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2026年10月25日日曜日

【キウイ】力及ばず申し訳ない💦(2026.05.05~10.10)

 1プランター2品種栽培失敗しました。

 キウイは、ヘイワードとトムリと品種を栽培していましたが、残念ながら、2026年10月1本枯れてしまいまして、今後のキウイフルーツの栽培スペースも鑑みて栽培を終えることにしました。

 葉っぱが落ちては回復するということを繰り返していまして、恐らく用土の加湿がかなり良くなかったんだろうと思っています。

 それでは、2026年5月から10月の様子について写真で振り返っていきたいと思います。

【2026.05.05】


キウイの葉っぱは、丸くてかわいらしいですね。
春先の芽吹いたばかりの葉っぱは光沢感もあります。


キウイの葉っぱは、ハダニのハダニーがついたりする以外は、
大きな害虫被害は受けませんでしたので、
恐らく栽培しやすい果樹なんだろうと思います。
【2026.06.13】
止水キャップで栓をすると
頻繫に根腐れ症状で葉っぱが落ちてしまいます。
ただ栓をしないとうるおんプランターの価値がなくなってしまうので
難しいところでした。
【2026.06.21】
このプランターでの栽培と相性が悪かったのかもしれないですね。

そういえば
ブルーベリーの根腐れ症状もこんな感じで葉っぱの周りから
枯れて出していましたね。

長雨時期は、止水キャップを外すということが大事だったんです。
【2026.07.04】
ホームセンターで、見かけたキウイです。

小さいのにこんなにも実がなっています。
生産者さんの実力ですね。
私は1個もならせることができませんでした。
【2026.07.08】
止水キャップを外して、しばらくすると
新しい葉っぱが出てきました。

やった~あ!!
【2026.07.26】
ペットボトルの点検口兼通気口も
新しい発想の商品があるということで、今後はそちらのほうを
ゲットして取り入れていきたいと思います。
【2026.09.12】
キウイフルーツやブドウをカーポートに誘引するということを
じっくりと長い時間をかけて検討しましたが、
カーポートへの負担等も考慮し辞めることにしました。
【2026.10.02】
今年の9月1はとにかく雨が降りつづきましたね。
止水キャップを外していても根腐れ症状が出てきてしまい・・・。

【2026.10.10】
左の品種は枯れてしまい、右の品種も瀕死の状態と
なってしまいました。
残念ながら、今の私の実力ではキウイを育てることは出来ないと判断し
今回をもってキウイ栽培を終えることにしました。

2026年10月23日金曜日

【ブルーベリー】エメラルド植え替えましょう!!(2026.09.20~10.10)

 水やりから解放されたい!!

 久しぶりに秋を感じる9月、10月ですね。

 ようやく園芸したいな~と思える気候になってきました。

 夏場の水やりは、本当に大変ですよね。来年は、少しでも緩和されるように可能な限り底面給水プランターに植替えていきたいと思います。

【2026.09.20】

サザンハイブッシュ系ブルーベリーのエメラルドです。
パテント品種ですが、多くの方が栽培されていてある程度評価は出揃ってきています。

 

半直立品種ということですが、
かなり開帳性の要素が見受けられますね。
半開帳性といった印象です。

日光がほとんど当たらない
家の北側に置いてました。

夏場の期間はなんとかなった様子です。

このスリット鉢、名前は確か「根っこつよし」でしたね。
根っこがくるくる回ってしまう「サークリング」という現象は
発生していないようです。

違う角度から。
深く入ったスリットから空気が供給されているようです。
空気が当たるところも普通に根っこが来ていますね。

細い根っこがブルーベリーの特徴ですね。
植替え直後の写真は撮るのを忘れていました。
【2026.10.10】
リッチェルの水ラク菜園プランターに植替えています。
電動ドリルでたくさん穴を開けて通気性を意識しています。。

葉っぱが落ちて坊主になった枝から新しい枝が発生してきました。
エメラルドの樹勢はかなり強いが、花の数に比べて
収穫量が少なめだそうです。

2026年10月21日水曜日

【ブルーベリー】8月のチャンドラー(2026.08.30)

 うるおんプランターよりも水ラク菜園??

 リッチェルの底面給水プランターのシリーズ展開は、うるおんプランターと水ラク菜園上手の2種類になります。

 うるおんプランター:水多いが、土少ない

 水ラク菜園上手:土多いが、水少ない

 公式ホームページだと、値段が高いように感じますが、昨今の物価高も関係している気がしますので、色んなところを見てお求めやすいところで私は購入しています。

 チャンドラーの生長を見ていて、水ラク菜園上手の85型のほうが栽培スペースが許すならば良い気がしています。

【2026.08.30】

用土も随分と変えていません。
ココヤシチップ主体用土だと、用土が泥化することがないので
ズボラ栽培向きでもあります。

地植え栽培には負けてしまうかもしれませんが、
プランターでも大きくなれるよと私に示してくれています。

来年もよろしくお願いします。

2026年10月19日月曜日

【きゅうり】液体肥料で元気いっぱい!(2026.08.03~08.11)

 ホントにすぐに効く!!

 液体肥料はすぐ効き、固形肥料はじわじわと効くと言われていますが、

 真夏のきゅうり栽培で、液体肥料の効果を実感する毎日でした。

 底面給水プランターは液体肥料が流れ出さないので、効率的に植物が活用できるんでしょうね。

 バケツ水やりで申し訳ないんですが、来年は空調服なんかを着てしっかり作業しないといけないのかな~と思っています。

【2026.08.03】

収穫量>消費量を初めて達成したのが
きゅうりになります。
【2026.08.04】
来年の夏野菜は、
バランスよく色んな植物を栽培したいなと思っています。
【2026.08.06】
親づる、子づる、孫づるみたいな考え方は特にしていなくて、
先端が届かなくなれば、摘芯するということをしていました。
【2026.08.07】
1日で一気に大きくなっていきますので
小さいかな~と思うくらいで収穫していかないと
大きくなりすぎてしまいます。
【2026.08.08】
朝夕(夜)2回収穫みたいなことをしていました。
【2026.08.09】
太いきゅうりも細いきゅうりも味は変わりません。
いたって普通のきゅうり味です。

ナイロン袋に入れて冷蔵庫にいれると、
ナイロン袋の内側に水分がかなり付着しています。
【2026.08.11】
引出しから、定規を出して並べて撮影していますが、
朝は特に時間がないので、とても慌てています。

2026年10月17日土曜日

【ブルーベリー】ドレイパーの植替え作業(2026.04.04~09.20)

味はノーザンハイブッシュ系ブルーベリーですよね!

 ノーザンハイブッシュ系ブルーベリーは、その名の通り寒冷な気候向きの品種ですが、

 一応関西エリアでも栽培は可能ではないかな~と思っています。

 私はチャンドラーというノーザンハイブッシュ系(もしかしたら接ぎ木?)は長く栽培しています。

 ノーザンハイブッシュ系という歴史ある品種の系統のブルーベリーを栽培することで、系統ごとの違い、特に味や食感を楽しんでいただきたいなと思っています。

 「スパルタン」や「チャンドラー」はかなりおすすめです。お見かけされた際はぜひどうぞ!

【2026.04.04】

大関ナーセリーさんの用土は、
参考になりますよね。
一応HPでは、ココヤシピートに
ピートモスとパーライトを配合した用土をおすすめしていますね。

逆光で見づらいですが、根鉢が崩れないので
根っこはしっかりと張り巡らされています。
【2026.05.24】
ひょろひょろ~としてますね。
【2026.06.06】
スリット鉢にさらに穴をあけて通気性をあげています。

いきなり大きなサイズのプランターに植替える選択は、
数々の失敗を乗り越えた今の私にはありません。
【2026.06.14】

芽吹きです。
夏を越えれるか。
【2026.09.20】
無事に夏を越えれそうです。
先ほどの芽吹きも、順調に育っています。
しっかりとした幹になってくれそうです。

全体的に苦しいようにも見えますね。

こちらから見ると、元気なようにも見えますね。
秋でチカラを蓄えて欲しいですね。

さて、植え替えしましょうか!!

夏場の水やり大変でした。
何とか底面給水プランターで水やり回数減らしたい。

今回のブレンドは、ココヤシピートとパーライトとココユーキ
となります。

スリランカ産みたいですね。
随分前にDIAさんで購入しました。
かなりの分量が入っています。

2026年10月15日木曜日

【せとか】気づかない生長の積み重ね!(2026.06.13~09.13)

 生長に専念しています!

 柑橘系の栽培数が近年多くなってきていまして、「せとか」は、2025年の11月に苗木を購入しました。

 現在も主幹だけの状態ですので、いわゆる「棒苗」の状態ですね。

 それでは、6月から9月のせとかの様子について写真で振り返っていきましょう。

【2026.06.13】

株元が細くて、折れそうです。
台木なので、これ以上は太くならないんでしょうか。
【2026.06.21】

葉が丸まっているのは気になりますが、
新しい枝葉が発生しそうな予感。

【2026.07.18】
アゲハチョウは、
人がいても気にせずにやってきます。
飛ぶのが早いので、公園では捕まえるの難しいですが、
ここではすぐに捕まえれそう。
【2026.09.13】
6月に比べて
少し葉っぱの数が増えてきましたね。
そろそろ植え替えもしたいと思います。


手でとれる卵は取っていますが、
暑さで外に出るのがおっくうな間に、卵が孵って
どんどん葉っぱが食べられるということもあります。