春から夏にかけてどのように育っていくんでしょう??
まだ、ひょろひょろしたつる性植物といった感じのキウイフルーツですが、将来的にはどんな姿になっていくんでしょうか??
将来に向けて、仕立て方というのも考えていかないといけないですね。
【2026.02.07】
| あんどん仕立てが良いんでしょうかね~。 |
| うるおんプランターで栽培していますが、 スリット鉢に植え替えたいなと考えています。 |
| わぁーと思いました。 |
| 小さな葉っぱが出てきましたね。 キウイの葉っぱはかわいいですね。 |
ブルーベリーや観葉植物などの栽培日記を中心にあれこれを紹介します。 拙いブログですが、どうか温かい目でご覧ください。 I will introduce this mainly on cultivation diaries of blueberries and houseplants. To view this blog in your native language, go to the web version, and select the translation bar.
どんなの植えたか再確認!!
昨年の秋頃に100円ショップで、購入したタネ3種類のエンドウ育てているんでした。
栽培していると、自分がどんな品種を栽培しているのかだんだん分からなくなってしまうんです。
そこで今回私が何を育てているか確認してから、3月下旬頃までのえんどうの様子について写真で振り返っていきましょう。
| 今見ると、確かに肉厚なタイプもあれば、絹さやっぽいものもありました。 どれも甘くてお家で人気が年々上がってきています。ふふふ。 |
【2026.03.20】
| ぱっと見つかるものもあれば、 じっくりと見ていて、だんだん見えてくるものもあります。 |
| 加熱すると甘くなるのはなぜなんでしょう。 |
| 今見ると、絹さやっぽいのが多いですね。 |
| 赤花系のえんどうが花を咲きだしました。 |
| 綺麗な花がチラホラ。 |
| 暴れ出しています。 週1の水やりだと足りなくなってきています。 |
| 街を歩いていると、エンドウの垣根を作っているような 方がおられますね。収穫できないくらい実ができていましたよ。 |
| うるおんプランターで栽培していますが、 こちらのプランターは、週に1回でも耐えれます。 |
| 何個エンドウみつかりますか? |
| エンドウって、スーパーではあまり見かけないですね。 鮮度が命なんでしょうね。こういうのを楽しめるのが 家庭菜園の醍醐味ですよね。 生産者=消費者 |
| 最後の写真はこちらになります。 |
最大級のサイズへの挑戦!!
ノーザンハイブッシュ系のチャンドラーは、大関ナーセリーさんでのノーザンハイブッシュ系で第3位の人気のようですね。
チャンドラーの特徴は、やっぱり特大級の果実サイズですよね。
低温要求時間は1000時間ということで、チャンドラー推奨の環境ではありませんが、家庭でブルーベリー栽培をする上で、レギュラーをはることができる品種だと思います。
ホームセンターや園芸店でも見かけることがありますので、見つけた際は是非どうぞ!
| 物価上昇を受けて、 大関ナーセリーさんも値上げがされているような気がします。 昔は安い2年生だったら1600円くらいだったような気がします。 |
| チャンドラーといえばこの大きな花芽ですね。 撮影後摘蕾しました。 |
| 2年生苗とはいえども少しひょろひょろしていますね。 5年後凄い太さになっているかもしれないですね。 |
| 直立性で樹高は180㎝くらいになります。 比較的大きいですね。 |
ファーシングはブルーベリーたちのエースにしたい品種!!
サザンハイブッシュ系のブルーベリーのファーシングは、私が特に注目している品種ですので、買い足しを行いました。
コンパクト、樹勢強い、大粒、多収穫という評価は、プランター栽培に向いているように思います。現在は実家に場所を移して栽培していますが、エース級の品種はいくらあっても問題ないのです。
| タグ、細い枝に付けてくれていますね。 ありがたいです。 |
| 開帳性ということですが、 若苗は、結構まとまっている感じです。 |
| ミドリ色が綺麗なファーシングです。 |
| 2年生苗ということですので、 今年は、ゆっくりと生長していって欲しいですね。 |
| 花芽は、エメラルドに比べると明らかに少ないですね。 |
大関ナーセリーさんのノーザン系で1番人気!!
ドレイパーの情報を集めようと大関ナーセリーさんのホームページを見ていると、ドレイパーは人気品種みたいですね。
ノーザンハイブッシュ系のブルーベリーは、古参品種が多い印象ですが、その中で、ドレイパーは、比較的最近発表された品種となります。ホームページには、育種者のコメントが記載されていますので、紹介します。
◆育種者ハンコック博士のコメント
ドレイパーの果実品質は「既存のノーザンハイブッシュをはるかに凌ぐ品種」と言えます。
冬季の低温時間が800時間を満たす地域であれば、おそらくどこでも栽培が出来る、高い順応性があります。
ドレイパーを選抜した理由は、極めて高い果実品質、強い樹勢、主軸枝になるシュートの数の多さ、収穫の容易さ、優れた淡青色、硬さ、甘く風味が美味なところです。
また、ドレイパーは早生品種ディユウークの後、中生種の主要品種になると言えます。
| 私の住んでいる地域は、低温要求時間 600時間~800時間みたいです💦 満たさないかもしれませんね。 |
| 直立性でコンパクトな品種みたいです。 直立性は苗木の段階でもなんとなく分かりますね。 |
| 花芽は大きめですね。 |
| 花芽だけが目立って、 葉芽の主張は少ないですね。 初めての品種は、大切に育てていきたいですね。 |
花がたくさんで驚いた!!
サザンハイブッシュ系のエメラルドです。
今まで色んな品種を購入してきましたが、エメラルドは初購入です。
私の中のエメラルドの知識では、耐病性があるということくらいです。
少しChatGPTにエメラルドについて聞いてみました。
サザンハイブッシュ系ブルーベリーのエメラルド(Emerald)は、日本の暖地でも育てやすく、しかも果実品質が非常に高い人気品種です。家庭栽培でもかなり満足度が高いので、特徴をしっかり押さえておくと良いですよ。
系統:サザンハイブッシュ系(低温要求が少ない)
原産:アメリカ(フロリダ育成)
収穫時期:5月中旬〜6月中旬(関西ならかなり早い)
樹勢:強い(育てやすい)
樹形:やや開帳性(横に広がる)
粒が大きい(大粒〜特大)
果皮が明るいエメラルドブルーで美しい
甘みが強く、酸味は控えめ
食味はかなり良く、初心者でも「美味しい!」と感じやすいタイプ
👉 家庭栽培では
「見た目・大きさ・味」全部バランスがいい優等生です
サザンハイブッシュなので
→ 関西の気候にかなり適応
→ 他品種より早く楽しめる(5月頃から)
→ 初心者でも失敗しにくい
エメラルドは自家結実性がやや弱いので
→ 他のサザンハイブッシュと一緒に植えるのが基本
相性が良い例:
ジュエル
サンシャインブルー
ミスティ
👉 2品種以上で実付きがかなり変わります
開花が早いので
→ 遅霜で花がやられることあり(特に寒波時)
関西の平地なら基本大丈夫ですが
寒い年は注意
→ プランターなら剪定でコンパクトに
ブルーベリー用培養土 or ピートモス主体
酸性(pH4.5〜5.5)必須
乾燥に弱い
→ 特に春〜初夏は水切れNG
しっかり日光(最低半日以上)
冬:元肥
春:追肥(実付きに影響)
混み合った枝を間引く
古い枝を更新(2〜3年で入れ替え)
最低:10号以上(理想は12〜15号)
根がよく張るので
→ 大きい鉢ほど収量アップ
成木で
👉 1株あたり1〜3kgくらい(環境次第)
初めてブルーベリーを育てる人
甘いブルーベリーが好き
早く収穫したい
プランター栽培したい
エメラルドは一言でいうと
👉 「暖地向け・大粒・美味・育てやすい万能型」
以 上
なお、大関ナーセリーさんのホームページでは、樹高は1.2mくらいでコンパクトな品種のようです。
かなり樹高が高くなるのかなと思っていましたが、プランター栽培との相性も良さそうですね。
果実サイズも「大粒~超特大」とドンドン期待が膨らんできます。
| かなり花の数が多いですね。 2年生苗ですので、撮影後、ほとんどの花は摘み取りました。 |
| 根本のタグが、取りにくいんですよね。 ちぎれたら一巻の終わり。 |
| 花の数 ちょっと無理してませんか?? |
| 葉っぱも出てきてますね。 かなりの早生品種ですね。 5月頃から収穫できたら 長いブルーベリーシーズンを楽しめるかも。 |
| エメラルドは、 とても楽しみになる品種でした。 |