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2025年12月25日木曜日

【ミニトマト】ありがとうございました!!(2025.11.29~12.12)

 寒気が来る前に慌てて収穫だ!!

 もうすぐ寒気が来るというニュースを見て、ミニトマトの様子が気になって仕方がなかったです。

 寒気が来る前の日に、全て収穫することにしましたが、まだまだ緑色の実が多いです。

 1本仕立てで、早い時期に摘芯栽培してみましたが、思った以上に収穫があって、さらに背丈も小さくまとまる感じもあり、栽培していて面白かったです。

 そして、1本仕立てでの栽培手法の勉強になりました。

【2025.11.29】

2代目ということで、
元々の品種と違う性質を持っているかもしれません。

少し赤くなってきましたが、
おそらく間に合わないでしょう。

花もたくさん咲いています。
パワフルな品種ですよ。なんたって、
私が植えたんじゃなくて、自身の力で出てきたんですから。

秋栽培はミニトマトにとっても心地よい
のかもしれません。
【2025.12.10】
このミニトマトが偶然芽吹いたということで、
私は何もしていませんが、
「ここまでできるんだぞ!!」とパワーを貰えています。

植物を栽培していて、お世話をしているようで、
実は植物からパワーを貰っているんだと実感します。

ヘタがとても特徴的ですね。
収穫して、室内で置いておくと、だんだんと赤くなっていきます。
【2025.12.12】
最後の朝です。
おはようございます。

夏だと、葉っぱも枯れだして、限界を感じながらの
収穫となりますが、今回は、まだまだやれそうな感じです。


353gです。

だんだんと
赤くなってきましたね。

スーパーに並ぶトマトたちも、恐らくある程度
おしりの色が変化し始めたタイミングで
収穫しているようですね。
恐らく味は、完熟のほうが、良さそうです。

2025年12月23日火曜日

【ミニトマト】ぷるるん収穫終了!!(2025.07.06~07.26)

キラキラの実は、栽培していて楽しかったです。

 ここ数年ミニトマトを栽培していて思うことは、GW辺りからの栽培スタートでは、少し遅すぎるなぁということです。

 ただ、ホームセンターや園芸店で品種が出揃う頃を思い出すとGW辺りだったかなぁと。

 来年は、カラフルミニトマト栽培をしたいなと思っていて、可能な限り、早いタイミングで入手して栽培をスタートしたいなと考えています。

 今回栽培したぷるるんも、7月頃に入るとしんどそうに見えました。

【2025.07.06】

手に持った感覚が、新鮮でした。

収穫量を上げようと脇芽を伸ばしたり
試行錯誤してみました。

いっぱい収穫できた品種は、
1房当たりの個数が多かったです。
【2025.07.12】
真っ赤に見えたので、パシャリ。
私では目ではこんなに赤く見えていません。
写真と目では少し違います。
【2025.07.19】
下から見上げた写真です。
【2025.07.26】
収穫終了を決めると、水やりをとめてしまいます。
用土はすぐにカラカラになります。

本当に夏は厳しいですね。
秋栽培という選択肢もあるのかなと思います。

2025年12月21日日曜日

【ブドウ】シャインマスカット本番は来年!!(2025.10.16~11.15)

 冬を越す準備を進めていきましょう!

 冬の間、植物たちは、ボーっとしているんでしょうか?

 落葉樹は、秋から冬にかけて一気に葉っぱを落していきます。

 その後、冬の間、何をしているのか?春の芽を出す準備をしているのは、想像出来るんですが、ちょっとChat GPTに聞いてみました。

 いい質問ですね。

**落葉樹は冬のあいだ「何もしていない」ように見えて、実は“生き延びる準備モード”**に入っています。


🌳 落葉樹の冬の過ごし方

① 休眠(きゅうみん)している

冬は気温が低く、光合成もしにくいため
👉 成長を止めてエネルギー消費を最小限にしています。

  • 新しい葉や枝は伸びない

  • 代謝はかなり低下

  • でも「完全に停止」ではありません


② 葉を落として寒さ・乾燥から身を守る

葉を残すと…

  • 雪や霜で傷む

  • 冬は水を吸い上げにくく、葉から水分が失われやすい

そこで
👉 葉を落として水分の蒸散を防ぎ、枝や幹だけで冬を越すのです。


③ 春に使う栄養をためている

秋までに作った養分(デンプンなど)は

しっかり貯蔵されています。

👉 春になると、この栄養を使って

  • 芽が動き

  • 葉が一気に展開
    します。


④ 芽はすでに「春の準備完了」

実は冬の枝をよく見ると…

  • **芽(冬芽)**がちゃんと付いています

  • 中には


    • がすでに形成済み

👉 冬の寒さを一定期間経験すると
「春が来た!」と判断して一気に動き出す仕組みです(休眠打破)。


❄️ ひとことで言うと

落葉樹の冬=

🍵「体力を温存しながら、春のスタートダッシュに備えている時間」


なるほど、秋までに貯めたエネルギーを使って、体力を温存しながら、春を待って一気にスタートダッシュ決めましょうね。

【2025.10.16】

弱々しいですね。

いっぱいエネルギーを蓄えないと。ですね。
シャインマスカットは、販売中の時から、
葉っぱはありました。
【2025.10.28】
根っこにも栄養を蓄えているんですね。

少ない葉っぱを太陽に向けています。
【2025.11.09】
いつ見ても同じ様子です。

あれ?
少し、葉っぱが出てる??
春と間違えた?

ブドウってつる性の植物なのかなと思っていましたが、
どんな生育をしていくんでしょうか?

接ぎ木苗なんでしょうか?
調べてみると、
自根苗は、病気にかかりやすく樹勢や寿命が不安定とのことです。
【2025.11.15】
明るいですね。
ミニトマトが一気に大きくなってきています。

秋から栽培すると、
活力剤や肥料なども与えたりできます。
少しでもいいスタートが切れるといいのですが。

2025年12月19日金曜日

【せとか】せとかが仲間になった!(2025.11.08)

 柑橘の「大トロ」!

 ホームセンターの巡回をしていたところ、「せとか」というかんきつに出会いました。

 タグを見ていると、柑橘の大トロに相応しいというのな記載があり、思わず購入していました。

 ChatGPTにせとかについて聞いてみると・・・(以下 回答)

喜んでお答えします!
せとかは “柑橘の王様” とも呼ばれる、とても人気の高い高級かんきつです。家庭栽培でも人気があります。分かりやすくまとめますね。


🍊 せとかとは?

清見 × アンコール × マーコット を交配して作られた品種で、
・濃厚な甘さ
・とろけるような食感
・強い香り
が特徴のハイクオリティ柑橘です。


🍊 特徴まとめ

■ 味

  • とても甘く濃厚(糖度13〜14°以上が普通、良いものは15〜16°超え)

  • 酸味は控えめ

  • 香りが強い(オレンジ系の爽やかさ)

  • 果汁が多くジューシー

■ 食感

  • 薄いじょうのう膜(袋)がとても柔らかい
    むきやすく、そのままパクッと食べられる

■ 皮

  • 薄く柔らかい
    → ただし「手で剥くよりナイフでカット」が一般的
    (皮が柔らかくて実に密着しているため)


🍊 市場での人気・価格

  • 高級柑橘の代表格

  • 旬は 2〜3月頃

  • 1個300〜600円ほども普通

  • ギフト需要が非常に高い


🍊 栽培の特徴(家庭栽培向け)

せとかは美味しい分、栽培難易度はやや高め です。

■ 難しいポイント

  • 樹勢が弱い → 枝が細く折れやすい

  • 生理落果が多い

  • 浮皮になりやすい(皮と実の間に隙間ができる)

  • 木が弱りやすいので肥料管理がシビア

■ 栽培のコツ

  • 日当たりの良い場所

  • 風よけがあるとベター

  • 過度な着果を避ける(摘果はしっかり)

  • 春〜秋に適切な追肥

  • 水切れさせない(でも過湿もNG)

  • 冬の寒さにやや弱いので、寒冷地は注意
     ※関西〜関東であれば露地も可能


🍊 せとかと似ている品種との違い

品種 特徴
せとか 甘さ・香り・柔らかい食感が最高クラス。栽培難易度やや高い。
はるみ 皮が剥きやすく家庭栽培向け。味も抜群。
デコポン(不知火) 甘味・酸味のバランスがよい。樹勢が強く家庭栽培向き。
甘平 超大きく平べったい。粒がぷりぷりで食感が楽しい。

🍊 こんな人におすすめ

  • とにかく美味しい柑橘が食べたい

  • 高級フルーツが好き

  • 家庭栽培でも少し手間をかけたい

  • マニアックな品種を育てたい


栽培難易度が高いんですね~。

無理をせずに、のんびり育っていってほしいと思っています。

確かに、皮が薄いですね。
食べづらそう。

トゲが大きいです。
身を守る意識が強いんでしょうか。
剪定ハサミでパチパチと切りました。

2025年12月17日水曜日

【レタス】レタスの森が出来てしまう~(2025.11.08~11.28)

 害虫がいない時期のレタスは栽培簡単

 「ベランダ栽培なので、害虫が少ないんだ」と自分に思い聞かせながら、植物たちに水を与えています。

 本当に恵まれた環境下での栽培が出来ているんだなと改めて思います。

 葉物野菜は、農薬を散布するのも嫌ですし、かといって、青虫被害に遭うのも嫌ですし、

 防虫ネットをかけるのもめんどくさいです。

 ズボラ栽培とベランダ栽培は、マッチしています。

【2025.11.08】

サニーレタスは、一直線に上に伸びていきました。
となりのプランターから侵入してきているので、
他のレタスは迷惑そうです。

このサイズになれば、大きくなったものを収穫していけば
当分の間は、レタスには困らなさそうです。

ポタジェ(フランス式家庭菜園)です。
【2025.11.09】
葉っぱが大きくなってくると固くなるイメージもありますが、
このプランターのレタスは、とても柔らかいです。

レタスとえんどうです。

なんで柔らかいのか・・・?
寒さに当たってないから?
【2025.11.15】
サニーレタスは、
花が咲きそうです。

全収穫で、栽培を終えましょう。

大きくなった葉っぱから、
収穫していきましょう。

こちらのプランターは、生育が遅れ気味です。
スパルタなので、こちらも収穫していきましょう。
【2025.11.22】
結球しはじめてる??

プランターから溢れるレタス。

こちらのプランターも大きくなってきましたね。
【2025.11.28】
国産無農薬栽培のレタスです。

2025年12月15日月曜日

【すもも】葉っぱがたくさん出てきた!!(2025.11.22)

 サンタローザは、ソルダムの受粉樹ということは・・・?

 サンタローザ(ChatGPTによる)

サンタローザは100年以上の歴史を持つ代表的なプラム。果実はやや大きく(一つ約100gほど)、果皮は熟すと鮮やかな紅色。果肉は黄色で、甘みとともにしっかりした酸味、そして芳醇な香りが特徴。

食感は柔らかめで果汁が多く、ジューシー。熟し具合によって「酸味が強め → 追熟で甘く芳醇」に変化するので、その振り幅も楽しめる。

👉 こういう人に向いてる:しっかり甘みと酸味、香りのあるプラムが好き/ジューシーで豊かな風味を楽しみたい/万人受けする「王道プラム」を味わいたい

王道プラムかぁ。
どんな味なんだろうか?

サンタローザは、芽吹きがあるんですが、
ソルダムはどうでしょうか??

2025年12月13日土曜日

【園芸店紹介】カインズの果樹(2025.11.02)

 プロのチカラ遺憾なく発揮!!

 カインズで、果樹コーナーを見ていると、さすがプロという苗木たちが並んでいました。

 写真で振り返っていきましょう。

お値段も高くなりますが、
この実の数。圧巻です。

このサイズにこの実の数。
生産技術の賜物です。

スダチって黄色くなるんですね。

こちらは、実がついていません。
一年生苗が、これだとすると、先ほどのは、
2年生苗なのかもしれませんね。
コンパクトに仕立てられているので、1年生苗のように思ってしまいますね。

果樹苗は、秋に販売されているのを購入するのが
スタートダッシュのコツみたいですね。