サウナ状態での作業!!
今年の用土リサイクル作業は、「真夏、灼熱の中でやりたいな~」と思っていましたので、飲み物や紫外線をカットするウェア、帽子、タオルなどを準備して5日程度に分けながら作業を行いました。
【2026.08.10】
| 実は、灼熱の中で用土リサイクル作業したいなと思っていたのは、 太陽熱消毒というのをやりたかったのもあります。 地中の残渣(収穫後に残った茎・葉・根・果実など) などを取りつつ、終わったら、ナイロン袋をかぶせて プランター内に太陽光線を注ぎこみ 同時に温度も上げて土壌で悪さをするやつをやっつけたいと思っていました。 この段階で苦土石灰は投入済です。 |
| 8月10日の前までに、 何度か用土をかき混ぜたり、根っこを取り除いたりしていました。 トマトの根っこ量はかなりです。用土も乾燥させるのにも時間がかかりました。 |
| 何も考えず、ふるいをふるいます。 汗もたくさんかきますが、サウナに入っている感じで整っていきます。 |
| 用土リサイクルは、底面給水プランターの高床式の 部分を取り外して、残渣のついた用土をふるっていきます。 |
| ここで、古い土のリサイクル材を混ぜていきます。 ここまでくればラストスパートですね。 |
| 中身はこんな感じです。 しっかり馴染ませていきます。 |
| 拡大すると、こんな漢字です。 1プランターにつき1個入れました。オーバー気味ですが。 |
| まだ、きゅうりとオクラのプランターは残っていますが、 とりあえず8月中に種まきする環境に持っていくことができました。 汗だくの用土リサイクル作業は、結果的に 私自身も整うという副次的な効果も得ることができました。 |