで改良 → 日本へ逆輸入」という変遷を経てソルダムは、最終的に私のところにやってきた可能性が高いということが分かりました。

 ソルダムよ。君はどこから来たのかい??

【2026.03.07】

葉芽が出てきました。
見ていて思わず笑みがこぼれてしまいます。

【2026.03.14】
すももは、ジャパニーズプラムとも呼ぶそうです。

元気よさそうです。
【2026.03.20】

上からみたソルダム。
葉っぱが出揃っていますね。

【2026.03.21】
周りも柔らかい緑が増えてきて、
春だな~と思います。

【2026.03.28】
エンドウのつるに絡まれています。

花火みたいにも見えます。

2026年6月11日木曜日

【オクラ】島オクラってなに??(2026.05.16~05.29)

 1ポット138円でどれだけ収穫できるか!?

 ホームセンターで、「島オクラ」というのを見つけて、思わず買ってしまいました。

 最近は、トマトの苗でも500円近くするものあり、物価上昇を体感しますが、100円台の苗というのは、見つけると思わず「おおっ!」ってなりますね。

 沖縄っぽいネーミングですが、やはり沖縄中心に栽培されている品種のようです。

 オクラは、暑さへの耐性はかなりあるほうだと思いますが、島オクラは、その上をいく耐暑性のようで、2m近く生長するようです。

 夏バテ予防にはねばねば成分が良いみたいなので、たくさん食べるよう育てていきたいと思います。

【2026.05.16】

こんなに小さい苗の時期があったことをいつか
忘れてしまうんです。
【2026.05.24】
引っ越ししました。
島オクラも少しずつやんちゃ坊主な感じになってきましたね。
【2026.05.29】
本来は、1本か2本を間引く必要があるようですが、
あえて間引かないことで、少し小さく育つように
なるとか、ならないとか。

【ChatGPTによる島オクラの優れているところ】

島オクラは「万能に優れている」というより、家庭菜園向きの長所が非常に多いオクラです。

1. 採り遅れに強い

最大の長所です。

一般的な五角オクラは、

  • 7~10cm程度で収穫

  • 2~3日放置すると硬くなる

ことがあります。

一方、島オクラは

  • 15~20cm以上

  • 条件が良ければ30cm近く

になっても比較的柔らかく食べられます。

家庭菜園では「今日は収穫できなかった」がよくあるので、この差は大きいです。

2. 収穫量が多い

島オクラは樹勢が強く、

  • 草丈が高くなる

  • 次々と花を咲かせる

ため、長期間収穫できます。

適切に肥培管理すると、1株からかなりの本数が採れます。

3. 猛暑に非常に強い

沖縄系統だけあって高温に強く、

  • 35℃前後

  • 真夏の日差し

でも生育が衰えにくいです。

近年の猛暑でも比較的安定して育ちます。

4. ネバネバが強い

オクラ特有の粘り成分(ペクチンなど)が豊富で、

  • おひたし

  • 和え物

  • 味噌汁

にすると存在感があります。

5. 病害虫に比較的強い

オクラ全般に言えますが、

  • うどんこ病

  • ベト病

などが比較的少なく、

家庭菜園では農薬をほとんど使わなくても育てやすい野菜です。

6. 見た目のインパクト

初めて見る人は、

「これ本当にオクラ?」
と思うほど長い実がなります。

家庭菜園の話題作りにもなります。

逆に弱点は?

  • 普通のオクラより場所を取る

  • 背丈が高くなる

  • 支柱が必要

  • スーパーで売られているオクラとは食感が少し違う

という点があります。

島オクラが最も夏バテしにくく、放任栽培に向いている品種の一つです。特に「毎日収穫できない」「週末中心に世話をする」という場合は、島オクラのメリットが大きいです。

2026年6月9日火曜日

【ブドウ】シャインマスカットの冬(2025.12.20~2026.02.28)

 しっかりと落葉するタイプですね。

 現在栽培しているブドウは、シャインマスカットとクイーンニーナという品種です。

 どちらも最終的に木になっていく植物ですので、どのように仕立てていこうか、迷いますね。

 しばらくは、木を大きくすることになると思いますので、この期間中に今後のシャインマスカットについて考えていきたいと思います。

【2025.12.20】

最終的にどれくらいのサイズの鉢にするのかというのも
考えないといけないですね。

12月は暖かいので、間違えて出てきてしまいましたね。
ひょとしたら、冬を越せる目算があるのかも・・・。

葉っぱが黄色くなって、もうダメかも。。
【2025.12.31】
2026年がもう間もなくです。
【2026.01.17】
ああ~。ギリギリです。

趣味としての園芸ですので、
採算なんかは、完全に度外視になっています。

冬は水を上げていいものか迷います。
【2026.02.07】

接ぎ木苗なんでしょうか?
【2026.02.14】
このタグが経年劣化で見えなくなったり、
タグが飛ばされたり、今のうちにしっかり見とかないと。
【2026.02.28】
今からは、春まで耐える時期ですね。
シャインマスカットにすれば、寒いから寝て待とうかな~
くらいの気持ちなのかもしれないですが。

さあ、春を待ちましょう。

2026年6月7日日曜日

【あれこれ】最近買ったもの(スリット鉢:根っこつよし)

 アップルウェアー社のスリット鉢です

 「世の中が刻々と変化していく中で、家庭園芸へのこだわりを曲げず、一貫したお客様第一主義。 園芸市場のニーズやトレンドを先取りした商品開発を行い、当社は常にお客様と共に歩み続けていきます。」

 という理念を掲げプラスチック製の園芸用品を世の中に発信する挑戦を続ける企業です。

 私は、リッチェル社のプランターを好んで使っていますが、まとめた量のプランターを購入する必要が生じましたので、アップルウェアー社のホームセンターさんで購入しました。

ミニトマトの苗を一時期に根っこつよしに植替える作戦です。

スリット形状が複雑ですよね。

とてもお求めやすい値段だったと思います。
購入の決め手は、それが全てでした。
鉢底が取れるタイプのスリット鉢など、面白い商品も
生み出されていますね。

2026年6月5日金曜日

【ブルーベリー】タイタンの植替え(2026.05.03)

 優良品種を栽培していこう!!

 大関ナーセリーさんから、一般の方のカタログでの販売を終了したというニュースが飛び込んできましたね。

 これからは、オンラインショップで購入するという流れになりそうですね。

 なお、ご注文本数に変更がありまして、3年生苗を3本以上で、ユーリカ、トワイライト、OPIを購入できるようになったようですね。

 この3品種は、10本以上の購入を求められていた時期もありましたので、だんだんハードルが下がりつつありますね。

 残念ながら、栽培キャパシティーがないので、是非とも1本で購入できるようになって欲しいですね。

しっかり根が張っています。
用土に注目ポイントですが、ココヤシピートのようにも
見えますよね。

ココヤシチップ混ざってますよね~。

大関ナーセリーさんの苗の用土も
変わりつつあるんでしょうね。
タイタンは、いい夢を見させてくれた品種です。
あと7年~9年かすれば、パテント品種でなくなり、
園芸店でも販売されるようになるかもしれませんね。

タイタンを植替えました。
今後は、クエン酸による
酸度調整をやめてみようと思います。

2026年6月3日水曜日

【ライム】タヒチアン・ライムの春(2026.03.14~04.17)

 またスムージーにしたい!!

 ライムは、レモンの味とは全然違うんです。

 毎日食べているわけでもないので、味は忘れてしまってますけれど、

 思い出せないけれど、また味わいたいな~と思わせてくれるのがライムです。

【2026.03.14】

枝から芽が出てきました。
【2026.03.20】
これからは、暑い夏に突入していきますが、
その前に、それに耐えるチカラを蓄えなければなりません。

まだまだ寒い日続いていました。
今では懐かしく思います。

陽射しを浴びるライム

寒さが終わって、
葉っぱが落ちていきましたが、
芽吹きもありそうです。
【2026.04.04】
ココヤシチップ主体用土の中でも
良くやっています。

蕾も見つかりました。

葉芽と花芽が同時に出ていますね。
【2026.04.17】
テカリがあります。
アーリーセーフを使いました。

蕾が多すぎですね。
ただ、小さくて私の手では、摘蕾できません。

周りにいる植物たちにも、自身の存在感を
示さないといけません。日光の奪い合いが繰り広げられています。
このベランダは、そういう厳しい環境なのです。

2026年6月1日月曜日

【レモン】チョウは、ベランダに普通に飛んでくる(2026.04.04~05.03)

 こんなに高い所に飛来するんだ~。

 レモンの木にやってくるチョウは、アゲハチョウクラスの大型のチョウになります。

 飛行能力も高く、ベランダにやってくる虫としては、ひょっとしたら一番見かけるかもしれません。

 ただ、卵の産み付けが下手なのか、葉っぱの表に産み付けられていることが多くて比較的見つかりやすい気がします。

【2026.04.04】

花が咲く前に、ピンク色が強くなります。

一時期葉っぱ落ちだして、
少し焦りましたが、新しい葉っぱも出てきてひと安心。
レモンは、リアクションが大きい植物ですね。
【2026.04.17】
花の数が多すぎるよ~。
独り言がつい出てしまいます。

ブルーベリーの時もそうでしたが、
植物は枯れそうなときは、たくさん花を咲かせますね。
たくさん花を咲かせると更に体力を使ってしまいますよね。

週に1回くらいしか見てないと、
次々と幼虫が産まれてくるように見えます。


ほら、葉っぱの上に~
小さなたまご~。
【2026.05.03】
幹が大きくなっている気はしませんが、
大きくなって余裕が出てくれるといいですね。

2026年5月31日日曜日

【すもも】サンタローザにハダニ~💦(2026.03.28~05.03)

 ハダニの攻撃は厳しい💦

 ハダニは、葉っぱの裏に隠れながら、葉の汁を吸っていきます。

 葉の色が抜けるような症状が出ますので、ハダニマスターの私なら直ぐに分かります。

 ただ、分かるのは、葉っぱに症状が出た進行が進んだ状態です。

 発見できればすぐに判断できますが、判断するまでに時間がかかってしまう厄介な存在です。

【2026.03.28】

葉っぱがどんどん芽吹いていきます。

主枝のいたるところから、
出てきていますね。

葉っぱのタイプは、ブルーベリーとは
違いますね。桃の葉っぱは、こんな感じなんですね。
【2026.04.25】
ひょろひょろ枝がまっすぐ発生していますね。
これからしっかりとしてくるんでしょうか。
【2026.05.03】
GWです。ハダニウイークでもあるかも。

私がハダニ!!
となったのは、この状態になったときです。