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2026年5月29日金曜日

【ミニトマト】それぞれに変化はあるかな?(2026.04.25~05.05)

 今年も浅植え方式でいきたいと思います。

 今年は、7品種のミニトマトで、家族の胃袋に立ち向かっていきたいと思います。

 そして、オレンジ、黄色、赤というカラーバリエーションで目にも鮮やかな食卓を彩っていきたいと思います。

 それでは、各写真のコメント短めでドンドン振り返っていきたいと思います。

【2026.04.25】

イエローミミ!!
黄色というよりは、オレンジ系かな?

フラガール オランジェ
形も面白いですね。

支柱も芽かきいらず・・・。
果たして本当なのか??

こちらも背丈が低いタイプですね。
きっと甘いんでしょう。

格別な甘さ・・・。

こいあじ!!


イエローミニトマトの決定版!!!

一回り大きなスリット鉢に植替えました。
根っこを更に張ってもらいたい。

こちらも一回り大きなスリット鉢です。

【2026.05.03】
根っこつよしシリーズの10号に植替えていきます。

ナフサ不足などのニュースもありましたから、
今後のことを考えて購入しました。

このサイズで、植替えたときに、
土がバシッと根っこで押さえつけられているのが理想です。

このスリット鉢で苗を育てている間に、
プランターは、用土のリサイクルを行っています。

水切れで元気がなくなっていました。

フラガールは、期待高めです。

カーメン君のハンズマン松原店の回で
紹介があった「こいあじ中玉」ですね。

【番外編:ミニトマト ワンダー】

【2026.02.11】

ポタジェ風栽培をしていたときに、
おもむろに土から出てきたミニトマト。
その名もミニトマトワンダーです。
一旦は、花を咲かせるまで至りましたが、
花は、枯れてしまったようです。
【2026.03.14】
流石に枯れたかなと見てみると、
行けそうな枝も見つかりました。

【2026.05.23】
用土のリサイクル作業もあり、
根っこを痛めつつも、違うプランターに定植しましたが、
花も咲かせ、実もつけてくれそうです。
支柱を使っていないからか、ミニトマトワンダーの特性なのか、
上に伸びていくタイプではなさそうですね。

【番外編の番外編】

5月4日ふとホームセンターに立ち寄ってみると、
緑系のミニトマトが販売されていました。

紫系もあるじゃないですか!!!
流石に今年の購入は諦めました。
ブドウのように柔らかい!!
もしかしたら、こちらの品種を栽培されている方もおられるかもしれませんね。

2026年5月27日水曜日

【せとか】春を感じます。(2026.03.07~04.25)

 せとかも春モードに

 次々といろんな植物たちが、春の装いになっていきますが、柑橘苗のせとかもようやく目に見える変化がでてきました。

 あと数年に渡って、せとかは、木を大きくするのに注力してもらおうと思います。

【2026.03.07】

葉っぱが丸まってしまいましたが、
冬は越せそうですね。

枝の付け根の部分に膨らみが出てきました。

【2026.03.14】
ひょろひょろした苗木ですが、葉っぱは大きく見えます。



冬はレモンより強いですね。

接いである部分の上でしょうか。
芽のようなものが出てきています。
【2026.04.25】
いつもと変わらぬせとかです。

どうでしょう!!
花芽と葉芽が一緒に出てきていますね。
せとかもようやく目に見えて分かるくらいに動き出しましたね。

2026年5月25日月曜日

【ブルーベリー】オーゼキブルーの最近の様子(2026.04.11~05.09)

 年数が経つと頼もしさ増してきます!

 ブルーベリーの木は、年数を重ねることに、頼もしさが増してきます。

 ただ、これは、どんなことにも当てはまることかもしれませんね。

 ハイブリッド系のブルーベリーの大関ナーセリーさんのオーゼキブルーは、10年くらい栽培しているかもしれませんね。

 だんだん古い友人のような感じになってきますね。

「久しぶり!元気??」といった具合に思いながら、様子を観察したりしています。

【2026.04.11】

一時期剪定スランプに陥りましたが、
内向き枝だけ剪定していこう!
というのが今の基本スタンスです。

この樹齢なら、きっと花の数が多くても大丈夫でしょう。

ブルーベリーの花は見ていてホントに元気もらえます。
白色小さな花は、かわいらしいです。

朝方少し肌寒いですが、写真からは、
みなぎる生命力を感じます。

この時期に受粉が成功していくのは、
どんな虫がやってきているからなんでしょう?

枝ぶりは、自然な感じではなく、
人の手が入っていると分かりますね。

雑草も出てきてますね。
だいぶ加湿気味な用土ですけど、
根腐れしてないのが不思議。
【2026.05.09】
新しい枝も発生しています。
真上に伸びる枝なんかは、今後の主枝になってくれそうですね。


どうでしょう!!
今年のオーゼキブルーは、かなり期待できそう。

冬の間は、スッカスカに剪定したつもりだったんですが、
結構混み合ってきました。

上向きかつ、外向きの枝!

剪定箇所の下から枝が発生していますね。

2026年5月23日土曜日

【マルベリー】強靭シャルロットリュス(2025.06.01~2026.05.09)

 桑は、とにかく強靭!!

 マルベリーのシャルロットリュスは、家庭菜園向けにかなり完成度の高い品種ですね。

 とにかく強靭なのは、恐らく桑の木だからなのかもしれません。

 今のところ、シャルロットリュスの実の味を美味しいと思ったことがないんですが、完熟した果実は、かなり甘いようです。

 四季成りマルベリーということもあるので、きっと、シャルロットリュスの美味しい果実を楽しめることを楽しみにしています。

【2025.06.01】

マルベリーは、害虫被害が少ないのは、ポリフェノール、独特な苦み、
アルカロイド様成分、丈夫な葉っぱなどいろんな要素があるようです。

この実は、少し収穫時期を過ぎている気がします。
【2025.06.22】
テカリが葉っぱにありますね。

桑の木は、とても大きくなるみたいですが、
シャルロットリュスは、品種改良で小さくまとまるように
なっているので、プランター栽培でも栽培できます。
【2025.09.06】
四季成りというのは、
1年で4回成るという連想してしまいますが、
そんなことはないですね。年に2回くらいでしょうか。

夏を越えて、再び葉っぱが元気になってきました。

桑の葉のお茶というのは体に良いみたいですね。
【2026.05.09】

ブルーベリーですと、この枝が将来の主枝になって~
などと剪定が気になりますが
桑の木は、自由にやっていいよ~というおおらかな気持ちで見ています。

年数を重ねると、実のサイズ大きくなっていくのかな?
と思っていたんですが、何年経ってもこのサイズでした。

上から見ると重ならないように
上手に枝葉を出していますね。

一見すると花に見えないですよね。
マルベリーの花は本当に花らしくないですよね。