固形肥料も購入してみました!!
一時期、「液体肥料」中心にして植物を栽培していましたが、Amazonなどで肥料を見ているとだんだんと欲しくなってきてしまい、ついつい購入してしまいました。
【2026.03.27】
| 2~3ヶ月効くというのが、ちょうどいいですよね。 元肥で入れていると、ある程度収穫期くらいまで 肥料持ちしてくれそうですよね。 |
| 最近、○○菌とか、腐植酸とか、 園芸の世界でも新しい観点ですよね。 パッケージ裏面に色んな情報が記載されているので 使う際に参考にしたいですね。 |
ブルーベリーや観葉植物などの栽培日記を中心にあれこれを紹介します。 拙いブログですが、どうか温かい目でご覧ください。 I will introduce this mainly on cultivation diaries of blueberries and houseplants. To view this blog in your native language, go to the web version, and select the translation bar.
最近話題の植木鉢ですが・・・
最近YouTube動画で時々目にするルートプラスポット。
形状が少し気持ち悪いな~。だけど通気性は抜群で根腐れはしにくそうだな~と思って見ていました。
そうだ!プランターの側面に穴をあけたら同じような効果を得ることができないだろうか!?
思いついたらすぐ行動です。Amazonでインパクトドライバー兼インパクトドリルの製品を購入して、早速、作業開始です。
| 5000円くらいで、電源ケーブル付きです。 マキタなどの充電池タイプの製品もありましたが、 電源は取れそうなので、こちらにしました。 |
| 細いドリルで穴を開けてから、 もう少し太いサイズのドリルで穴を大きくしました。 |
| これだけの穴で、何か変わるんだろうか? そういう考えも残っています。 必要に応じて穴のサイズを大きくするか、 数を増やしていこうと思います。 |
| スリット鉢にも穴をあけました。 こちらのほうが、通気性高そうですね。 |
| 底にも穴をあけたのが、私なりのひと工夫です。 |
フマキラー VS キンチョー
これまで、殺虫+肥料という製品といえば、2021年に発売されたベニカXガード粒剤 というイメージでした。
なお、ニュースによると、2025.7月まで「住友化学園芸」という会社でしたが、
住友化学株式会社から大日本除虫菊株式会社へ、住友化学園芸の全株式の譲渡が完了し、株式譲渡による株主(親会社)の変更に伴い、住友化学園芸は同日付で大日本除虫菊グループの一員となり、「KINCHO園芸株式会社」に社名を変更して新たにスタートしました。
ということで、キンチョーという殺虫剤がメインのメーカーが「ベニカ」というブランドを引き継いで販売されるようになったんですね。
そして、今回購入したフマキラーのカダンパワーガード粒剤は、2023年に発売されているみたいです。
苗を植付け時に散布することで、肥料効果と、若いうちの害虫被害をなくそうということでしょうね。
| 適用する作物の種類が少ないのが気になりますね。 果樹というワードはありませんでした。 |
色々カスタムもできるみたいです。
Amazonで園芸に関する商品などを見るのが楽しくて、気になる商品があれば、欲しいものリストに入れておいて、気づいたら忘れているというのが私のお決まりのルーティンとなっています。
前からYouTube動画などで存在は知っていますが、今回はブラックベースの24㎝を購入しました。
| 似たような商品があるかもしれませんが、 紫外線など過酷な屋外で使うものなので、しっかりとした作りのものを 選びたいですね。 |
| 支柱を立てるほか、プランターが倒れなくするグッズも別売りで 販売されています。 グッズのサイズに比して値段が高いような気もしますが。 |
| 裏側です。 パッケージにも記載されていますが、ナメクジの侵入を 防ぐという意味で登れる箇所を減らしているんですね。 |
| プランターを地面に直置きすると 根っこが出てきますが、この商品は、 そういうことを防ぐことができるようです。 |
| ただ、ナメクジを 完全に防げるということかと言われたら違う気もします。 |
| 四隅はよりがっしりと作られています。 |
| 測ったところ24㎝です。 |
あっ!!ギックリ腰に!!
ベランダで、腰をかがめた瞬間、 ビリリと電気が走ったような感覚に襲われました。
「これは大変なことになったぞ。」すぐに冷や汗が出てきて、ベランダから室内に退散。
とりあえず、スマホを探してから、寝転がって「ギックリ腰 治し方」と調べて色んな動画を調べて腰に良さそうなことをやってみました。
軽度から中程度くらいのギックリ腰だったんでしょうか、未だ少し違和感はありますがだんだんと良くなっている気がします。
ただ、ミニトマトの片付けをしないと、次の野菜を育てることはできませんので、腰に注意しながら、用土のリサイクル作業を行いました。
| 暑いので、作業は、3日に分けて行いました。 1日目は、3つプランターのうち、2つのトマトの地上部を剪定ハサミでカットしました。 |
| 2日目は、残りのプランターのトマトの地上部の片付け作業 根っこの大まかな除去作業。 |
| 3日目は、ふるいで、用土に残った残渣を取り除く作業と 古い土のリサイクル資材を混ぜる作業です。 |
| 1袋でいくつかのプランター分はあるようですが、 1つのプランターに対して1袋くらい混ぜ込みました。 |
| 腐植というものが入っているんでしょうか。 黒いです。 |
| ふるいで、残渣を除去する作業は個人的に好きな作業です。 無心となって、ふるいを振っていきます。 |
| プランター3つくらいならい1時間から1時間半くらいで リサイクル作業は終わります。 |
| 冷蔵庫に保管していたタネ袋の中で 種の蒔き時を確認して、今回は、レタス系を プランターに蒔いてみることにしたいと思います。 |
園芸資材ため込んでいませんか??
色んな園芸資材買ってしまいますよね??
「たまには、在庫調べをしないと、どんどん買ってしまうな。」ということで、物入を整理しながら、在庫管理をしていきたいと思います。
それでは写真を見ながら振り返っていきましょう。
| まず、最初は、蓄圧スプレーです。 ダイソーさんで330円で購入しました。 とても良い商品です。 |
| 土壌pHを酸性に傾けてくれる&チッソ肥料の硫安です。 |
| 苗の植付けタイミングで一緒に土壌に混ぜ込みます。 |
| こんなところに、メネデール。存在を忘れていたので 気づけて良かったです。 |
| これ以外に、2本同じものがあります。 これから水やりの際に使っていく予定です。 |
| 昔は、水で増えるというココヤシピートです。 最近、見かけませんね。 |
| 面倒くさいので、直播きをしてしまいます。 |
| こんなに在庫あったのか~。 忘れてまた買ってしまいそうです。 |
| 吊り下げ式のネットです。 |
| 水やり当番というんでしょうか。 ペットボトルにつけて、水やりをしてくれるものです。 |
| ミリオンAです。ケイ酸塩白土ですね。 |
| ダイアジノン粒剤5です。 ブルーベリー用のコガネムシの幼虫対策の薬です。 |
| セリアで購入した肥料です。 1年の効き目ってよく考えると凄いですね。 |
| これは、パキラやアルテシーマゴムに巻いて、 樹形を変えたいなと思って購入しました。 使ってないかもしれません。 |
| マグァンプKです。 ブルーベリーに撒きすぎてココヤシピート用土が固まってしまいました。 それ以降、ブルーベリーには液体肥料を与えるように変えました。 |
| こちらもブルーベリー用の肥料で購入したリンが多く含まれている バットグアノですね。こちらもブルーベリー用土が固まる原因になり 使わなくなりました。野菜のプランターに使ってみようかな。 |
| マグネシウムとカルシウムの補給ができる苦土石灰です。 最近は、卵の殻石灰を使っていましたので、存在を忘れていました。 |
| パーライトです。 ブルーベリー用土用に購入しました。 |
| ハイドロカルチャー栽培用に購入したものです。 |
| 土に還るポットです。 確かに土に還りました。 |
| 最近見つけたトマトの土、中身はほとんどココヤシピートでした。 |
| ダイアジノン粒剤5。2個目です。 |
| セラミスです。ハイドロカルチャー用です。 |
| 昔、小さな甲虫類が大量発生した時の発生源です。 この物入内に大量発生しました。 このあと、皆ミニトマトのプランターに植え付けました。 |
| 懐かしい。卵の殻石灰とお酢を混ぜて、酢酸カルシウム液肥を 作っていたときの道具です。 |
| 漏斗です。 |
| 用土のリサイクルの際に使用しているシートです。 最近四隅を止めるボタンが取れてしまい、 本来の機能を果たせなくなっています。 |