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ラベル ミス・アリスメイ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年1月27日火曜日

【ブルーベリー】ミス・アリスメイの秋(2025.09.06~11.02)

 夏を越えて、秋を迎えるミス・アリスメイ

 ブルーベリーの収穫を長く楽しもうと思えば、栽培する品種の数を増やすことが重要となります。

 ただ、真夏の暑さ厳しい時期に、小さな果実を収穫するという作業は、若い人にとっては何とも思わないことかもしれませんが、

 私もそうですが、歳を重ねるとだんだんとしんどさも感じることも多くなってくることでしょう。

 そこで、自分に合った品種をある程度数を絞って、栽培していくということをこれから少しずつ進めていきたいと思います。

 それでは、サザンハイブッシュ系ブルーベリーのミス・アリスメイの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2025.09.06】

実家で栽培しているプランターは、
過湿状態による枯れというのは
ほぼありませんね。

葉っぱもきれいです。
葉っぱの周囲から枯れてくる症状などはなさそうです。

ミス・アリスメイは、樹勢も強くシュート枝の発生も
ありそうです。

サザンハイブッシュ系は、栽培難易度が高く感じることも
ありますが、私の栽培方法などにも問題はあるかもしれません。

点検口を見てみましょう。
過湿状態ではあります。

しっかりと根っこが張っている様子が確認できます。
【2025.11.01】
ミス・アリスメイのタグです。

9月上旬は、夏でしたよね。
毎日厳しい日々です。
懐かしくもありますね。夏。

シュート枝がしっかり独り立ちしていますね。

野生の植物は、剪定がされるということはありませんね。
【2025.11.02】
用土は、表土まで湿っているようです。
まさに加湿そのもの。
その中でも元気に育っています。

止水キャップはしまっていますね。

2025年8月3日日曜日

【ブルーベリー】春から梅雨頃のミス・アリスメイはどんな感じ?(2025.03.29~06.21)

 こちらのブルーベリーは皆さん元気な様子

 サザンハイブッシュ系ブルーベリーのミス・アリスメイは、ベランダ栽培は枯れてしまったのですが、こちらは元気なのです。

 「水やりの仕方が違うのでは?」

 ベランダ栽培の水やりの仕方は、ペットボトルに溜めた水をじょうろに移して、じょうろ満杯になれば、そのじょうろ1回の水やりで全てのプランターに水を少しずつ与えているような感じで水やりをしています。

 一方、こちらは、水やりのときは、ホースリールを使ってじゃんじゃん各プランターにあふれんばかりの水を一気に与えています。

 この水やりの仕方の違いが、生育に大きな影響を与えているという説はどうなんでしょうか?

【2025.03.29】

恐らく左から2つめが、ミス・アリスメイ!!
いや、一番左側かな?
【2025.04.19】
ココヤシチップ主体用土です。

直立性ですね。
ベランダ栽培していたときのミス・アリスメイも
こんな感じでしたね。

花が咲いています。

通気口の様子を確認しましょう。

かなり湿っています。
ベランダ栽培のときよりも湿っています。
【2025.06.21】
いわゆるグリーンウォーターが発生しています。
ブルーベリーの果実が落ちていたり、自然な感じです。

葉っぱを確認しても、葉先が枯れているブルーベリーは
どれを見てもありません。

果実です。
ガクが立っています。

来年の収穫は更なる量になるでしょう。

通気口の様子を確認しましょう。

用土の最下部には水が見えます。
こんなに土壌が湿っているのに、枯れていない・・・。

2025年2月17日月曜日

【ブルーベリー】ミス・アリスメイの地中部(2025.01.12)

冬の地中部の状況を確認してみましょう!!

 ミス・アリスメイは、綺麗に紅葉していますが、地中部はどうなっているんでしょうか??

 来るべき春に向けて、根っこはどんな状況になっているのか・・・。

 それでは、通気口を通じて根っこの様子を、確認してみましょう。

真っ赤な葉っぱです。
用土を取り去って、根っこを確認するのは
勇気がいることです。

それでは通気口を確認していきましょう。

どうでしょうか??
私には分からないです。
まず、根っこが確認出来ないです。

こっちの通気口も見てみましょう。

おや、白い根っこが確認できますね。

最後に、根元付近の通気口を確認してみます。

ん~。底のほうに根っこが伸びているような気も
しますね。
浅いところと深いところで、同時に根っこが動き始めていることが
分かりました。大発見ですね。

2025年1月19日日曜日

【ブルーベリー】ミス・アリスメイの紅葉(2025.01.11)

紅葉もきれいな品種ですね~

 ラビッドアイ系のブルーベリーは、しっかりと紅葉する品種は少ないですが、サザンハイブッシュ系ブルーベリーは、綺麗に紅葉する品種が多くて秋冬も楽しませてくれますね。

 寒い日が続いていますが、この寒さが恋しくなるような夏が半年後にやって来ますので、寒さを楽しんでいきたいものですね。

点検口のキャップに水が溜まっています。

次回は点検口の様子について写真で振り返っていきましょう。

このきれいな紅葉は、
ミスアリスメイを栽培したいと思えるものでした。
燃えるような赤です。

2024年12月29日日曜日

【ブルーベリー】ミス・アリスメイを慎重に植え付け(2024.10.19&10.20)

 今年はたくさん苗木買いました。

 ここ数年、苗木を購入しては枯らすことを繰り返していました。

 2024年は、来年以降に何か変化起こすきっかけになる一年になったのではないかと思っています。七転び八起きです。

 来年は、良い一年になることを願っています。

ポットから抜いた根鉢の状態を確認してみましょう。
もっとびっしり張っていてもいいかもしれませんね。
地上部と地下部のバランスというのが
頭の中で想像しにくいですよね。地上部を見て地下部の
状況を。

雨が降っていましたので、
大急ぎでかつ慎重に植替えました。

根っこを囲むように通気口を設置しています。

トライアングル配置法という私が考案した
通気口の設置方法ですね。

上からみたミス・アリスメイです。
葉先が枯れてきたら、ドキッとしますね。

2024年12月3日火曜日

【ブルーベリー】ミス・アリスメイは、人気??(2024.10.06~10.12)

 じっくりと栽培していきたいパテント品種です。

 大関ナーセリーさんのネットショップでは、ミス・アリスメイは売り切れしていますが、ミス・ジャッキーは、在庫があることが多いですね。

 どちらも最新品種ですので、人気の差が早くも出ているというのは興味深いですね。

 ミス・アリスメイは、接ぎ木苗にもかかわらず枯死させていますので、実家での栽培に切り替えていきたいと思います。

【2024.10.06】

サザンハイブッシュ系ブルーベリー2品種ですね。
右側がミス・アリスメイだと思います。
【2024.10.10】
葉っぱはサザンハイブッシュ系ブルーベリーらしいですね。

ラビッドアイ系のブルーベリーよりも
緑色が優しいといいますか、表現しにくいですが、
見てみると緑色の感じが違うんですよね。

このミス・アリスメイは、
早くに枯らすことは避けたい。
収穫は二の次です。

葉脈はオレンジ色です。
【2024.10.12】
この写真は何の意味があるかといいますと、
次から、ミス・アリスメイの写真を撮るよという
私への合図です。

なので、その次のこの写真は、
ミス・アリスメイということです。

葉芽が展開しようとしています。

葉脈は、白いものもあります。
あまり葉脈の色というのに着目していなかったですが、
ブルーベリーの栄養状況と何か環形があるかもしれませんね。

2024年11月13日水曜日

【ブルーベリー】リベンジ!!ミス・アリスメイ(2024.09.26)

 思い出される悪夢を払拭するために

 半年持たずに枯れてしまった初代ミス・アリスメイ(接ぎ木)。

 2代目ミス・アリスメイ(接ぎ木じゃない)は、半年以上栽培してみせる!!

 届いた箱を開封するときのワクワク感は店頭での購入とまた違った楽しみがありますよ。

ホームセンターなどでもブルーベリー苗が
並んでいますね。
中には「おおっ!!」と思う品種もあります。

葉っぱが小さいですね。

コンパクトな樹形を謳う品種は、どれも
葉っぱが小さいですね。
葉っぱが小さいと実も小さいということが多いですが、
ミス・アリスメイはどうなんでしょうね。

Miss Alice Mea!

早速下の方の葉っぱが枯れていますが、
気にしない!!