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2026年6月27日土曜日

【ミニトマト】うるおんプランターを使いこなせ!!(2026.05.24~05.30)

 6月頃中旬から収穫スタート??

 今年は、栽培しているミニトマト苗の数を昨年より数倍にしています。

 収穫出来すぎて、困っちゃうくらいの大豊作を期待しながら、ズボラ栽培を続けていきます。

 それでは、5月中下旬のミニトマトやミディアムトマトの様子を振り返っていきたいと思います。

【2026.05.24】

右は、純あまオレンジ
左は、ハニーイエローです。

左は、手間のいらないトマトミニ
右は、あまたん。

つやぷるんか、ぷるるんの実生苗
正体不明のミニトマトワンダーです。
ハダニのハダニーの攻撃を受けています。

左はこいあじ中玉
右は、フラガール オランジェ。

全体像です。

イエローミミはハダニのハダニーにやられて
弱っています。
【2026.05.29
ミニトマトワンダーの小さい実が
色づいてきましたね。

左はハニーイエローと
右は、純あまオレンジ。

左は、手間のいらない
右は、あまたん。

ミニトマトワンダー
ハダニのハダニーとの戦いは、アーリーセーフで行います。

イエローミミです。



左は、こいあじ中玉
実は、フラガールオランジェ。

ヘタが、上向きで、調子良さそうです。
トマト本来のこいあじを楽しめるようです。
【2026.05.30】
ミニトマトワンダーが完全に色づきました。
1円玉よりも1周り小さいサイズです。
ぷにぷにしています。味は、忘れてしまいました。

2026年6月25日木曜日

【あれこれ】最近買ったもの(ゼンターリ水和剤)(2026.06.10)

 BT剤は、微生物由来の殺虫剤!!

 最近は、「アーリーセーフ」という昆虫を気門封鎖でやっつける農薬を使っていますが、

 BT剤という微生物で昆虫をやっつける農薬を購入しました。

 BT剤について、私の知識があまりないので、ChatGPTに基礎的な情報を教えてもらいました。(以下 ChatGPTの回答)

 

 BT剤(ビー・ティー剤)は、家庭菜園や果樹栽培でもよく使われる微生物由来の殺虫剤です。お子さんやペットがいる家庭でも比較的使いやすい薬剤として知られています。

BT剤とは?

BT剤の「BT」は、**Bacillus thuringiensis(バチルス・チューリンゲンシス)**という土壌細菌の略です。

この細菌は、芽胞(がほう)を作るときに「Cryタンパク質(結晶毒素)」という特殊なタンパク質を作ります。

害虫の幼虫が葉と一緒にこの毒素を食べると、

  1. 幼虫のアルカリ性の腸内で毒素が溶ける

  2. 腸の細胞に穴が開く

  3. 餌を食べなくなる

  4. 数日かけて死ぬ

という仕組みです。

どんな虫に効くの?

BT剤は、主にチョウ目(ガやチョウ)の幼虫に効果があります。

よく効く害虫

  • アオムシ(モンシロチョウ幼虫)

  • ケムシ

  • ヨトウムシ

  • ハスモンヨトウ

  • オオタバコガ

  • コナガ

  • チャノコカクモンハマキ

  • シンクイムシ類

  • アメリカシロヒトリ(若齢幼虫)

効きにくい・効かない虫

  • ハダニ

  • アブラムシ

  • カイガラムシ

  • ハモグリバエ

  • コガネムシ成虫

  • ナメクジ

  • カメムシ

これらはチョウ目ではないため、BT剤ではほとんど防除できません。

BT剤の長所

① 人や哺乳類への安全性が高い

人間や犬・猫の胃は酸性なので、BT毒素は活性化しにくいとされています。

② 天敵を守りやすい

  • テントウムシ

  • ミツバチ

  • クモ類

  • 寄生バチ

などへの影響が比較的小さいため、環境に配慮した栽培に向いています。

③ 有機栽培でも利用される

BT剤の一部は、有機JAS適合資材として利用できるものがあります。

短所

① 幼虫しか効かない

成虫になってしまうと効果は期待できません。

② 「食べて」もらう必要がある

接触しただけでは効きません。葉を食べる前か、食べ始めたばかりの若齢幼虫の時期が最も効果的です。

③ 即効性は低い

散布後すぐに死ぬわけではなく、

  • 半日~1日:食害停止

  • 2~5日程度:死亡

という経過をたどります。

④ 雨や紫外線に弱い

BT毒素は紫外線で分解されやすいため、

  • 晴天なら夕方散布

  • 雨の前は避ける

  • 雨後は再散布

すると効果が安定します。

家庭園芸でよく使われるBT剤

ゼンターリ顆粒水和剤

  • 幅広いチョウ目害虫に有効

  • 果樹、野菜、茶など適用作物が多い

  • 家庭菜園でも人気

デルフィン顆粒水和剤

  • 有機栽培でも利用されることが多い

  • アオムシ、コナガなどに高い効果

BT剤は耐性ができる?

同じBT剤ばかり繰り返し使うと、害虫に耐性が発達する可能性があります。

そのため、

  • BT剤

  • 他系統の殺虫剤(IRACコードの異なるもの)

  • 捕殺(手で取る)

を組み合わせた**総合的病害虫管理(IPM)**がおすすめです。

家庭菜園では、「できるだけ強い農薬は使いたくないけれど、アオムシやケムシはしっかり防除したい」という場合に、BT剤は非常に優秀な選択肢です。

                                   (以上)


アゲハチョウなどのチョウに良く効く農薬ということですね。
100gで1,200円くらいでした。

一回食べてもらわないといけないので、食害を0にするというのは
できないですね。

容器に入れ替えの際に案の定こぼしてしまいました。
「多分こぼれるんだろうな~」と思いながら、
「あーこぼれた~」と言いながらこぼしていました。

置き場所が違うので、食品と間違うことはないと思いますが、
農薬アピールをしておきました。

2026年6月23日火曜日

【レモン】アゲハチョウの来訪止まらない!!(2026.05.24~06.06)

 アゲハチョウの手厳しい洗礼を浴びる

 これほどまで、アゲハチョウがやって来るとは・・・。

 朝早くから、どこからともなく、ひらひら~と現れるアゲハチョウ。

 ターゲットは、柑橘類です。特に狙われている印象が強いのは、レモンと、ライムです。

 その次がキンカン、最後に、せとか、みかんという感じですね。

【2026.05.24】

朝にアーリーセーフのスプレーを植物にかけています。
うどんこ病の予防できます。
アゲハチョウの卵にアーリーセーフがかかると、
卵が窒息して孵化しないということが起こっているような気がします。

【2026.06.06】

まずは、新しい環境に慣れることからですね。

目視では、5~6個ほどのレモンがついているようです。

ダメになったレモンはすぐに黄色くなって
落ちてしまいます。
上手にコントロールしているように見えます。

2026年6月21日日曜日

【ブルーベリー】実家チャンドラーの春(2026.04.11~05.10)

 摘蕾・摘花作業を行って、大粒品種を収穫しよう!

 チャンドラーくらい長い期間栽培しているブルーベリーでは、収穫後に体調を崩してしまうことは、少ないかもしれません。

 たくさん収穫したいというのは、願望としてあるのですが、たくさんついた蕾や花を見ていると、全部実になると、チャンドラーしんどいんじゃないかな~と思ってしまいます。

 何度か摘蕾作業を進めていって、結果的に半分くらいの花の数になりました。

 果実のサイズが2倍になってくれれば嬉しいんですが、どうなんでしょうね。

【2026.04.11】
花が実になっている状態を想像できますか?

1房あたりの塊感があります。
実の付き方というのは、品種によって全然違いますね。

チャンドラーは、先端のほうに花がつく傾向にありますね。

ココヤシチップもかなり古くなっていますね。
植替えも最近は、ほとんどしていません。
よくこのプランターの大きさでここまで大きくなれるんだなと感心します。

【2026.04.12】
大きな花です。


いつのタイミングで剪定されたか分かりませんが、
剪定箇所の下から芽が吹いています。


【2026.05.09】
冬の間は、葉っぱがないので、
葉っぱのあるときのイメージをしながら剪定するのが
難しいですね。

実が大きくなってきましたね。

かなり大きくなりそうですね。

ブルーベリーは、日光をあまり必要としないらしいです。

【2026.05.10】
今年は台風増えそうですから、
可能な限り、風通しの良い状態をキープしたいですね。

ブルーベリーの葉っぱはお茶にできるらしいですね。
乾燥させるのが難しそう。

剪定箇所の下から、上向きの枝が発生していますね。
理想的な状況です。



太い枝を剪定して、その下から、枝が発生しています。
発生した枝の中でも、力強さが違いますね。

幹の下の方から発生する枝は、将来主枝になってくれる
貴重なものです。

その中でも上向きの枝は、大事にしたいですね。

2026年6月17日水曜日

【あれこれ】これがプロの技!!(2026.06.06)

 驚き!!これがプロの技か!!

 ホームセンターで、果樹の売り場を見ていると、色んな果樹苗が並べてられていました。

 目に飛び込んできたのは、ブドウです。

 小さな鉢に、小さな苗木・・・。なのに、とんでもない実つき!!

 プロの技術をこれでもか!!これでもか!!と見せつけてきます。

 それでは、プロの技術を写真で振り返っていきましょう。

ちょうど、実が地表につかないくらいの場所に
実がついています。
支柱とブドウのつるを上手に結んでいるような感じですね。
ここまで小さな苗木で、この実つきを持って来るというのが凄まじいですね。
木へのダメージは残りそうな気もします。
税込3,828円
品種は、スチューベン


ブルーベリーでは、こんなおしゃれな仕立てを見せてくれています。
鉢は、ブルーベリーカラー、インテリアバークでおしゃれに地表面を
覆って、ブルーベリーの後ろには、トレリスフェンスという佇まい。
苗木は、2年生か3年生くらいでしょうか。
葉色も良く、大粒の実が何房もついています。
プロです!!
税込2,728円です。

【その他】
先ほどのオシャレな仕立て苗は、ヒトミという品種でした。
日本で作られたサザンハイブッシュ系のブルーベリーのようです。
品種登録の情報は、調べきれませんでした。
葉っぱは、サザンハイブッシュ系ですね。


チャンドラーもホームセンターで、見かけるとは!!
1,078円なんでしょうか。
チャンドラーは、オススメですね。


私がかつて失敗した品種ですね。
コビル。とても美味しい品種でした。
THEノーザンハイブッシュ系という品種です。
税込657円は、破格のやすさに感じます。

オニール。
サザンハイブッシュ系御三家の一つと言われていました。
サザンハイブッシュ系といえば、オニールというくらい有名ですね。

ノーザンハイブッシュ系の中で最も有名なのは、
スパルタンでしょう。歯で果実を噛んだときに、パリッではなく、
すぅーという感じなんです。

私がざっと見た中で、オススメの品種をいくつか紹介させていただきました。

私の家では、こういうオシャレなのは、似合わないかもしれません。

何枚か写真を撮りました。

大粒品種ですね~。
大粒になるように、摘蕾、摘花して、
一房あたりの塊感や、ボリューム感を出しているように思います。
この若さの木で、これだけの状態に持ってこれるというのは流石です。
2年生や3年生くらいの若い木なので、苗木屋さんとしても
回転も良さそうですね。