Translate

2026年10月27日火曜日

【ブルーベリー】来年こそは、収穫したいですね🌞(2026.07.09~09.20)

 枯れていないことが、成功の証

 ここ5年ほどブルーベリーの苗木を上手く育てられず、苦しんできましたが、今のところ引越しで持って来た全ての品種が枯れずにすくすく生長しています。

 となると、ベランダ栽培時代に枯死が多発した理由は「根腐れ」で

 以下の3点が大きな原因だった可能性が高まってきました。

(いつも言ってる気がしますが・・・)

 ① 苗木をいきなり大きなプランターに植替えたこと

 ② その植替えたプランターが大容量の底面給水プランターだったこと

 ③ 少量の水やりであっても、日々水やりしたことにより常時用土が湿っていたこと

 ベランダで栽培しているときは、自分が水やりしないと枯れてしまうという責任感ゆえの失敗だったということにしておきましょう。

【2026.07.09】

完全に摘花しませんでしたので、
いくつかの実が収穫できました。
ラビッドアイ系のブルーベリーは、自家受粉しないので
クレイワーがいてくれて良かったです。


【2026.09.20】
かなり雨が降り続いていましたが、
根腐れ症状は見えません。
ん~おかしいですね。

根腐れの発生とは??
この根っこつよしというプランターがすごいのかも・・・。

2026年10月25日日曜日

【キウイ】力及ばず申し訳ない💦(2026.05.05~10.10)

 1プランター2品種栽培失敗しました。

 キウイは、ヘイワードとトムリと品種を栽培していましたが、残念ながら、2026年10月1本枯れてしまいまして、今後のキウイフルーツの栽培スペースも鑑みて栽培を終えることにしました。

 葉っぱが落ちては回復するということを繰り返していまして、恐らく用土の加湿がかなり良くなかったんだろうと思っています。

 それでは、2026年5月から10月の様子について写真で振り返っていきたいと思います。

【2026.05.05】


キウイの葉っぱは、丸くてかわいらしいですね。
春先の芽吹いたばかりの葉っぱは光沢感もあります。


キウイの葉っぱは、ハダニのハダニーがついたりする以外は、
大きな害虫被害は受けませんでしたので、
恐らく栽培しやすい果樹なんだろうと思います。
【2026.06.13】
止水キャップで栓をすると
頻繫に根腐れ症状で葉っぱが落ちてしまいます。
ただ栓をしないとうるおんプランターの価値がなくなってしまうので
難しいところでした。
【2026.06.21】
このプランターでの栽培と相性が悪かったのかもしれないですね。

そういえば
ブルーベリーの根腐れ症状もこんな感じで葉っぱの周りから
枯れて出していましたね。

長雨時期は、止水キャップを外すということが大事だったんです。
【2026.07.04】
ホームセンターで、見かけたキウイです。

小さいのにこんなにも実がなっています。
生産者さんの実力ですね。
私は1個もならせることができませんでした。
【2026.07.08】
止水キャップを外して、しばらくすると
新しい葉っぱが出てきました。

やった~あ!!
【2026.07.26】
ペットボトルの点検口兼通気口も
新しい発想の商品があるということで、今後はそちらのほうを
ゲットして取り入れていきたいと思います。
【2026.09.12】
キウイフルーツやブドウをカーポートに誘引するということを
じっくりと長い時間をかけて検討しましたが、
カーポートへの負担等も考慮し辞めることにしました。
【2026.10.02】
今年の9月1はとにかく雨が降りつづきましたね。
止水キャップを外していても根腐れ症状が出てきてしまい・・・。

【2026.10.10】
左の品種は枯れてしまい、右の品種も瀕死の状態と
なってしまいました。
残念ながら、今の私の実力ではキウイを育てることは出来ないと判断し
今回をもってキウイ栽培を終えることにしました。

2026年10月23日金曜日

【ブルーベリー】エメラルド植え替えましょう!!(2026.09.20~10.10)

 水やりから解放されたい!!

 久しぶりに秋を感じる9月、10月ですね。

 ようやく園芸したいな~と思える気候になってきました。

 夏場の水やりは、本当に大変ですよね。来年は、少しでも緩和されるように可能な限り底面給水プランターに植替えていきたいと思います。

【2026.09.20】

サザンハイブッシュ系ブルーベリーのエメラルドです。
パテント品種ですが、多くの方が栽培されていてある程度評価は出揃ってきています。

 

半直立品種ということですが、
かなり開帳性の要素が見受けられますね。
半開帳性といった印象です。

日光がほとんど当たらない
家の北側に置いてました。

夏場の期間はなんとかなった様子です。

このスリット鉢、名前は確か「根っこつよし」でしたね。
根っこがくるくる回ってしまう「サークリング」という現象は
発生していないようです。

違う角度から。
深く入ったスリットから空気が供給されているようです。
空気が当たるところも普通に根っこが来ていますね。

細い根っこがブルーベリーの特徴ですね。
植替え直後の写真は撮るのを忘れていました。
【2026.10.10】
リッチェルの水ラク菜園プランターに植替えています。
電動ドリルでたくさん穴を開けて通気性を意識しています。。

葉っぱが落ちて坊主になった枝から新しい枝が発生してきました。
エメラルドの樹勢はかなり強いが、花の数に比べて
収穫量が少なめだそうです。

2026年10月21日水曜日

【ブルーベリー】8月のチャンドラー(2026.08.30)

 うるおんプランターよりも水ラク菜園??

 リッチェルの底面給水プランターのシリーズ展開は、うるおんプランターと水ラク菜園上手の2種類になります。

 うるおんプランター:水多いが、土少ない

 水ラク菜園上手:土多いが、水少ない

 公式ホームページだと、値段が高いように感じますが、昨今の物価高も関係している気がしますので、色んなところを見てお求めやすいところで私は購入しています。

 チャンドラーの生長を見ていて、水ラク菜園上手の85型のほうが栽培スペースが許すならば良い気がしています。

【2026.08.30】

用土も随分と変えていません。
ココヤシチップ主体用土だと、用土が泥化することがないので
ズボラ栽培向きでもあります。

地植え栽培には負けてしまうかもしれませんが、
プランターでも大きくなれるよと私に示してくれています。

来年もよろしくお願いします。

2026年10月19日月曜日

【きゅうり】液体肥料で元気いっぱい!(2026.08.03~08.11)

 ホントにすぐに効く!!

 液体肥料はすぐ効き、固形肥料はじわじわと効くと言われていますが、

 真夏のきゅうり栽培で、液体肥料の効果を実感する毎日でした。

 底面給水プランターは液体肥料が流れ出さないので、効率的に植物が活用できるんでしょうね。

 バケツ水やりで申し訳ないんですが、来年は空調服なんかを着てしっかり作業しないといけないのかな~と思っています。

【2026.08.03】

収穫量>消費量を初めて達成したのが
きゅうりになります。
【2026.08.04】
来年の夏野菜は、
バランスよく色んな植物を栽培したいなと思っています。
【2026.08.06】
親づる、子づる、孫づるみたいな考え方は特にしていなくて、
先端が届かなくなれば、摘芯するということをしていました。
【2026.08.07】
1日で一気に大きくなっていきますので
小さいかな~と思うくらいで収穫していかないと
大きくなりすぎてしまいます。
【2026.08.08】
朝夕(夜)2回収穫みたいなことをしていました。
【2026.08.09】
太いきゅうりも細いきゅうりも味は変わりません。
いたって普通のきゅうり味です。

ナイロン袋に入れて冷蔵庫にいれると、
ナイロン袋の内側に水分がかなり付着しています。
【2026.08.11】
引出しから、定規を出して並べて撮影していますが、
朝は特に時間がないので、とても慌てています。

2026年10月17日土曜日

【ブルーベリー】ドレイパーの植替え作業(2026.04.04~09.20)

味はノーザンハイブッシュ系ブルーベリーですよね!

 ノーザンハイブッシュ系ブルーベリーは、その名の通り寒冷な気候向きの品種ですが、

 一応関西エリアでも栽培は可能ではないかな~と思っています。

 私はチャンドラーというノーザンハイブッシュ系(もしかしたら接ぎ木?)は長く栽培しています。

 ノーザンハイブッシュ系という歴史ある品種の系統のブルーベリーを栽培することで、系統ごとの違い、特に味や食感を楽しんでいただきたいなと思っています。

 「スパルタン」や「チャンドラー」はかなりおすすめです。お見かけされた際はぜひどうぞ!

【2026.04.04】

大関ナーセリーさんの用土は、
参考になりますよね。
一応HPでは、ココヤシピートに
ピートモスとパーライトを配合した用土をおすすめしていますね。

逆光で見づらいですが、根鉢が崩れないので
根っこはしっかりと張り巡らされています。
【2026.05.24】
ひょろひょろ~としてますね。
【2026.06.06】
スリット鉢にさらに穴をあけて通気性をあげています。

いきなり大きなサイズのプランターに植替える選択は、
数々の失敗を乗り越えた今の私にはありません。
【2026.06.14】

芽吹きです。
夏を越えれるか。
【2026.09.20】
無事に夏を越えれそうです。
先ほどの芽吹きも、順調に育っています。
しっかりとした幹になってくれそうです。

全体的に苦しいようにも見えますね。

こちらから見ると、元気なようにも見えますね。
秋でチカラを蓄えて欲しいですね。

さて、植え替えしましょうか!!

夏場の水やり大変でした。
何とか底面給水プランターで水やり回数減らしたい。

今回のブレンドは、ココヤシピートとパーライトとココユーキ
となります。

スリランカ産みたいですね。
随分前にDIAさんで購入しました。
かなりの分量が入っています。