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2026年1月15日木曜日

【ブルーベリー】実家のファーシングの様子振り返り(2025.04.19~11.01)

 樹勢が強くて、コンパクト!!

 ベランダ栽培よりも圧倒的に加湿環境で栽培されている実家のブルーベリー。

 その中でも、サザンハイブッシュ系のファーシングという品種の4月から11月の様子を写真で振り返っていきましょう。

【2025.04.19】

ひょろひょろですね。

花が咲きすぎていて、嫌な予感もありますが・・・。

花付きは良いですね。
この写真を見ているとボーナスという品種を思い出しますね。

流石に花は落としていきます。
点検口を確認してみたいと思います。

表土あたりから、コケが繁茂していますね。
底のほうも加湿度MAXです。

【2025.06.21】
葉っぱも大きくなってひょろひょろとした印象は受けなくなりましたね。
頑張れよ~。


実のサイズは大きいですよ!!


【2025.09.06】
まだまだ暑いというか、真夏ですよね。
写真で見ると、枝ががっしりしていて、
生長スピード早くてビックリ。
(ファーシング2鉢栽培していたっけな~??)

点検口の様子です。
底は常に水に浸かっているかのようです。

この過湿状態で根腐れ症状でないんですから、
本当に不思議です。

ココヤシチップ主体用土も4月のときと比べると
だいぶくたびれてきていますね。点検口のペットボトルも
かなり汚くなっています。

実がついているようにも見えますが、
再度、実が出来たというよりも、
春のときに肥大化がストップしたのかなと思っています。

凄いなと思ったのが、根本から強いシュート枝が発生していることです。
この品種の優秀な部分かもしれませんね。
コンパクトで、シュート枝の発生が多いというのは栽培し易いと思います。

となりのブルーベリーの枝なのか??
ファーシングの枝なのか??

この緑色は、元気貰えます。
目にいいですね。

上からみたファーシングです。


皆様は、ブルーベリーはどれくらいの頻度で食べていますか?
私は冷凍ブルーベリーをスーパーで購入してストックしていますので
冷凍ですが、数日に1回は食べています。
【2025.11.01】
秋のファーシングです。
葉脈が赤くなっていますね。

通気口が上のほうに上がってきているような気がします。

暑さ寒さを経て、ペットボトルが上昇しているのか?
それとも、用土が下がっているのか??
用土が下がっている気がしますね。

用土が圧縮されて下がってきているんでしょうね。
このままだと、だんだんと根腐れしやすくなっていきますよね。

「底面給水プランター」×「ブルーベリー」という一見すると
相性抜群に思えるものも、微妙なバランスが崩れてしまうと
あっという間に枯死してしまうんですね。
用土の圧縮が、微妙なバランスを崩してしまわないか心配です。

通気口を見てみましょう。
相変わらずの加湿状態です。

通気口のキャップが空いていたら、
どれくらい用土全体の通気性向上に繋がるのか想像もできません。
私も新しいチャレンジを続けていきたいなと思います。