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2025年12月29日月曜日

【レモン】レモンは肥料食い??(2025.10.04~10.28)

 よく食べるけど暴食はダメ!!

 レモンは結実中であっても、新梢・花・果実を同時進行で作る多彩な常緑樹らしいのです。

 そのため、肥料食いのレモンと言われるほど、肥料が栽培において重要となってくるようです。

 ただ、肥料を与えすぎると、害虫を呼び寄せてしまいますし、なかなか難しい植物です。

 それでは、写真でレモンの様子を確認していきましょう。

【2025.10.04】

私は液肥を与えています。

風が吹いても落ちないように、
付け根の部分はしっかりとしていますね。

こちらのレモンは、傷ではないんですが、
擦れた跡があります。
【2025.10.10】
レモンは、調子が悪くなると葉っぱが黄色くなったり、
巻いたりしてくるので、分かりやすくもあります。

葉っぱ20枚から30枚で1個の実くらいが目安
だそうです。
【2025.10.16】
3つのレモンがなっているということは、
60枚~90枚の葉っぱが必要ということですね。

60枚も葉っぱがない気もしますが・・・。

さらにココヤシチップ主体用土ですから、
推奨環境ではないです。
【2025.10.25】
そういえば、今年は若い枝もあんまり出てこなかったですね。

色々考えると、実はつきすぎだったのかもしれませんね。

【2025.10.28】
ある程度の大きさになってきましたね。

重量感感じます。

収穫まであと一回り、二回りくらい大きくなりそうですね。

2025年12月27日土曜日

【キンカン】スイートシュガーの11月の様子(2025.11.09~11.29)

 収穫後、どうやって食べようか??

 収穫後のキンカンどうやって食べようか??

 キンカンと聞いて思い浮かぶのは、「はちみつキンカンのど飴」ですが、出来るだけ手間をかけずに調理できたらなということで調べてみました。(以下 Chat GPTから抜粋)

 キンカン(金柑)は皮ごと食べられるのが最大の特徴で、生でも加工しても楽しめます。代表的な食べ方を、用途別にまとめますね。


🍊 生で食べる(いちばん手軽)

  • 洗って丸ごと食べます(皮が甘く、果肉はさっぱり)

  • 皮が硬い場合は
    → 手で軽くもむ/半分に切ると食べやすい

  • 種が気になる場合は、半分に切って取り除く

👉 甘さが足りないと感じたら、少量のはちみつをつけてもOK


🍯 甘露煮(定番・保存向き)

材料例

  • キンカン

  • 砂糖(キンカンの30~50%)

作り方(簡単)

  1. キンカンに数か所切れ目を入れる

  2. 下ゆでして苦味を抜く

  3. 砂糖と水で弱火でコトコト煮る

👉 冷蔵で2~3週間保存可
👉 のど飴代わり、ヨーグルトやトーストにも◎


🍋 はちみつ漬け(風邪予防にも)

  • キンカンを輪切りにして

  • 清潔な瓶に入れ、**はちみつ100%**で漬ける

  • 1週間ほどで食べ頃

👉 お湯割り・炭酸割り・紅茶に入れても美味しい


🥗 サラダ・料理に

  • 輪切りにしてサラダへ(意外と相性◎)

  • 鶏肉・豚肉の甘酢あん・照り焼きに少量加える

  • 刻んでドレッシングやマリネにも


🧁 お菓子・デザート

  • パウンドケーキ、マフィン

  • タルトのトッピング

  • 砂糖煮を刻んでヨーグルトやアイスに


⚠️ 食べるときの注意

  • 皮ごと食べるので農薬対策としてよく洗う

  • 食べすぎると胃がムカつく人も(1日5~10個程度が目安)


 以上を踏まえて、冷蔵庫で少し冷やして、生食したいと思います。

 一日1粒ずつ食べることで、少しでも長く楽しみたいと思います。

【2025.11.09】

根腐れに弱いということが分かっています。
せっかく、底面給水プランターに植えているんですが・・・。

キンカンはやっぱり実のサイズが小さいですね。
数で勝負ですね。

根元付近から新しい枝が発生し、
大きくなってきています。
【2025.11.15】
少しずつ実のサイズが大きくなってきています。

レモンやライムよりも収穫は後のようです。

水で洗って丸かじり!!
固そうですね・・・。

【2025.11.22】
柑橘系の中でもマイナーですよね。
スーパーでは、みかんが幅を利かせています。

【2025.11.29】
少しずつ、色が変わってきているような・・・。
いないような・・・。

柑橘系の敵は、アゲハチョウの幼虫だけなんでしょうか?
柑橘系の栽培数が増えているので、調べてみたいと思います。

(以下 Chat GPTから抜粋)

はい、アゲハチョウの幼虫以外にも、柑橘栽培では注意すべき害虫がいくつもあります
(近畿・温暖)+鉢植え/家庭栽培を前提に、発生頻度が高く・被害が分かりやすいものに絞って整理しますね。


🚨 特に要注意(優先度高)

① アブラムシ

時期:春・秋
被害

  • 新芽・花芽に群がる

  • 葉が縮れる、ベタベタ(排泄物)

  • 放置するとすす病が出る

対策

  • 見つけ次第、指・水で落とす

  • 牛乳スプレー/家庭園芸用殺虫剤

  • 新芽が出る時期は毎日チェック


② カイガラムシ(超重要)

時期:通年(特に夏)
被害

  • 葉・枝・幹に白/茶色の粒

  • 樹勢低下、すす病の原因

対策

  • 歯ブラシ・竹串で物理除去

  • 冬:マシン油乳剤が効果大

  • 鉢植えは特に出やすい

👉 初心者が一番見逃しやすく、一番厄介


③ ハダニ

時期:初夏~夏(乾燥時)
被害

  • 葉が白っぽくカスレる

  • 葉裏に極小の赤い点

  • 放置で落葉

対策

  • 葉裏に水をかける(湿度UP)

  • 風通しを良くする

  • 早期なら水洗いだけでOK


⚠️ 見落とされがちだけど重要

④ ミカンハモグリガ(エカキムシ)

時期:春~夏
被害

  • 葉に白いクネクネ模様

  • 新芽が変形

対策

  • 被害葉は早めに切除

  • 新芽が出る時期は要警戒

  • 小苗・若木ほど影響大


⑤ コナジラミ

時期:夏
被害

  • 葉裏に白い小虫

  • すす病の原因

対策

  • 黄色粘着トラップ

  • 風通し改善


🐛 番外編(ときどき)

⑥ ヨトウムシ・ハスモンヨトウ

  • 夜に葉を食べる

  • 朝見ると葉が穴だらけ

👉 夜にチェック、見つけたら捕殺


🌱 家庭栽培向け・基本の防除ルール

✔ 新芽期は毎日観察(葉裏まで)
✔ 薬剤より早期発見・物理除去
✔ 風通し・日当たりを確保
✔ 肥料のやりすぎはNG(害虫呼ぶ)


🍊 キンカン・レモン・ライム共通の注意

(あなたが育てている作物から)

  • キンカン:カイガラムシ・アブラムシ多い

  • レモン/ライム:アゲハ・ハモグリガ多発


散歩をしていると、立派で大きな柑橘系の木が植わっているお宅もあります。

やはり丁寧な対策されているんでしょうか?

2025年12月25日木曜日

【ミニトマト】ありがとうございました!!(2025.11.29~12.12)

 寒気が来る前に慌てて収穫だ!!

 もうすぐ寒気が来るというニュースを見て、ミニトマトの様子が気になって仕方がなかったです。

 寒気が来る前の日に、全て収穫することにしましたが、まだまだ緑色の実が多いです。

 1本仕立てで、早い時期に摘芯栽培してみましたが、思った以上に収穫があって、さらに背丈も小さくまとまる感じもあり、栽培していて面白かったです。

 そして、1本仕立てでの栽培手法の勉強になりました。

【2025.11.29】

2代目ということで、
元々の品種と違う性質を持っているかもしれません。

少し赤くなってきましたが、
おそらく間に合わないでしょう。

花もたくさん咲いています。
パワフルな品種ですよ。なんたって、
私が植えたんじゃなくて、自身の力で出てきたんですから。

秋栽培はミニトマトにとっても心地よい
のかもしれません。
【2025.12.10】
このミニトマトが偶然芽吹いたということで、
私は何もしていませんが、
「ここまでできるんだぞ!!」とパワーを貰えています。

植物を栽培していて、お世話をしているようで、
実は植物からパワーを貰っているんだと実感します。

ヘタがとても特徴的ですね。
収穫して、室内で置いておくと、だんだんと赤くなっていきます。
【2025.12.12】
最後の朝です。
おはようございます。

夏だと、葉っぱも枯れだして、限界を感じながらの
収穫となりますが、今回は、まだまだやれそうな感じです。


353gです。

だんだんと
赤くなってきましたね。

スーパーに並ぶトマトたちも、恐らくある程度
おしりの色が変化し始めたタイミングで
収穫しているようですね。
恐らく味は、完熟のほうが、良さそうです。

2025年12月23日火曜日

【ミニトマト】ぷるるん収穫終了!!(2025.07.06~07.26)

キラキラの実は、栽培していて楽しかったです。

 ここ数年ミニトマトを栽培していて思うことは、GW辺りからの栽培スタートでは、少し遅すぎるなぁということです。

 ただ、ホームセンターや園芸店で品種が出揃う頃を思い出すとGW辺りだったかなぁと。

 来年は、カラフルミニトマト栽培をしたいなと思っていて、可能な限り、早いタイミングで入手して栽培をスタートしたいなと考えています。

 今回栽培したぷるるんも、7月頃に入るとしんどそうに見えました。

【2025.07.06】

手に持った感覚が、新鮮でした。

収穫量を上げようと脇芽を伸ばしたり
試行錯誤してみました。

いっぱい収穫できた品種は、
1房当たりの個数が多かったです。
【2025.07.12】
真っ赤に見えたので、パシャリ。
私では目ではこんなに赤く見えていません。
写真と目では少し違います。
【2025.07.19】
下から見上げた写真です。
【2025.07.26】
収穫終了を決めると、水やりをとめてしまいます。
用土はすぐにカラカラになります。

本当に夏は厳しいですね。
秋栽培という選択肢もあるのかなと思います。

2025年12月21日日曜日

【ブドウ】シャインマスカット本番は来年!!(2025.10.16~11.15)

 冬を越す準備を進めていきましょう!

 冬の間、植物たちは、ボーっとしているんでしょうか?

 落葉樹は、秋から冬にかけて一気に葉っぱを落していきます。

 その後、冬の間、何をしているのか?春の芽を出す準備をしているのは、想像出来るんですが、ちょっとChat GPTに聞いてみました。

 いい質問ですね。

**落葉樹は冬のあいだ「何もしていない」ように見えて、実は“生き延びる準備モード”**に入っています。


🌳 落葉樹の冬の過ごし方

① 休眠(きゅうみん)している

冬は気温が低く、光合成もしにくいため
👉 成長を止めてエネルギー消費を最小限にしています。

  • 新しい葉や枝は伸びない

  • 代謝はかなり低下

  • でも「完全に停止」ではありません


② 葉を落として寒さ・乾燥から身を守る

葉を残すと…

  • 雪や霜で傷む

  • 冬は水を吸い上げにくく、葉から水分が失われやすい

そこで
👉 葉を落として水分の蒸散を防ぎ、枝や幹だけで冬を越すのです。


③ 春に使う栄養をためている

秋までに作った養分(デンプンなど)は

しっかり貯蔵されています。

👉 春になると、この栄養を使って

  • 芽が動き

  • 葉が一気に展開
    します。


④ 芽はすでに「春の準備完了」

実は冬の枝をよく見ると…

  • **芽(冬芽)**がちゃんと付いています

  • 中には


    • がすでに形成済み

👉 冬の寒さを一定期間経験すると
「春が来た!」と判断して一気に動き出す仕組みです(休眠打破)。


❄️ ひとことで言うと

落葉樹の冬=

🍵「体力を温存しながら、春のスタートダッシュに備えている時間」


なるほど、秋までに貯めたエネルギーを使って、体力を温存しながら、春を待って一気にスタートダッシュ決めましょうね。

【2025.10.16】

弱々しいですね。

いっぱいエネルギーを蓄えないと。ですね。
シャインマスカットは、販売中の時から、
葉っぱはありました。
【2025.10.28】
根っこにも栄養を蓄えているんですね。

少ない葉っぱを太陽に向けています。
【2025.11.09】
いつ見ても同じ様子です。

あれ?
少し、葉っぱが出てる??
春と間違えた?

ブドウってつる性の植物なのかなと思っていましたが、
どんな生育をしていくんでしょうか?

接ぎ木苗なんでしょうか?
調べてみると、
自根苗は、病気にかかりやすく樹勢や寿命が不安定とのことです。
【2025.11.15】
明るいですね。
ミニトマトが一気に大きくなってきています。

秋から栽培すると、
活力剤や肥料なども与えたりできます。
少しでもいいスタートが切れるといいのですが。

2025年12月19日金曜日

【せとか】せとかが仲間になった!(2025.11.08)

 柑橘の「大トロ」!

 ホームセンターの巡回をしていたところ、「せとか」というかんきつに出会いました。

 タグを見ていると、柑橘の大トロに相応しいというのな記載があり、思わず購入していました。

 ChatGPTにせとかについて聞いてみると・・・(以下 回答)

喜んでお答えします!
せとかは “柑橘の王様” とも呼ばれる、とても人気の高い高級かんきつです。家庭栽培でも人気があります。分かりやすくまとめますね。


🍊 せとかとは?

清見 × アンコール × マーコット を交配して作られた品種で、
・濃厚な甘さ
・とろけるような食感
・強い香り
が特徴のハイクオリティ柑橘です。


🍊 特徴まとめ

■ 味

  • とても甘く濃厚(糖度13〜14°以上が普通、良いものは15〜16°超え)

  • 酸味は控えめ

  • 香りが強い(オレンジ系の爽やかさ)

  • 果汁が多くジューシー

■ 食感

  • 薄いじょうのう膜(袋)がとても柔らかい
    むきやすく、そのままパクッと食べられる

■ 皮

  • 薄く柔らかい
    → ただし「手で剥くよりナイフでカット」が一般的
    (皮が柔らかくて実に密着しているため)


🍊 市場での人気・価格

  • 高級柑橘の代表格

  • 旬は 2〜3月頃

  • 1個300〜600円ほども普通

  • ギフト需要が非常に高い


🍊 栽培の特徴(家庭栽培向け)

せとかは美味しい分、栽培難易度はやや高め です。

■ 難しいポイント

  • 樹勢が弱い → 枝が細く折れやすい

  • 生理落果が多い

  • 浮皮になりやすい(皮と実の間に隙間ができる)

  • 木が弱りやすいので肥料管理がシビア

■ 栽培のコツ

  • 日当たりの良い場所

  • 風よけがあるとベター

  • 過度な着果を避ける(摘果はしっかり)

  • 春〜秋に適切な追肥

  • 水切れさせない(でも過湿もNG)

  • 冬の寒さにやや弱いので、寒冷地は注意
     ※関西〜関東であれば露地も可能


🍊 せとかと似ている品種との違い

品種 特徴
せとか 甘さ・香り・柔らかい食感が最高クラス。栽培難易度やや高い。
はるみ 皮が剥きやすく家庭栽培向け。味も抜群。
デコポン(不知火) 甘味・酸味のバランスがよい。樹勢が強く家庭栽培向き。
甘平 超大きく平べったい。粒がぷりぷりで食感が楽しい。

🍊 こんな人におすすめ

  • とにかく美味しい柑橘が食べたい

  • 高級フルーツが好き

  • 家庭栽培でも少し手間をかけたい

  • マニアックな品種を育てたい


栽培難易度が高いんですね~。

無理をせずに、のんびり育っていってほしいと思っています。

確かに、皮が薄いですね。
食べづらそう。

トゲが大きいです。
身を守る意識が強いんでしょうか。
剪定ハサミでパチパチと切りました。