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2026年2月17日火曜日

【ブルーベリー】フリッカー早すぎ開花!(2025.11.22~2026.01.17)

 こんなにも寒いのに⛄

 寒さが続いていますが、植物たちも本格的な寒さが到来したことに気づいているはずです。

 植物は寒さにどのように適応しようとしているのでしょうか??ChatGPTに問うてみました。

 いい質問ですね 🌱

植物は動けないので、「その場で」寒さに耐える工夫をたくさん持っています。

分かりやすく、ポイントごとに説明しますね。


① 葉を落としてエネルギー消費を減らす(落葉樹)

落葉樹は秋になると葉を落とします。

なぜ?

  • 葉があると水分がどんどん蒸発する

  • 冬は水を吸いにくい(地面が凍る)

  • 凍結で葉が傷みやすい

葉を捨てて“休眠モード”に入るのです。

枝の付け根には「離層(りそう)」という切り離す仕組みまであります。


② 細胞の中を“凍りにくく”する

植物は寒くなると、

  • 糖(ブドウ糖など)

  • アミノ酸

  • タンパク質

を細胞内に増やします。

これは人間の「不凍液」みたいな働きがあります。

👉 糖分が増えると水が凍りにくくなる
👉 氷の結晶で細胞が壊れるのを防ぐ

冬野菜が甘くなるのはこのためです(例:ほうれん草・白菜)。


③ 休眠(きゅうみん)する

冬になると多くの植物は成長を止めます。

  • 芽は固い「芽鱗(がりん)」で包まれる

  • 活動を最低限にする

  • エネルギー消費を抑える

これを 休眠 といいます。

そして面白いことに、
一定期間寒さに当たらないと春に芽が動きません。

これを
👉 低温要求(ちていおんようきゅう)
といいます。

(ブルーベリーやサクラなどで重要ですね)


④ 地面の下で生き延びる

多年草は地上部が枯れても、

  • 球根

  • 地下茎

が生きています。

春になるとまた芽を出します。

チューリップや宿根草がこれですね。


⑤ 体を小さくして寒風を避ける

  • 高山植物は背が低い

  • 地面に張り付くように育つ

  • 産毛で空気の層を作る

→ 体温(?)というより“温度の安定”を守っています。


まとめ

植物の寒さ対策は:

  1. 葉を落とす

  2. 細胞を凍りにくくする

  3. 休眠する

  4. 地下で生き延びる

  5. 形を工夫する

「逃げられないから、変化して耐える」
これが植物のすごいところですね 🌿

                             以 上

 果樹が葉っぱを落とす理由は、どうせ寒さで葉っぱが痛むなら、蒸散で水分を奪われるならば、いっそのこと葉を落としてしまおうということでしょうか。

 もう一月しないうちに、春の風、春の陽の光、がやってきます。もうしばらく耐えていきましょう。耐えれば耐えるほど、嬉しいものです。

【2025.11.22】

新しい枝を伸ばしている途中です。
まだまだ、生育期といったとこころです。

【2025.12.20】
いい天気ですね。
あゝ青い空です。

冬に向けて栄養を蓄える時期でもありますね。
こんなに寒くなるとは思っていないかもしれませんが・・・。

フリッカーは、紅葉しませんね。

【2026.01.17】
開花し始めている花がありました。

ちょっと早かったかもしれませんね。
一足先に春の予行練習です。