梅雨が涼しく、生育が遅れ気味??
現在、ミニトマトは、「1プランター2苗栽培」という方式で栽培をしています。
【メリット】
・色んな種類を栽培できること
ミニトマトが栽培できるのは、年1回。プランターでの小規模栽培となると、栽培でき
る品種は限られてしまいます。
現在多様な魅力的な苗が多数販売されていますので、2倍栽培できるのは大きなメリッ
トだと思います。
【デメリット】
・根域が限られてしまい、上手く育たない可能性があること
限られた土壌に根っこを張る競争になり、敗れれば収穫量は減ってしまいます。
また、植物には、自分以外の他の植物が育ちにくくなる成分(アレロパシー)を土壌に
放出することがあるようです。
1プランター2苗栽培を始めて今年で2年目になりますので、栽培終了後に少し振り返る時間を作ってみたいと思います。
【2026.06.18】
| こいあじ中玉です。真っ赤ですね。 |
| 左は、こいあじ中玉、右がフラガールオランジェです。 |
| 今年1番の収穫量でした。 皮はかなり分厚い印象でした。 |
| 中玉サイズは、フルティカという品種を栽培したことがあります。 もっとサイズは小さかったですね。 |
| イエローミミです。 ハダニのハダニーにやられてしまうかと思い、 必死に、アーリーセーフしていました。 |
| ど根性ミニトマトの正体不明のミニトマトワンダーです。 ぷるるんとつやぷるんのミックスかもしれませんね。 実のサイズはかなり小さいです。 |
| ミニトマトワンダーは、美味しいと評判でした。 |
| これくらいの季節がずっとほしい。 涼しかったですね~。 |
| 収穫どきですね! |
| 葉っぱも若々しく、元気いっぱいです |
| イエローミミは、満身創痍。 |
| 左がハニーイエロー、右が純あまオレンジです。 |
| 手間のいらないトマトミニです。 |
| 前半に良く収穫できた気がします。 |
| 色づきまで待ち遠しいですね。 |