春の準備が着々と・・・
春一番、花粉症、桜の開花情報・・・。
色んな春に関連するニュースを耳にすることも増えてきましたね。
関西エリアでは、ヒノキ花粉が終わった頃、一気に緑が広がっていきます。
わくわくしてきますね。
【2026.01.24】
| 今年の1月から2月は厳しい冬です。 |
| 全体を見てみましょう。 |
| 花芽が膨らみ始めています。 |
| 冬の間に肥料を与えることを「寒肥」といいますね。 根っこが冬の間も栄養を吸収できる状態にあるというのを 昔の人も知っていたんですね。 |
ブルーベリーや観葉植物などの栽培日記を中心にあれこれを紹介します。 拙いブログですが、どうか温かい目でご覧ください。 I will introduce this mainly on cultivation diaries of blueberries and houseplants. To view this blog in your native language, go to the web version, and select the translation bar.
11月は紅葉せず、1月になると紅葉してた
サザンハイブッシュ系のブルーベリーのフリッカーは、暴れん坊な枝ぶりでしたので、苦労しましたが、ようやく落ち着いて来てくれましたね。
それでは、写真で振り返っていきましょう。
【2025.11.01】
| 止水キャップは外れています。 夏場以外は、止水キャップは外していても大丈夫そうです。 |
| 花芽が大きくなってきました。 開きだしているような気もしますが・・・。 |
| 葉っぱが少し紅葉し始めているところもありますね。 |
| あれ?開花してる?? |
| 実が出来そうな様子ですが、 実際は難しいですね。 |
| 葉脈が、赤くなっていますね。 |
| 葉っぱも落ちていますが、 真っ赤になりました。綺麗です。 |
| 実は上手くいかなかったようですね。 |
| フリッカーは、こういった季節外れの開花があるので、 春の収穫量に少し影響ありそうですね。 |
用土の様子をチェックしてみよう!!
夏が終わり、心地よい秋風の中、秋のラビッドアイ系のブルーベリーのクレイワーという品種の様子を観察していきます。
暑さ寒さがない時期ですので、じっくりと観察してみようかなという気持ちにもなります。
うるおんプランターで栽培しているブルーベリーの様子を写真で振り返っていきましょう。
【2025.11.01】
| 葉っぱを全体的にチェックしていきます。 概ねグッド!! |
| 2季なりでしたっけ? いや、春大きくなれなかった実なのかも。 |
| 横に広がっていくのは、ベランダ栽培のクレイワーも同じ ですね。支柱を使って誘引してあげないとですね。 |
| アルファベットだとKrewerですね。 クレワアェァーみたいな感じでしょうか。 |
| カタバミがいますね。 中性から弱酸性を好む雑草のようです。 ただ、石灰をまいたからといって枯れるわけではないようです。 |
| 止水キャップは閉じられています。 |
| 水が溜まっているということを 写真で撮りたかったンだと思います。 |
| ココヤシチップ主体用土が、表面まで湿っていますし、 カビのようなものも発生しています。 |
| コケも生えています。 |
| 一気に水を排水します。 |
| 点検口内部です。 これで根腐れしないのか・・・。 本当に不思議。 |
| 用土を少し掘ってみました。 完全に湿っています。 用土全体が湿っているというのが、逆にいいのかな? |
コンパクトな品種は実が小さい??
サザンハイブッシュ系のファーシングは、2007年頃に発表された比較的新しい品種です。
現在育てている感じでも、コンパクトな樹形というのは感じます。
もうしばらくすると、どれくらいのサイズの実がつくか、分かりますね。
コンパクトな樹形×実が大きい=プランター栽培にオススメ品種ということになります。
| 用土の湿り具合から根腐れしないか心配になりますが、 なぜか大丈夫なんですよね。 |
| 斜め上からの写真です。 葉っぱが出るとブッシュ状になってくれそうな気がします。 |
| 真上から見た写真です。 剪定のイメージをしてみましたが、 細かい枝が多くて細い枝を切っていくと すっからかんになりそうです。 |
ブルーベリーの寿命はどれくらい??
大関ナーセリーさんのホームページでは、枝の更新サイクルは7年ほどと記載されていますね。
ChatGPTにブルーベリーの寿命について問うてみました。
ブルーベリーの木の寿命は、育て方次第でかなり長くなります。
20〜30年 … 普通に管理した場合
30〜50年以上 … 土壌管理・剪定・更新がうまくいった場合
実際、海外では樹齢40年以上でも現役で実をつけている株が珍しくありません。
ブルーベリーは「放っておくと弱る」けど「手をかけると長生き」な果樹です。
① 土壌(最重要)
酸性土壌(pH4.0〜5.5)を維持できるか
水はけと保水性のバランス
② 剪定(寿命を左右)
古い枝(5〜6年以上)を計画的に更新
若い枝を常に入れ替えることで樹勢が維持される
③ 品種系統
ハイブッシュ系:25〜40年
ラビットアイ系:30〜50年(かなり長寿)
ローブッシュ系:さらに長命(野生に近い)
④ 栽培環境
地植え > プランター
プランター栽培は根詰まりしやすく、10〜20年で更新が必要になることが多いです
ここがポイントです👇
実が安定しておいしく取れるのは
👉 植え付け後3〜20年くらいがピーク
それ以降も実はつくが、剪定しないと小粒化・収量減少
20年以上栽培できるということですが、最初の5年くらいが壁なような気がします。
それを越えると、オーゼキブルーのように最初は弱々しくもありましたが、
だんだんと頼もしくなってくれるのかもしれません。
| ①上向き枝を残す。②内向き枝を剪定する。 この二つのポイントだけでこれからもやっていこうと思います。 |
| オーゼキブルーは紅葉キレイですね。 |
| 雨に濡れています。 |
| 花芽も膨らんできています。 |
| 剪定を重ねて、現在の姿になっています。 |
| 葉っぱに近づいていきましょう。 花芽や、虫に食べられた跡も見られます。 なお、以下の写真にセミが映っていますのでご注意ください。 |
| ずっと植替えはしていませんね。 ココヤシチップ主体用土での栽培は 全く問題ないと思われるんです。 ただベランダ栽培では、大問題なのですが・・・。 |
| 幹の太さは、一般的な街路樹とは比べ物にならないほど 細いですが、根の量が制限されているのも原因なんでしょう。 それでも他のブルーベリーと比べると圧倒的です。 |
| セミを見つけることはできましたでしょうか?? チャンドラーは、安定した収穫を与えてくれる いい品種です。 |
あっ💦忘れていた訳じゃないんです💦
サザンハイブッシュ系のメドーラークは、私がシンボルツリーに一番向いていると思う品種です。
いつもたくさん剪定しますが、次々と新しい枝が発生してくれるパワフルな品種です。
それでは、早速ですが、写真でメドーラークの様子について振り返っていきましょう。
【2025.01.11】
| 直立性の品種です。 |
| 綺麗な樹形になるのが、 メドーラークの特徴です。 |
| 花芽もたくさんついていますね。 |
| 肥料も少し与えています。 |
| ほら、イイ感じでしょ。 |
| 大きな花です。 大実を予感させてくれます。 |
| 花の数も多いんですよね。 サザンハイブッシュ系ブルーベリーは、フリッカーや ミス・アリスメイなど充実しているので、受粉も成功しやすいはず! |
| 新しい枝が発生していますね。 |
| 剪定しないともしゃもしゃになってしまいます。 |
| あんなにいっぱい花が咲いていたのに・・・ |
| パラパラと・・・実付きは少なめです。 |
| かなり美味しそうなブルーベリー。 6月に収穫できるというのは、 早生品種ですよね。 |
| 収穫も、ある程度終わったということで、剪定準備しています。 |
| 葉っぱの色、艶も良いですね。 秋の紅葉も楽しめますからね。 |
| 私なりの剪定後です。 台風が来ても、プランターが倒れないようにしないといけません。 |
| 横から見たメドーラークです。 |
| 暑い夏です。 上から見たメドーラークです。 |
| 株元の様子です。 |