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2026年7月29日水曜日

【ぶどう】シャインマスカットの春(2026.03.07~05.03)

 小さな変化に気づけますか??

 毎日生活していると、僅かに変化するものになかなか気づくことができません。

 ただ、変化を見つけようと意識していれば、変化に気づくことができます。

 その変化に気づけるかどうか、そして気づいたときに行動できるのか?

 現代社会において、そういった感覚や行動を大事にしたいと思います。

【2026.03.07】

落葉樹は、枯れているか分からないので
芽が動き出したのが分かると一安心です。
枝が土に刺さっているだけにも見えます。

こんなぶどう苗もいつかシャインマスカットを収穫できるようになるん
でしょうか。
【2026.03.14】
今は、時々水やりをするくらいしか
やることはありません。
芽吹きがあるのかという点に注目して毎日過ごしていました。

【2026.03.20】
まだまだ冬の風が吹いたりする頃でした。
真夏と真冬。
日本は、気温の幅が大きいと思っているんですが、
他の国はどんな感じなんでしょうか。

シャインマスカットは、2鉢あります。
【2026.04.04】
収穫の目安:植付後2年以降
「2年後に収穫できるんだ~」と思って購入したくなりますね。

芽吹きです。柔らかい葉っぱ。

春は、シャインマスカットの敵が少ない時期です。
のんびりできますね。

【2026.04.25】
一気にぶどうらしい葉っぱが広がってきました。
とりあえず、支柱に誘引していくことにしました。

つるの部分と木の部分がそれぞれの役割を果たしていきます。

【2026.05.03】


きゅうりの葉っぱに似ていますね。

2026年7月27日月曜日

【きゅうり】今年の夏は過ごしやすい??(2026.05.29~06.13)

 夏野菜が不作という話もチラホラ。

 今年の梅雨は、台風が来たり、朝晩涼しくて過ごしやすいものになりました。

 梅雨明け宣言後、暑さは増してきたような気がしますが、曇りの日が多いようです。

 このような中、全国的に夏野菜が出遅れてしまっており、スーパーの夏野菜の価格は高い印象です。

 家庭菜園にも勿論影響が出ており、夏野菜全般的に生育が遅れているような気がします。

【2026.05.29】

まずは支柱にきゅうりを誘引していきます。
【2026.05.30】
最初のきゅうりは、
生長を優先するために摘果してしまいます。
小さなきゅうりは、かわいらしいですね。
【2026.05.31】
きゅうりとすいか・・・。
この頃は仲良くしていました。

ヘビが、きゅうりを守ってくれているはず。

花が落ちて、きゅうりになるというわけではないようです。
収穫するときまで、干からびた
花をつけています。

【2026.06.06】
主茎の先端をカットすることで、
子づるが出てきて、収穫量が増えるようです。

茎に色艶があって若さを感じます。

きゅうりは、太く短い人生を送る植物のようです。
一気に収穫して、一気に枯れてしまうタイプということですね。
【2026.06.09】
弱った葉っぱを
一日1枚くらいを目安に摘葉していきます。


まだ収穫まで至っていません。
黄色くなって生長しなくなってしまうことが多いです。
【2026.06.13】
まだ、全体を大きく頃合いと思って栽培していました。

2026年7月25日土曜日

【みかん】西南のひかり?調子はいかが?(2026.05.24~06.21)

 柔らかい葉っぱが印象的!!

 植えてすぐ収穫できる3年生苗のような即戦力苗も魅力的ですが、

 右往左往しながら一歩ずつ育てていくのもまた栽培の楽しみ方の一つですよね。

 地植えにするかプランターにするかでも方法は変わりますし、試行錯誤しながら収穫という目標に向けて「あーだこーだ」とやっていく過程こそが園芸の醍醐味かもしれません。

 それでは、西南のひかりの最近の様子を写真で振り返ってみましょう。

【2026.05.24】

葉っぱの色のトーンが、キンカンよりかなり明るいです。
【2026.06.06】
自分がアゲハチョウならば、
レモンよりも西南のひかりのほうが、おいしそうな葉っぱに見えます。

金額のシール気になりますね。
シール苦手なので、剝がすことはしませんが・・・。

最近は外来種の虫も増えていると聞きます。
見覚えのある虫ならまだいいのかもしれませんね。
【2026.06.13】
なんの迷いもなく、
ココヤシチップ主体用土で栽培していますが、
推奨ではないでしょう。

上からみた西南のひかりです。
【2026.06.21】
今年の6月は、朝晩涼しくて人間としては
助かりましたね。

2026年7月23日木曜日

【ブルーベリー】懐かしい。タイタンの味(2026.05.24~07.09)

 そうだよ!これが。ブルーベリーの味😋

 今年仲間入りしたブルーベリーは、ほとんどが摘花して、実を食べるのを諦めました。

 ただ、ほんの少し、ほんの少しだけ摘花しなかった苗木もあります。

 例え数粒であっても食べたいと思ったからです。

 なかなか味わうことができなかったブルーベリーの味は爽やかで、忘れかけていた懐かしい味でもありました。

【2026.05.24】

一気に大きな鉢に植え付けるのではなくて、
根っこつよしにいっぱいに根っこがなったときに
植え替えしようと思います。
【2026.06.06】
風が吹いても倒れないよう固定を試みています。

葉っぱの状態も良さそうです。
【2026.06.28】
この品種が一般流通すると
ブルーベリーブームが起こると思います。

北側であまり日光の当たらないところに置いています。

【2026.07.09】
既にいくつかは収穫しました。
この実は、私が食べると決めました。

収穫後の剪定も大事ですが、
この苗木はまだ剪定しないで良さそうです。

種のザラツキなし!!

2026年7月21日火曜日

【ミニトマト】ハダニとの戦いに終止符を!(2026.06.06~06.09)

 アーリーセーフを毎日かけてやっつけた!!

 すももから始まったハダニの被害は、あっという間に、ミニトマトやシャインマスカットなど近くにいる植物に移っていきました。

 ハダニは甘く見たらダメなんです。

 「きっと大丈夫だろう(^^♪」と高を括っていたら、気づいたら全滅ということもあるかもしれませんね。

 ハダニ被害の恐ろしさと駆除の難しさを知っているつもりですので、ハダニ発生を発見してしまうと、「絶対やっつけるモード」でいかないといけませんね。

 負けない!!

【2026.06.06】

左がこい味中玉で、右は、フラガールオランジェです。

ミニトマトと比べるとやはり大きく見えます。
収穫したときの満足感高そうです。

ビックリするほどの甘さは感じませんが、
かたちや色という点で珍しくて
人気です。

実つきはこんな感じです。

ハダニ被害を一番うけたのは、イエローミミです。
なんとか復活させようと毎日アーリーセーフを噴霧していました。

イエローミミの全体像です。

ハニーイエローもハダニ被害がありました。

実がいっぱいありますね。

【2026.06.09】
台風が来たりして、かなりの雨が降り続きました。
茎から根っこが出始めたりしましたね。

止水キャップは外しています。

イエローミミは、他に比べてひょろひょろした印象があります。

実のほうは結構しっかりずっしりとしています。
赤いミニトマトよりも黄色ミニトマトのほうが人気があります。

この雨ですので、結構実割れが発生しましたが、
すぐに収穫して食べれば大丈夫!

コンパクトで栽培できるシリーズですが、
本当にコンパクトです。

少し先が尖っている形状です。

ハニーイエローです。

純あまオレンジです。

最初はどれもミドリ色スタートです。
黄色になったり、赤になったり不思議です。

ハダニがいるかもしれませんので、
かすれている葉っぱは、早めに摘葉していきます。

ガクの部分は、最初からかなり大きいですね。

ミニトマトワンダーも一応見ておきましょうか。
下の方の葉っぱは、少な目にして通気性あげたいですね。
ハダニダメージも大きく受けているようです。