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2026年7月13日月曜日

【ブルーベリー】実家メドーラークの様子振り返り(2025.11.01~2026.05.10)

 直立性の品種は栽培しやすいです。

 ブルーベリーの樹形の違いというのは、大関ナーセリーさんによると若木のときに強くでますが、年数を重ねるごとに、同じようなものに落ち着いていくようです。

 いろんなブルーベリーを栽培していますが、やっぱり開帳性の品種はプランター栽培ですと、となりのプランターにも干渉してしまいますし、プランターを整列させようとすると難しいところがあります。

 そんな開帳性品種は、誘引と剪定でなんとか理想的な樹形について無理やり近づけていくというのが現実的なところなのかな~と思っています。

【2025.11.01】

ほとんどの枝がここまで直立で出てくるのは、
珍しいですね。

花芽が見えます。

【2025.11.02】
次々と枝が発生していきます。
更新剪定がとてもやりやすいですよね。
用土の感じは、屋久島みたいな感じになっています。
【2026.01.24】
紅葉です。

真っ赤ですね~。

【2026.04.11】

いきなり春です。
メドーラークは、花はたくさん咲くイメージです。


全部実になったらいいんですが、
なかなか渋めなんです。
【2026.04.12】
内向き枝は、カットというのが私のできる
剪定方法です。

綺麗な花です。

【2026.05.09】
時間をかけていくと若い枝も木肌が出来てきます。

実か確認できました。

結構控えめですよね。
サイズはかなり大きくなってきています。

全体を見ても実を見つけるのが思った以上に難しいです。

【2026.05.10】
こういうタイプの木って
公園や街路樹でもあんまり見かけませんので、
面白いな~と思って眺めています。

2026年7月11日土曜日

【ブルーベリー】実家のファーシングの春(2026.04.11~05.10)

いい品種な予感!!

 ベランダで栽培していたファーシングは、すぐに枯れてしまったんですが、実家の露地栽培のブルーベリーは、どれも元気なんです。

 根腐れから解放されているサザンハイブッシュ系のブルーベリーのファーシングの様子を振り返っていきたいと思います。

【2026.04.11】

ココヤシチップ主体用土ですが、
締固められた土という感じですね。

いい写真が撮れました。
ファーシングの花は短めです。

コンパクトな樹形なのに花付きも良いですよ。

引きで確認してみましょう。

【2026.05.09】
根元付近からシュート枝の発生も確認しています。

点検口が、コケだらけですね。
こんな、こんな状態でも元気でいけるんですね。

【2026.05.10】

まんまるの実です。

葉も綺麗です。

点検口の様子です。
根がびっしりです。

2026年7月9日木曜日

【みはや】みはやの由来を知ろう!(2026.05.24~06.16)

 奇跡の果実と呼ばれるわけ

 みはやは、みかんの品種の1つです。

 たまたま、四国の道の駅で苗木を見つけたんですが、他にもたくさん柑橘苗が販売されていましたが、タグの説明書きなどを見て悩みに悩んで、購入した覚えがあります。

 昨今日本で育成された貴重な品種が海外に無断で渡っているニュースに触れることがありますが、膨大な時間と労力が投入された貴重な品種についてはなんとか守り切って欲しいと思う次第です。

 さて、みはやについてインターネットの情報を中心に品種を確認したいと思います。

 2014年に品種登録がされた、津之望×No.1408

  

         (アンコール×興津早生)×(清見×イヨカン) 

 

 という交配組み合わせがされているようです。

 農研機構HPでは「みはや」の由来について見つけることはできませんでしたが、「11月下旬に成熟する早生カンキツ新品種「みはや」を育成しました」という記述から、

 私は、「実が早くできる。略して‘‘みはや”」

【2026.05.24】

みかんは、1品種で果実をつけることができるので
ありがたいですね。
【2026.06.06】
海外持出し禁止という記載がありますね。

上から見た写真です。
【2026.06.13】
みはやも、チョウの卵が良く見つかるようになってきました。

この写真で卵がいくつ見つかるでしょうか??
【2026.06.16】
葉が落ちだしています。
他の柑橘も落ち出しています。

2026年7月3日金曜日

【せとか】まずこの一年間が大事!!(2026.05.03~06.10)

収穫まで、3~4年かかるようです。

 せとかは、みかんより果実が大きいことから、30枚の葉っぱあたり1個の実という計算で考えるのが良さそうです。

 今のせとかの様子を観察すると、葉っぱの数は、10枚くらいです。

 まずは、葉や枝を充実させる必要がありますね。

 みかんの大トロと呼ばれるせとかですので、栽培する機会を得れて嬉しいです。

 ホームセンターで、出会えたのはラッキーだったなと思います。

【2026.05.03】

接ぎ木苗なんでしょうね。

花芽と同時に葉芽も出てきていますね。
【2026.05.09】
若木なのに、花を咲かせようとしています。
若いってこういうことなんでしょうか。

寒い冬も防寒なしに頑張りました。
ベランダなのが良かったのかもしれませんね。
【2026.05.24】
大きなタグをぶら下げているのが、
なんだか可愛らしく思います。
【2026.06.06】
葉っぱが大きくなると同時に
実もできていますね。摘果していきます。

アゲハチョウの来訪が止まりません。
他の柑橘は、産卵されていますが、
せとかは、それほど目立たないのか数は少ないです。
【2026.06.10】
一番上の葉っぱは若葉ですが、
少しかたちがいびつですね。

虫にかじられた跡も見受けられます。

【追伸:ChatGPTが作ってくれた(問)接ぎ木部分どこですか?】


2026年7月1日水曜日

【オクラ】競い合うように(2026.06.06~06.13)

 競うように育っていきます🌞

 オクラを購入しますと、1つのポットで3~4個くらいがひとまとめになって販売されていますよね。

 オーソドックスな栽培方法ですと、その中からいくつかを剪定ハサミを使って間引いてやるということをされると思います。

 ですが、貧乏性なのでしょうね。もったいなく感じて「そのまま行こう!」ということで間引くことなく栽培をしています。

【2026.06.06】

今年は、6月から台風が来ました。
今年は、多いのかな~と思っています。
【2026.06.09】
3日しか経過していませんが、
写真で見ると違いますね。
【2026.06.13】
オクラは、花が咲いたらすぐに
実が出来てるようなイメージです。

2026年6月29日月曜日

【すもも】サンタローザを守り抜け!!(2026.05.24~06.06)

 頼みの綱は、アーリーセーフ!

 ハダニのハダニーに対応していくのに、対策は限定的です。

 世代交代が早いので、薬剤への対応も早いようです。

 いわゆる殺ダニ剤というのも、何種類かを併用していかないといけないようです。

 ハダニーのハダニーは、との戦いはこれからも続いて行きそうです。

 ※最後の写真に、ナメクジが映っています。

【2026.05.24】

葉裏に引っ付いているというのが、厄介ですよね。
スプレーを葉裏に届けるのは、なかなか手間です。
【2026.06.06】
ソルダムとサンタローザは、
受粉樹として、どちらが欠けてもダメなのです。

ハダニのハダニーは、ミニトマトやシャインマスカットなど
近くのプランターに広がってきています。

ハダニ被害が終わった後で出てきた葉っぱは
きれいです。

新しい葉っぱは柔らかいので、害虫に狙われやすいです。

ナメクジよ。お前もか。

2026年6月27日土曜日

【ミニトマト】うるおんプランターを使いこなせ!!(2026.05.24~05.30)

 6月頃中旬から収穫スタート??

 今年は、栽培しているミニトマト苗の数を昨年より数倍にしています。

 収穫出来すぎて、困っちゃうくらいの大豊作を期待しながら、ズボラ栽培を続けていきます。

 それでは、5月中下旬のミニトマトやミディアムトマトの様子を振り返っていきたいと思います。

【2026.05.24】

右は、純あまオレンジ
左は、ハニーイエローです。

左は、手間のいらないトマトミニ
右は、あまたん。

つやぷるんか、ぷるるんの実生苗
正体不明のミニトマトワンダーです。
ハダニのハダニーの攻撃を受けています。

左はこいあじ中玉
右は、フラガール オランジェ。

全体像です。

イエローミミはハダニのハダニーにやられて
弱っています。
【2026.05.29
ミニトマトワンダーの小さい実が
色づいてきましたね。

左はハニーイエローと
右は、純あまオレンジ。

左は、手間のいらない
右は、あまたん。

ミニトマトワンダー
ハダニのハダニーとの戦いは、アーリーセーフで行います。

イエローミミです。



左は、こいあじ中玉
実は、フラガールオランジェ。

ヘタが、上向きで、調子良さそうです。
トマト本来のこいあじを楽しめるようです。
【2026.05.30】
ミニトマトワンダーが完全に色づきました。
1円玉よりも1周り小さいサイズです。
ぷにぷにしています。味は、忘れてしまいました。