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2026年2月7日土曜日

【ブルーベリー】実家ファーシングの様子(2026.01.24)

 コンパクトな品種は実が小さい??

 サザンハイブッシュ系のファーシングは、2007年頃に発表された比較的新しい品種です。

 現在育てている感じでも、コンパクトな樹形というのは感じます。

 もうしばらくすると、どれくらいのサイズの実がつくか、分かりますね。

 コンパクトな樹形×実が大きい=プランター栽培にオススメ品種ということになります。

用土の湿り具合から根腐れしないか心配になりますが、
なぜか大丈夫なんですよね。

斜め上からの写真です。
葉っぱが出るとブッシュ状になってくれそうな気がします。

真上から見た写真です。
剪定のイメージをしてみましたが、
細かい枝が多くて細い枝を切っていくと
すっからかんになりそうです。

2026年2月5日木曜日

【ブルーベリー】オーゼキブルーの様子(2026.01.24)

ブルーベリーの寿命はどれくらい??

 大関ナーセリーさんのホームページでは、枝の更新サイクルは7年ほどと記載されていますね。

 ChatGPTにブルーベリーの寿命について問うてみました。

ブルーベリーの木の寿命は、育て方次第でかなり長くなります。

一般的な寿命の目安

  • 20〜30年 … 普通に管理した場合

  • 30〜50年以上 … 土壌管理・剪定・更新がうまくいった場合

実際、海外では樹齢40年以上でも現役で実をつけている株が珍しくありません。

寿命に影響するポイント

ブルーベリーは「放っておくと弱る」けど「手をかけると長生き」な果樹です。

① 土壌(最重要)

  • 酸性土壌(pH4.0〜5.5)を維持できるか

  • 水はけと保水性のバランス

② 剪定(寿命を左右)

  • 古い枝(5〜6年以上)を計画的に更新

  • 若い枝を常に入れ替えることで樹勢が維持される

③ 品種系統

  • ハイブッシュ系:25〜40年

  • ラビットアイ系:30〜50年(かなり長寿)

  • ローブッシュ系:さらに長命(野生に近い)

④ 栽培環境

  • 地植え > プランター

  • プランター栽培は根詰まりしやすく、10〜20年で更新が必要になることが多いです

寿命=収穫できる年数?

ここがポイントです👇

  • 実が安定しておいしく取れるのは
    👉 植え付け後3〜20年くらいがピーク

  • それ以降も実はつくが、剪定しないと小粒化・収量減少


 20年以上栽培できるということですが、最初の5年くらいが壁なような気がします。

 それを越えると、オーゼキブルーのように最初は弱々しくもありましたが、

 だんだんと頼もしくなってくれるのかもしれません。

①上向き枝を残す。②内向き枝を剪定する。
この二つのポイントだけでこれからもやっていこうと思います。

オーゼキブルーは紅葉キレイですね。

雨に濡れています。

花芽も膨らんできています。

2026年2月3日火曜日

【ブルーベリー】ベランダフリッカーの秋(2025.10.4~2025.11.15)

 ブルーベリーの秋は何してる??

 個人的なフリッカーの品種としての印象は、若いうちは枝が自由気ままに広がっていくタイプの暴れん坊です。

 開帳性、直立性など樹形の違いはあれど、時間が経てばどの品種もいわゆる上向きに伸びる枝を残して剪定していくと、同じような木の樹形に落ち着いてくると、大関ナーセリーさんのホームページで記載されています。

 私の剪定テクニックとしては、「内向き枝をまずカットする」というレベルにしかありませんので、なかなか上手にはいきませんね。

 サザンハイブッシュ系のブルーベリーのフリッカーの秋の様子を写真で振り返っていきましょう。

【2025.10.04】

秋になると柑橘系の植物が存在感を大きくさせてきます。
ブルーベリーは、秋から枝が伸び出します。

この枝がたくさん実がつくんですね。

FLICKERというのは、英語で
揺れる、ちらつくものという意味があるようです。
また、アメリカアカハラという名前の鳥がいるらしいです。

新芽に黒い模様がありますね。
チップバーンという水不足の際にでるサインだと思います。

実際枯れている枝もあります。
水切れです。根腐れ症状の場合、
こういう症状にならなかったですもんね。
【2025.10.16】
プランターのサイズが小さいので、
水切れは頻発してします。

鉢サイズと、ブルーベリーのサイズがマッチしていないと
水切れが起こりやすいはずです。
【2025.10.28】

秋の空気感が写真からも伝わってきてますね。
【2025.11.09】
11月が過ごしやすい気候だった気がします。

花芽らしきものが見つかりました。

面白い形状の枝ですね。
【2025.11.15】
穏やかな晴れの日です。

特殊な枝の様子です。

深い緑の葉っぱです。

2026年2月1日日曜日

【ブルーベリー】ベランダのフリッカーの真夏(2025.08.16~09.15)

 プランターサイズダウンの効果は??

 真夏は、早く冬になってくれないかな~と心から願っていました。

 今は、早く夏にならないかな~と心から願っています。

 今回は、昨年の夏のサザンハイブッシュ系のブルーベリー「フリッカー」の様子を写真で振り返っていきましょう。

【2025.08.16】

ベランダで何度も見た葉っぱの枯れ方です。

若い葉っぱが出てきているから安心・・・したらダメなんです。

ブルーベリーは、枯れながら若い葉っぱを出してきますので、
調子が戻ったようにミスリードされてしまうのです。

かなり小さめのプランターに植替えました。
100円ショップで購入したんです。

夏場のブルーベリーの水管理は難しいです。
【2025.08.23】
細い枝は枯れそう。

枯れる葉っぱと芽吹く葉っぱ。

若い枝葉は、見ていて元気をもらえます。
【2025.09.15】
9月はまだまだ暑いです。
陽射しが厳しいので、緑色がまぶしいですね。

2026年1月31日土曜日

【キンカン】初収穫!!(2025.01.17)

 気になるお味は??

 とうとうキンカンのスイートシュガーの収穫を行って、味見をしてみました。

 味は、言葉では言い表すのは、難しいのですが、とても濃厚な味でした。

 スイートシュガーという名前の通り甘さもあるのですが、他の品種の甘さが分からないので、今の段階で言える味は、「濃い柑橘系の味」ということです。

【2025.01.17】

将来的にもっと木が大きくなると
もっとたくさん収穫できて、
たくさん収穫できたら、嬉しいだろうなと思います。

色づくのは、一気にというよりは、
ミニトマトのように順番なんですね。

レモンの葉っぱより、細長く小さいですね。

100円ショップで、購入しました。


ノギスの重さを除いて、4.5gです。
大きさは、2センチですね。

食べ方は、種を少しとって、そのまま食べました。
苦みのような味は、みかんなどに比べると多いです。
今シーズンあと何個か食べれますので、もう少し
言葉にできるようにしたいですね。

2026年1月29日木曜日

【ブルーベリー】ミス・アリスメイの冬(2026.01.24)

 一気に紅葉。真っ赤なミス・アリスメイ

 1月に入って、冬。

 日本の冬を感じることも多いです。

 厳しい冬のニュースに触れることが多く、厳しい環境の中お過ごしの方もおられると思いますが、春は必ず来ますので、ふきのとうのように、じっと春を待ちましょう。

【2026.01.24】

タグが、根元付近にあって、もう動かせないようになっています。

葉っぱが完全に落ちている品種もあれば
ミス・アリスメイのように葉っぱが少し残っている品種もありますね。

綺麗な紅葉です。

花芽が膨らんでいますね。
春を待っています。

まだまだ、若い木ですので、摘蕾が必要かもしれませんね。
忘れていましたが。

2026年1月27日火曜日

【ブルーベリー】ミス・アリスメイの秋(2025.09.06~11.02)

 夏を越えて、秋を迎えるミス・アリスメイ

 ブルーベリーの収穫を長く楽しもうと思えば、栽培する品種の数を増やすことが重要となります。

 ただ、真夏の暑さ厳しい時期に、小さな果実を収穫するという作業は、若い人にとっては何とも思わないことかもしれませんが、

 私もそうですが、歳を重ねるとだんだんとしんどさも感じることも多くなってくることでしょう。

 そこで、自分に合った品種をある程度数を絞って、栽培していくということをこれから少しずつ進めていきたいと思います。

 それでは、サザンハイブッシュ系ブルーベリーのミス・アリスメイの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2025.09.06】

実家で栽培しているプランターは、
過湿状態による枯れというのは
ほぼありませんね。

葉っぱもきれいです。
葉っぱの周囲から枯れてくる症状などはなさそうです。

ミス・アリスメイは、樹勢も強くシュート枝の発生も
ありそうです。

サザンハイブッシュ系は、栽培難易度が高く感じることも
ありますが、私の栽培方法などにも問題はあるかもしれません。

点検口を見てみましょう。
過湿状態ではあります。

しっかりと根っこが張っている様子が確認できます。
【2025.11.01】
ミス・アリスメイのタグです。

9月上旬は、夏でしたよね。
毎日厳しい日々です。
懐かしくもありますね。夏。

シュート枝がしっかり独り立ちしていますね。

野生の植物は、剪定がされるということはありませんね。
【2025.11.02】
用土は、表土まで湿っているようです。
まさに加湿そのもの。
その中でも元気に育っています。

止水キャップはしまっていますね。