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ラベル 実家のブルーベリー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年9月13日日曜日

【ブルーベリー】メドーラークありがとう(2026.08.30)

 栽培を終えることになりました。😿

 サザンハイブッシュ系のブルーベリーのメドーラークですが、この夏をもって栽培を終えることにしました。

 どんな厳しい夏にも負けず、厳しい剪定にも負けない樹勢、直立性の美しい樹形、秋の紅葉。素晴らしい品種ではありましたが、収穫量が花の咲く数に比して少なくなってしまうことがありました。

 メドーラークが小さな苗のときから、大きくなるまでずっと見てきたので大変辛いことではありますが、これにてお別れとなります。

 なお、地域、栽培環境や栽培方法によって、もっとメドーラークの力を発揮させることは可能でしょうし、収穫量も変わると思いますので、今メドーラークを栽培されている方には、その魅力を発信していただければと思います。 

【2026.08.30】

直立性の品種を今までいくつも栽培してきましたが、
メドーラークは別格でした。

幾度も根元付近で剪定しましたが、
その都度新しい枝を発生させ続けました。

秋には、真っ赤に紅葉し、
シンボルツリーにしたいブルーベリー品種ナンバーワンの評価です。

サザンハイブッシュ系ブルーベリーは、
栽培が難しい印象がありますが、この品種は圧倒的に育てやすいです。

理想の樹形になっています。
メドーラークが収穫量が少ないというのがありましたが、
ひょっとしたら、フリッカーやミス・アリスメイの受粉樹としての役割は大きかったかもしれません。

実験的に、かなり低い位置で剪定すると、
丁度いい位置で実がついてくれそうな樹形ですね。
この品種は、根元から剪定することで、ちょうどいい樹高をキープできそうですね。

2026年8月29日土曜日

【ブルーベリー】オーゼキブルーの春(2026.04.11~05.10)

 貫禄があります。オーゼキブルー

 樹齢を推測するには、幹の太さが一つの指標になると思います。

 現在身近にいるブルーベリーたちは1年生~3年生の若い木ですので、幹というか枝に近い印象で見ているのですが、

 このオーゼキブルーくらいになれば、幹と呼んでも違和感はありませんね。

 それでは、4月から5月頃のオーゼキブルーの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2026.04.11】

この剪定が良かったのかどうかは、
まだ分かりません。

特に美味しいブルーベリーが、
オーゼキブルーなのです。

春の光を浴びています。


次の枝に更新していくのを考えるのが、
面白くもあり難しくもあります。
【2026.04.12】
雑草も多いですし、
ココヤシチップもかなり朽ちていますね。
【2026.05.09】
葉っぱが出てきましたね。先ほどの印象とどう変わったでしょうか?
私は剪定のときに、ここまでイメージできていません。


素晴らしい実つきです。
素晴らしい。

若い枝も一気に出てきています。

上向きに枝が出てきています。
嬉しいですね。

外向きの枝も重宝します。
【2026.05.10】
剪定の下から、新枝が発生していますね。

2026年7月13日月曜日

【ブルーベリー】実家メドーラークの様子振り返り(2025.11.01~2026.05.10)

 直立性の品種は栽培しやすいです。

 ブルーベリーの樹形の違いというのは、大関ナーセリーさんによると若木のときに強くでますが、年数を重ねるごとに、同じようなものに落ち着いていくようです。

 いろんなブルーベリーを栽培していますが、やっぱり開帳性の品種はプランター栽培ですと、となりのプランターにも干渉してしまいますし、プランターを整列させようとすると難しいところがあります。

 そんな開帳性品種は、誘引と剪定でなんとか理想的な樹形について無理やり近づけていくというのが現実的なところなのかな~と思っています。

【2025.11.01】

ほとんどの枝がここまで直立で出てくるのは、
珍しいですね。

花芽が見えます。

【2025.11.02】
次々と枝が発生していきます。
更新剪定がとてもやりやすいですよね。
用土の感じは、屋久島みたいな感じになっています。
【2026.01.24】
紅葉です。

真っ赤ですね~。

【2026.04.11】

いきなり春です。
メドーラークは、花はたくさん咲くイメージです。


全部実になったらいいんですが、
なかなか渋めなんです。
【2026.04.12】
内向き枝は、カットというのが私のできる
剪定方法です。

綺麗な花です。

【2026.05.09】
時間をかけていくと若い枝も木肌が出来てきます。

実か確認できました。

結構控えめですよね。
サイズはかなり大きくなってきています。

全体を見ても実を見つけるのが思った以上に難しいです。

【2026.05.10】
こういうタイプの木って
公園や街路樹でもあんまり見かけませんので、
面白いな~と思って眺めています。

2026年7月11日土曜日

【ブルーベリー】実家のファーシングの春(2026.04.11~05.10)

いい品種な予感!!

 ベランダで栽培していたファーシングは、すぐに枯れてしまったんですが、実家の露地栽培のブルーベリーは、どれも元気なんです。

 根腐れから解放されているサザンハイブッシュ系のブルーベリーのファーシングの様子を振り返っていきたいと思います。

【2026.04.11】

ココヤシチップ主体用土ですが、
締固められた土という感じですね。

いい写真が撮れました。
ファーシングの花は短めです。

コンパクトな樹形なのに花付きも良いですよ。

引きで確認してみましょう。

【2026.05.09】
根元付近からシュート枝の発生も確認しています。

点検口が、コケだらけですね。
こんな、こんな状態でも元気でいけるんですね。

【2026.05.10】

まんまるの実です。

葉も綺麗です。

点検口の様子です。
根がびっしりです。

2026年6月21日日曜日

【ブルーベリー】実家チャンドラーの春(2026.04.11~05.10)

 摘蕾・摘花作業を行って、大粒品種を収穫しよう!

 チャンドラーくらい長い期間栽培しているブルーベリーでは、収穫後に体調を崩してしまうことは、少ないかもしれません。

 たくさん収穫したいというのは、願望としてあるのですが、たくさんついた蕾や花を見ていると、全部実になると、チャンドラーしんどいんじゃないかな~と思ってしまいます。

 何度か摘蕾作業を進めていって、結果的に半分くらいの花の数になりました。

 果実のサイズが2倍になってくれれば嬉しいんですが、どうなんでしょうね。

【2026.04.11】
花が実になっている状態を想像できますか?

1房あたりの塊感があります。
実の付き方というのは、品種によって全然違いますね。

チャンドラーは、先端のほうに花がつく傾向にありますね。

ココヤシチップもかなり古くなっていますね。
植替えも最近は、ほとんどしていません。
よくこのプランターの大きさでここまで大きくなれるんだなと感心します。

【2026.04.12】
大きな花です。


いつのタイミングで剪定されたか分かりませんが、
剪定箇所の下から芽が吹いています。


【2026.05.09】
冬の間は、葉っぱがないので、
葉っぱのあるときのイメージをしながら剪定するのが
難しいですね。

実が大きくなってきましたね。

かなり大きくなりそうですね。

ブルーベリーは、日光をあまり必要としないらしいです。

【2026.05.10】
今年は台風増えそうですから、
可能な限り、風通しの良い状態をキープしたいですね。

ブルーベリーの葉っぱはお茶にできるらしいですね。
乾燥させるのが難しそう。

剪定箇所の下から、上向きの枝が発生していますね。
理想的な状況です。



太い枝を剪定して、その下から、枝が発生しています。
発生した枝の中でも、力強さが違いますね。

幹の下の方から発生する枝は、将来主枝になってくれる
貴重なものです。

その中でも上向きの枝は、大事にしたいですね。