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2026年10月17日土曜日

【ブルーベリー】ドレイパーの植替え作業(2026.04.04~09.20)

味はノーザンハイブッシュ系ブルーベリーですよね!

 ノーザンハイブッシュ系ブルーベリーは、その名の通り寒冷な気候向きの品種ですが、

 一応関西エリアでも栽培は可能ではないかな~と思っています。

 私はチャンドラーというノーザンハイブッシュ系(もしかしたら接ぎ木?)は長く栽培しています。

 ノーザンハイブッシュ系という歴史ある品種の系統のブルーベリーを栽培することで、系統ごとの違い、特に味や食感を楽しんでいただきたいなと思っています。

 「スパルタン」や「チャンドラー」はかなりおすすめです。お見かけされた際はぜひどうぞ!

【2026.04.04】

大関ナーセリーさんの用土は、
参考になりますよね。
一応HPでは、ココヤシピートに
ピートモスとパーライトを配合した用土をおすすめしていますね。

逆光で見づらいですが、根鉢が崩れないので
根っこはしっかりと張り巡らされています。
【2026.05.24】
ひょろひょろ~としてますね。
【2026.06.06】
スリット鉢にさらに穴をあけて通気性をあげています。

いきなり大きなサイズのプランターに植替える選択は、
数々の失敗を乗り越えた今の私にはありません。
【2026.06.14】

芽吹きです。
夏を越えれるか。
【2026.09.20】
無事に夏を越えれそうです。
先ほどの芽吹きも、順調に育っています。
しっかりとした幹になってくれそうです。

全体的に苦しいようにも見えますね。

こちらから見ると、元気なようにも見えますね。
秋でチカラを蓄えて欲しいですね。

さて、植え替えしましょうか!!

夏場の水やり大変でした。
何とか底面給水プランターで水やり回数減らしたい。

今回のブレンドは、ココヤシピートとパーライトとココユーキ
となります。

スリランカ産みたいですね。
随分前にDIAさんで購入しました。
かなりの分量が入っています。

2026年10月15日木曜日

【せとか】気づかない生長の積み重ね!(2026.06.13~09.13)

 生長に専念しています!

 柑橘系の栽培数が近年多くなってきていまして、「せとか」は、2025年の11月に苗木を購入しました。

 現在も主幹だけの状態ですので、いわゆる「棒苗」の状態ですね。

 それでは、6月から9月のせとかの様子について写真で振り返っていきましょう。

【2026.06.13】

株元が細くて、折れそうです。
台木なので、これ以上は太くならないんでしょうか。
【2026.06.21】

葉が丸まっているのは気になりますが、
新しい枝葉が発生しそうな予感。

【2026.07.18】
アゲハチョウは、
人がいても気にせずにやってきます。
飛ぶのが早いので、公園では捕まえるの難しいですが、
ここではすぐに捕まえれそう。
【2026.09.13】
6月に比べて
少し葉っぱの数が増えてきましたね。
そろそろ植え替えもしたいと思います。


手でとれる卵は取っていますが、
暑さで外に出るのがおっくうな間に、卵が孵って
どんどん葉っぱが食べられるということもあります。

2026年10月13日火曜日

【キンカン】早く食べたい!!(2026.09.13~09.20)

 どんな食べ方があるんでしょう??

 ChatGPTに、キンカンの食べ方について質問してみると、以下の4点を提案してくれました。

・ そのまま丸かじり

・ キンカンの甘露煮

・ キンカンジャム

・ ヨーグルトに生の果実をトッピング

 収穫できた個数によって考えたいと思いますが、丸かじりになりそうな気がします。

果樹を栽培していますと、ワクワクしながら栽培できるのでいいなと思います。

【2026.09.13】

昨年は12月頃に収穫していた気がします。
黄色やオレンジ色になるまでまだまだ時間がかかりそうです。

【2026.09.20】
キンカンの葉っぱは裏表で色が全然違いますね。

若い葉っぱも色が違います。

キンカンは実の数が多く収穫できそうです。
木はそれほど大きくなってないかも。

2026年10月11日日曜日

【きゅうり】初栽培は、いい刺激もらえます!!(2026.07.31~08.02)

 情熱を燃やし続けろ!!

 年齢を重ねるにつれて、「衰え」というのを感じることがあります。

 昔を思い出してみると、休みの日は、限られた時間を有効に使おうと朝早くから夜遅くまでいろんなことを詰め込み忙しく過ごしてしていた気がします。

 最近は朝から活動すると疲れてしまい、昼過ぎに昼寝をしたり、夜も昔より早く寝るようになってきています。

 無意識に身体を休めようとしているのか、無理をしないようになってきました。

 そういう守りの姿勢というのは、いろんな分野によくない影響を与えているのかもしれないなと思っています。

 趣味も長く続けていると情熱が冷めていくこともあるでしょう。

 そういうときは、初栽培の植物を育てると新しい発見などもあり、情熱が戻ってくるような気がします。

 また、年齢を重ねると守りの姿勢になっていくならば、

     無理気味だとしても挑戦していかないといけないなと思いました。

【2026.07.31】

家庭で食べる分には、曲がっていても気になりませんが、
スーパーだと曲がっているとなぜか気にしてしまう。

大きくなれないきゅうりもたくさんあります。

今日は、1本です。
【2026.08.01】
私の身長で届かなくなると先端をハサミで摘芯します。
すると孫つるが出てきて横への広がりも出てきます。

水が足らなくなるときゅうりの実も線が入って
柔らかくなってしまいます。
きゅうりは95%は水分ですから、
水が足りないことはよろしくなさそうです。

朝から暑いです。
バケツで一気に水やりをしてもきゅうりは実割れはしなかったです。

キュウリの生長スピードはとても早いので、
1週間に1回だと間に合わないと思います。

たくさん収穫!というポップに偽りなし!!

固形肥料を散布したら、根っこが固形肥料を包み込むようになっていました。
【2026.08.02】
葉色もきゅうりの色も素晴らしいですね。

今年はきゅうりは値上がりしているらしいので、
元は取っているではなかろうかと思っています。

2026年10月7日水曜日

【ブルーベリー】オーゼキブルーの秋剪定(2026.08.30)

 夏剪定? 秋剪定? 冬剪定?

 ブルーベリーの剪定推奨時期は、「冬」だと言われていますね。

 ただ、春から夏にかけて伸びた枝は、風の影響を受けやすく、

 日本でプランター栽培をしているとプランターが倒れたりなどの台風被害を多く受けることがありますので、私は夏~秋にかけて剪定しています。

 秋は花芽を作っていく時期なので、推奨されていないようですが、結局冬に剪定することになれば同じことのような気もします。

地植え栽培ですと、
強風被害はあんまり関係ないかもですが、
この状態だと、すぐに「こてん」と倒れてしまいます。

枝にも、太くなる素質のある枝と
それほど太くならない枝がある気がします。

根元から強いシュート枝が発生しています。
シュート枝は、樹高をキープしたりしながら、
枝を更新していくのに重宝しています。

枝が混み合っていると、
病害虫の発生の原因になっています。
剪定は、最初は丁寧にやっていても、
だんだん思い切りが全面に出てきます。


剪定の結果こんな感じになりました。
切り口にお薬を塗っておきましょう。

2026年10月5日月曜日

【ミニトマト】さあラストスパート!!(2026.08.01~08.10)

 収穫ラッシュだ!!ありがとうございました!!

 ミニトマトは、夏を越して秋まで栽培できたりもするんでしょうが、プランター栽培の宿命といいますか、栽培場所がない問題がありますので、

 秋蒔き冬収穫の野菜のために8月上旬でミニトマト、ミディアムトマトの栽培を終えたいと思います。

 今年もミニトマト&ミディアムトマトの皆様ありがとうございました!!

 また来年!!

【2026.08.01】

実割れのトマトが増えてきました。
水やりを一度にドバーっとやっているのが原因です。

ミニトマトワンダーです。
生命力が凄まじいですね。
若い枝も発生しはじめています。
【2026.08.02】
ミニトマトワンダーは味が良いみたいです。
小さいので凝縮された味なんでしょうか。
【2026.08.04】
栽培を終えるのを決めたら水を減らしていくほうが
リサイクル作業しやすくなるんですが・・・
しおれている姿を見ると、「水をあげない」と思ってしまうんです。
【2026.08.06】
こいあじ中玉ですね。

フラガールオランジェは何度も言ってますが、
収穫量が素晴らしいです。
来年は赤いフラガールも栽培したいですね。

写真で見ると結構収穫できてますよね。
きっと消費量が多いんですね。
【2026.08.08】
黄色とオレンジで溢れています。
【2026.08.09】
農家さんは、いい品質のミニトマトを
always提供してくれるんですよね。
まさにプロです。

残っている実を収穫しながら
不要な枝はどんどん剪定していました。
【2026.08.10】
最終日です。
真夏の中よく頑張ってくれました。
本当にありがとうございました。

【番外編リサイクル前の作業】(2026.08.10)
サントリーの本気野菜シリーズの
ハニーイエローと、純あまオレンジです。
イエロー、オレンジ系品種はかなり収穫できた気がします。
味は、そんなに食べていないので、コメントできません。

両方背丈がコンパクトなタイプでしたね。
赤系は、収穫量少なかった?

イエローミミです。
接ぎ木苗でしたね。
ハダニのハダニーにやられてしまい枯れるかと思いましたが
最後まで一緒にやってこれました。

プランターを独占しましたが、それほど優位性は感じなかったです。

根量は、思った以上多かったです。
白いので、元気な根っこです。


こいあじ中玉です。
主枝細いですね。

フラガールオランジェの根っこの量が凄まじいですね。
こいあじ中玉はフラガールオランジェとの競争に敗れたんでしょうか。