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ラベル フリッカー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2026年2月19日木曜日

【ブルーベリー】実家フリッカーの秋冬の様子(2025.11.01~2026.01.24)

 11月は紅葉せず、1月になると紅葉してた

 サザンハイブッシュ系のブルーベリーのフリッカーは、暴れん坊な枝ぶりでしたので、苦労しましたが、ようやく落ち着いて来てくれましたね。

 それでは、写真で振り返っていきましょう。

【2025.11.01】

止水キャップは外れています。
夏場以外は、止水キャップは外していても大丈夫そうです。

花芽が大きくなってきました。
開きだしているような気もしますが・・・。

葉っぱが少し紅葉し始めているところもありますね。

あれ?開花してる??
【2025.11.02】
実が出来そうな様子ですが、
実際は難しいですね。

葉脈が、赤くなっていますね。
【2026.01.24】
葉っぱも落ちていますが、
真っ赤になりました。綺麗です。

実は上手くいかなかったようですね。

フリッカーは、こういった季節外れの開花があるので、
春の収穫量に少し影響ありそうですね。


2026年2月17日火曜日

【ブルーベリー】フリッカー早すぎ開花!(2025.11.22~2026.01.17)

 こんなにも寒いのに⛄

 寒さが続いていますが、植物たちも本格的な寒さが到来したことに気づいているはずです。

 植物は寒さにどのように適応しようとしているのでしょうか??ChatGPTに問うてみました。

 いい質問ですね 🌱

植物は動けないので、「その場で」寒さに耐える工夫をたくさん持っています。

分かりやすく、ポイントごとに説明しますね。


① 葉を落としてエネルギー消費を減らす(落葉樹)

落葉樹は秋になると葉を落とします。

なぜ?

  • 葉があると水分がどんどん蒸発する

  • 冬は水を吸いにくい(地面が凍る)

  • 凍結で葉が傷みやすい

葉を捨てて“休眠モード”に入るのです。

枝の付け根には「離層(りそう)」という切り離す仕組みまであります。


② 細胞の中を“凍りにくく”する

植物は寒くなると、

  • 糖(ブドウ糖など)

  • アミノ酸

  • タンパク質

を細胞内に増やします。

これは人間の「不凍液」みたいな働きがあります。

👉 糖分が増えると水が凍りにくくなる
👉 氷の結晶で細胞が壊れるのを防ぐ

冬野菜が甘くなるのはこのためです(例:ほうれん草・白菜)。


③ 休眠(きゅうみん)する

冬になると多くの植物は成長を止めます。

  • 芽は固い「芽鱗(がりん)」で包まれる

  • 活動を最低限にする

  • エネルギー消費を抑える

これを 休眠 といいます。

そして面白いことに、
一定期間寒さに当たらないと春に芽が動きません。

これを
👉 低温要求(ちていおんようきゅう)
といいます。

(ブルーベリーやサクラなどで重要ですね)


④ 地面の下で生き延びる

多年草は地上部が枯れても、

  • 球根

  • 地下茎

が生きています。

春になるとまた芽を出します。

チューリップや宿根草がこれですね。


⑤ 体を小さくして寒風を避ける

  • 高山植物は背が低い

  • 地面に張り付くように育つ

  • 産毛で空気の層を作る

→ 体温(?)というより“温度の安定”を守っています。


まとめ

植物の寒さ対策は:

  1. 葉を落とす

  2. 細胞を凍りにくくする

  3. 休眠する

  4. 地下で生き延びる

  5. 形を工夫する

「逃げられないから、変化して耐える」
これが植物のすごいところですね 🌿

                             以 上

 果樹が葉っぱを落とす理由は、どうせ寒さで葉っぱが痛むなら、蒸散で水分を奪われるならば、いっそのこと葉を落としてしまおうということでしょうか。

 もう一月しないうちに、春の風、春の陽の光、がやってきます。もうしばらく耐えていきましょう。耐えれば耐えるほど、嬉しいものです。

【2025.11.22】

新しい枝を伸ばしている途中です。
まだまだ、生育期といったとこころです。

【2025.12.20】
いい天気ですね。
あゝ青い空です。

冬に向けて栄養を蓄える時期でもありますね。
こんなに寒くなるとは思っていないかもしれませんが・・・。

フリッカーは、紅葉しませんね。

【2026.01.17】
開花し始めている花がありました。

ちょっと早かったかもしれませんね。
一足先に春の予行練習です。

2026年2月3日火曜日

【ブルーベリー】ベランダフリッカーの秋(2025.10.4~2025.11.15)

 ブルーベリーの秋は何してる??

 個人的なフリッカーの品種としての印象は、若いうちは枝が自由気ままに広がっていくタイプの暴れん坊です。

 開帳性、直立性など樹形の違いはあれど、時間が経てばどの品種もいわゆる上向きに伸びる枝を残して剪定していくと、同じような木の樹形に落ち着いてくると、大関ナーセリーさんのホームページで記載されています。

 私の剪定テクニックとしては、「内向き枝をまずカットする」というレベルにしかありませんので、なかなか上手にはいきませんね。

 サザンハイブッシュ系のブルーベリーのフリッカーの秋の様子を写真で振り返っていきましょう。

【2025.10.04】

秋になると柑橘系の植物が存在感を大きくさせてきます。
ブルーベリーは、秋から枝が伸び出します。

この枝がたくさん実がつくんですね。

FLICKERというのは、英語で
揺れる、ちらつくものという意味があるようです。
また、アメリカアカハラという名前の鳥がいるらしいです。

新芽に黒い模様がありますね。
チップバーンという水不足の際にでるサインだと思います。

実際枯れている枝もあります。
水切れです。根腐れ症状の場合、
こういう症状にならなかったですもんね。
【2025.10.16】
プランターのサイズが小さいので、
水切れは頻発してします。

鉢サイズと、ブルーベリーのサイズがマッチしていないと
水切れが起こりやすいはずです。
【2025.10.28】

秋の空気感が写真からも伝わってきてますね。
【2025.11.09】
11月が過ごしやすい気候だった気がします。

花芽らしきものが見つかりました。

面白い形状の枝ですね。
【2025.11.15】
穏やかな晴れの日です。

特殊な枝の様子です。

深い緑の葉っぱです。

2026年2月1日日曜日

【ブルーベリー】ベランダのフリッカーの真夏(2025.08.16~09.15)

 プランターサイズダウンの効果は??

 真夏は、早く冬になってくれないかな~と心から願っていました。

 今は、早く夏にならないかな~と心から願っています。

 今回は、昨年の夏のサザンハイブッシュ系のブルーベリー「フリッカー」の様子を写真で振り返っていきましょう。

【2025.08.16】

ベランダで何度も見た葉っぱの枯れ方です。

若い葉っぱが出てきているから安心・・・したらダメなんです。

ブルーベリーは、枯れながら若い葉っぱを出してきますので、
調子が戻ったようにミスリードされてしまうのです。

かなり小さめのプランターに植替えました。
100円ショップで購入したんです。

夏場のブルーベリーの水管理は難しいです。
【2025.08.23】
細い枝は枯れそう。

枯れる葉っぱと芽吹く葉っぱ。

若い枝葉は、見ていて元気をもらえます。
【2025.09.15】
9月はまだまだ暑いです。
陽射しが厳しいので、緑色がまぶしいですね。

2025年9月19日金曜日

【ブルーベリー】小さな変化を見逃すな!!(2025.07.19~08.09)

 とうとうフリッカーに、葉枯れ症状が・・・

 最近、風邪をひいてしんどい思いをしましたが、得るものもありました。

 わずかな体重減少、元気の有難さの再確認などです。ご飯も普段食べる量の半分以下になってしまい、少しお腹まわりのお肉が減少した気がします。

 「禅リトリート」「断食道場」というのがあるようですが、一時的にそんな感じになりました。

 また、元気になったら何を食べようかなとYouTube動画を見たりしながら、早く元気になりたいなと願っていました。分厚いステーキを焼く動画などを見ていました。

【2025.07.19】

良く枯らしてしまっていますが、
全て葉っぱに症状が出てくるので、
見極めるチカラさえ手に入れれば
上のレベルに行けるはずです。

葉っぱに異変はありません。
若葉が出ているから安心というわけではありません。

全てが順調です。

【2025.08.09】
私は、もう見逃しません。
このちょっとの変化を何度見逃してきたことか。
すぐに植替えを決断しました。
根腐れ症状と診断しました。

2025年9月13日土曜日

【ブルーベリー】フリッカーは2季成り??(2025.09.06)

 ズボラ栽培でもご安心!大粒な品種!

 サザンハイブッシュ系ブルーベリーのフリッカーは、樹勢強く、大粒で美味しい品種ですね。

 若い時期は、かなり枝が暴れてプランター栽培だと、育てにくい印象を受けましたが、ここ数年は剪定が上手くいっているのか、比較的落ち着いている気がします。

【2025.09.06】

うるおんプランターとの相性も良さそうです。
現在栽培中のどのうるおんプランターとも、
水がタプタプに蓄えられていました。

以前のフリッカーは12月くらいに開花していた気がしますが
もっと早い時期に2回目の開花をしたんでしょうね。
春よりも実は固そうな気がします。

実の数はかなり少ないです。

枝が分かれる感じもきれいです。
剪定したみたいに枝が出てきています。

収穫できれば、2季成り品種として
名乗ることができますね。

2025年7月17日木曜日

【ブルーベリー】実家のフリッカーの様子は如何に!(2025.03.29~06.21)

 フリッカー先輩はこんな感じ

 実家栽培のほうのフリッカーは、とにかく暴れん坊の樹形で私を悩ましていましたが、斜めに植え付けたり、強引気味の剪定にも、戸惑うことなく元気に過ごしています。

 つくづく実感しますが、強い品種です。

【2025.03.29】

うるおんプランターに続々と変更していっています。
一番右のプランターがフリッカーです。
【2025.04.19】
外向きの枝を残して剪定していくという
原則は、結構良かったのかな。

花の数、サイズ共に素晴らしいです。

元気そうです。
【2025.06.21】
直立させたいので、斜めに植替えたというのが、
興味深いです。

フリッカーの果実は、爪の部分が、
尖っています。
ブルームものっています。

右下のブルーベリーは、
フロリダローズみたいな色ですね。

これです。
ブルーベリーの房。私がベランダ栽培で苦戦する中
こちらのブルーベリーたちは、調子良さそうです。

緑の果実は、鳥も狙ってきません。