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2025年12月21日日曜日

【ブドウ】シャインマスカット本番は来年!!(2025.10.16~11.15)

 冬を越す準備を進めていきましょう!

 冬の間、植物たちは、ボーっとしているんでしょうか?

 落葉樹は、秋から冬にかけて一気に葉っぱを落していきます。

 その後、冬の間、何をしているのか?春の芽を出す準備をしているのは、想像出来るんですが、ちょっとChat GPTに聞いてみました。

 いい質問ですね。

**落葉樹は冬のあいだ「何もしていない」ように見えて、実は“生き延びる準備モード”**に入っています。


🌳 落葉樹の冬の過ごし方

① 休眠(きゅうみん)している

冬は気温が低く、光合成もしにくいため
👉 成長を止めてエネルギー消費を最小限にしています。

  • 新しい葉や枝は伸びない

  • 代謝はかなり低下

  • でも「完全に停止」ではありません


② 葉を落として寒さ・乾燥から身を守る

葉を残すと…

  • 雪や霜で傷む

  • 冬は水を吸い上げにくく、葉から水分が失われやすい

そこで
👉 葉を落として水分の蒸散を防ぎ、枝や幹だけで冬を越すのです。


③ 春に使う栄養をためている

秋までに作った養分(デンプンなど)は

しっかり貯蔵されています。

👉 春になると、この栄養を使って

  • 芽が動き

  • 葉が一気に展開
    します。


④ 芽はすでに「春の準備完了」

実は冬の枝をよく見ると…

  • **芽(冬芽)**がちゃんと付いています

  • 中には


    • がすでに形成済み

👉 冬の寒さを一定期間経験すると
「春が来た!」と判断して一気に動き出す仕組みです(休眠打破)。


❄️ ひとことで言うと

落葉樹の冬=

🍵「体力を温存しながら、春のスタートダッシュに備えている時間」


なるほど、秋までに貯めたエネルギーを使って、体力を温存しながら、春を待って一気にスタートダッシュ決めましょうね。

【2025.10.16】

弱々しいですね。

いっぱいエネルギーを蓄えないと。ですね。
シャインマスカットは、販売中の時から、
葉っぱはありました。
【2025.10.28】
根っこにも栄養を蓄えているんですね。

少ない葉っぱを太陽に向けています。
【2025.11.09】
いつ見ても同じ様子です。

あれ?
少し、葉っぱが出てる??
春と間違えた?

ブドウってつる性の植物なのかなと思っていましたが、
どんな生育をしていくんでしょうか?

接ぎ木苗なんでしょうか?
調べてみると、
自根苗は、病気にかかりやすく樹勢や寿命が不安定とのことです。
【2025.11.15】
明るいですね。
ミニトマトが一気に大きくなってきています。

秋から栽培すると、
活力剤や肥料なども与えたりできます。
少しでもいいスタートが切れるといいのですが。

2025年12月19日金曜日

【せとか】せとかが仲間になった!(2025.11.08)

 柑橘の「大トロ」!

 ホームセンターの巡回をしていたところ、「せとか」というかんきつに出会いました。

 タグを見ていると、柑橘の大トロに相応しいというのな記載があり、思わず購入していました。

 ChatGPTにせとかについて聞いてみると・・・(以下 回答)

喜んでお答えします!
せとかは “柑橘の王様” とも呼ばれる、とても人気の高い高級かんきつです。家庭栽培でも人気があります。分かりやすくまとめますね。


🍊 せとかとは?

清見 × アンコール × マーコット を交配して作られた品種で、
・濃厚な甘さ
・とろけるような食感
・強い香り
が特徴のハイクオリティ柑橘です。


🍊 特徴まとめ

■ 味

  • とても甘く濃厚(糖度13〜14°以上が普通、良いものは15〜16°超え)

  • 酸味は控えめ

  • 香りが強い(オレンジ系の爽やかさ)

  • 果汁が多くジューシー

■ 食感

  • 薄いじょうのう膜(袋)がとても柔らかい
    むきやすく、そのままパクッと食べられる

■ 皮

  • 薄く柔らかい
    → ただし「手で剥くよりナイフでカット」が一般的
    (皮が柔らかくて実に密着しているため)


🍊 市場での人気・価格

  • 高級柑橘の代表格

  • 旬は 2〜3月頃

  • 1個300〜600円ほども普通

  • ギフト需要が非常に高い


🍊 栽培の特徴(家庭栽培向け)

せとかは美味しい分、栽培難易度はやや高め です。

■ 難しいポイント

  • 樹勢が弱い → 枝が細く折れやすい

  • 生理落果が多い

  • 浮皮になりやすい(皮と実の間に隙間ができる)

  • 木が弱りやすいので肥料管理がシビア

■ 栽培のコツ

  • 日当たりの良い場所

  • 風よけがあるとベター

  • 過度な着果を避ける(摘果はしっかり)

  • 春〜秋に適切な追肥

  • 水切れさせない(でも過湿もNG)

  • 冬の寒さにやや弱いので、寒冷地は注意
     ※関西〜関東であれば露地も可能


🍊 せとかと似ている品種との違い

品種 特徴
せとか 甘さ・香り・柔らかい食感が最高クラス。栽培難易度やや高い。
はるみ 皮が剥きやすく家庭栽培向け。味も抜群。
デコポン(不知火) 甘味・酸味のバランスがよい。樹勢が強く家庭栽培向き。
甘平 超大きく平べったい。粒がぷりぷりで食感が楽しい。

🍊 こんな人におすすめ

  • とにかく美味しい柑橘が食べたい

  • 高級フルーツが好き

  • 家庭栽培でも少し手間をかけたい

  • マニアックな品種を育てたい


栽培難易度が高いんですね~。

無理をせずに、のんびり育っていってほしいと思っています。

確かに、皮が薄いですね。
食べづらそう。

トゲが大きいです。
身を守る意識が強いんでしょうか。
剪定ハサミでパチパチと切りました。

2025年12月17日水曜日

【レタス】レタスの森が出来てしまう~(2025.11.08~11.28)

 害虫がいない時期のレタスは栽培簡単

 「ベランダ栽培なので、害虫が少ないんだ」と自分に思い聞かせながら、植物たちに水を与えています。

 本当に恵まれた環境下での栽培が出来ているんだなと改めて思います。

 葉物野菜は、農薬を散布するのも嫌ですし、かといって、青虫被害に遭うのも嫌ですし、

 防虫ネットをかけるのもめんどくさいです。

 ズボラ栽培とベランダ栽培は、マッチしています。

【2025.11.08】

サニーレタスは、一直線に上に伸びていきました。
となりのプランターから侵入してきているので、
他のレタスは迷惑そうです。

このサイズになれば、大きくなったものを収穫していけば
当分の間は、レタスには困らなさそうです。

ポタジェ(フランス式家庭菜園)です。
【2025.11.09】
葉っぱが大きくなってくると固くなるイメージもありますが、
このプランターのレタスは、とても柔らかいです。

レタスとえんどうです。

なんで柔らかいのか・・・?
寒さに当たってないから?
【2025.11.15】
サニーレタスは、
花が咲きそうです。

全収穫で、栽培を終えましょう。

大きくなった葉っぱから、
収穫していきましょう。

こちらのプランターは、生育が遅れ気味です。
スパルタなので、こちらも収穫していきましょう。
【2025.11.22】
結球しはじめてる??

プランターから溢れるレタス。

こちらのプランターも大きくなってきましたね。
【2025.11.28】
国産無農薬栽培のレタスです。

2025年12月15日月曜日

【すもも】葉っぱがたくさん出てきた!!(2025.11.22)

 サンタローザは、ソルダムの受粉樹ということは・・・?

 サンタローザ(ChatGPTによる)

サンタローザは100年以上の歴史を持つ代表的なプラム。果実はやや大きく(一つ約100gほど)、果皮は熟すと鮮やかな紅色。果肉は黄色で、甘みとともにしっかりした酸味、そして芳醇な香りが特徴。

食感は柔らかめで果汁が多く、ジューシー。熟し具合によって「酸味が強め → 追熟で甘く芳醇」に変化するので、その振り幅も楽しめる。

👉 こういう人に向いてる:しっかり甘みと酸味、香りのあるプラムが好き/ジューシーで豊かな風味を楽しみたい/万人受けする「王道プラム」を味わいたい

王道プラムかぁ。
どんな味なんだろうか?

サンタローザは、芽吹きがあるんですが、
ソルダムはどうでしょうか??

2025年12月13日土曜日

【園芸店紹介】カインズの果樹(2025.11.02)

 プロのチカラ遺憾なく発揮!!

 カインズで、果樹コーナーを見ていると、さすがプロという苗木たちが並んでいました。

 写真で振り返っていきましょう。

お値段も高くなりますが、
この実の数。圧巻です。

このサイズにこの実の数。
生産技術の賜物です。

スダチって黄色くなるんですね。

こちらは、実がついていません。
一年生苗が、これだとすると、先ほどのは、
2年生苗なのかもしれませんね。
コンパクトに仕立てられているので、1年生苗のように思ってしまいますね。

果樹苗は、秋に販売されているのを購入するのが
スタートダッシュのコツみたいですね。

2025年12月11日木曜日

【ミニトマト】きみはもしかして・・・(2025.11.15~12.06)

 なんとか収穫まで行きつけるか!?

 突然発生したミニトマトは、なんとか収穫まで行けそうと思っていたのですが、そんなに甘くない!!

 寒波が来るという情報を耳にして大慌てで、どうしようかなと考えた結果、ビニール袋を被せることにしました。

 冬よ。来るのを待っておくれ。

【2025.11.15】

この実の付き方は、無名ミニトマトかなと思っていました。

素晴らしい実の付き方です。

君たちが大きくなる時間があるか分かりませんが、
頑張りたいと思います。
【2025.11.22】
無理をさせているかもしれませんが、
いまさら、摘果作業は出来ぬ。
出来ませんぬ。


いい天気です。
寒波が来る情報も少しずつ私の耳に入ってきています。
【2025.12.06】
こんな対策しか出来ませんでしたが、
なんとか、耐えれたそうです。

やあ、こんにちは。

色づいてくれたんですね。
追熟は、お家の中で。

収穫したときに分かりました。
ぷるるんか、つやぷるんの資質を受け継いでいるのが。

またお会いできるとは思ってもいませんでした。

先代は、もっとピンクだったような気もします。

実際に見てみるとピンクっぽい感じです。

2025年12月9日火曜日

【レモン】10月のレモン。収穫までもうちょっと(2025.10.04~10.28)

 大きくなっていく様子を見ていきましょう

 レモンの木は、3つの実をつけてくれています。

 毎日見ていると、大きくなっていくのに気づきにくいですが、写真で振り返っていくと、よく分かるかもしれません。

 10月になると過ごしやすくなっていきますので、レモンにとっても生育の時なのかもしれません。

【2025.10.04】


確かに大きくなっている気がします。

こちらのレモンは、1個なので
栄養がたくさん蓄えられそうですね。
【2025.10.10】
写真で見て、分かりにくいですね。

写真をアップで取れば大きくなった気がします。
【2025.10.16】
肥料は、液体肥料です。
底面給水プランターの貯水をやめているので、
そのまま流出していきますが、仕方ないところです。


輸入レモンには、ワックスがかかっているようですが、
このレモンは、皮も食べれるはず。
【2025.10.25】
レモンは、黄色になるので収穫が分かりやすいですね。

大きくなりましたね。
【2025.10.28】

まことに大きくなってきました。

なんかいい写真が撮れた気がします。

大きくなっています。
緑色をしているのは、
実も光合成をしているからなのでしょうか?