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2026年1月11日日曜日

【えんどう】早すぎですが、もう収穫です!!(2025.12.27~2026.01.03)

 あわてんぼうのエンドウ!!

 えんどうは、寒さに当たると枯れるとYouTube動画でよく見ますが実際はどうなるんだろうか??私のえんどう。

 困った時はChat GPTに質問してみましょう。(以下 ChatGPT 回答)

 結論から言うと、エンドウは寒さに当たってもすぐに枯れることは少ないですが、

条件次第では枯れたり生育が止まったりします。


エンドウの耐寒性

エンドウ(グリーンピース・スナップ・絹さや)は比較的耐寒性のある野菜です。

  • 発芽後の幼苗:−2〜−3℃程度まで耐える

  • しっかり根付いた株:−5℃前後まで耐えることもある

ただし、これは
✔ 乾いた寒さ
✔ 風が弱い
✔ 日中に回復する
といった条件が揃った場合です。


枯れやすくなるケース

次のような条件が重なると、寒さでダメージや枯死が起こりやすくなります。

① 小さすぎる苗のとき

  • 本葉1〜2枚の段階で強い寒波
    根が未発達で枯れやすい

② 霜+凍結

  • 葉や茎が霜で凍る
    → 細胞が壊れて黒変・腐敗

③ 過湿状態

  • 冬の水やり過多
    根腐れ+低温で一気に弱る

④ 強風にさらされる

  • 寒風で体感温度が下がる
    → 葉先が枯れ込みやすい


冬越しを成功させるポイント

寒さで枯らさないために、次がとても重要です。

✔ 種まき・定植時期

  • 早すぎる → 徒長して寒さに弱い

  • 遅すぎる → 小苗のまま冬に突入
    👉 草丈10〜15cmで冬を迎えるのが理想

✔ 防寒対策

  • 株元に敷きわら・バークチップ

  • 寒波時のみ不織布(ベタがけ)

  • プランターは軒下へ移動

✔ 水やり

  • 冬は控えめ

  • 霜が降りる前日は水を与えない


寒さに当たったときの見分け方

  • 葉がしおれているだけ → 回復する可能性あり

  • 葉・茎が黒く変色 → その部分は枯死

  • 株元が生きていれば → 春に再生することあり


 なお、もう収穫が始まっている場合は、冬を越えれない可能性が高いみたいようです。

【2025.12.27】

こちらは、花が咲く前くらいの状態まで生育しています。

外側に置かれているエンドウは、
花が咲きました。

エンドウは、花が咲いてから
実がつくまでとても早いですね。
右下には、またまた現れたミニトマトが伸びてきています。
ど根性ですね。
【2025.12.31】
美味しそう。
絹さやでしょうか。

ブルーベリーのクレイワーも絡めながら生育しています。

支柱の存在に気づき始めているような動きをし始めていますね。

【2026.01.03】
若いうちに早採りするのが、えんどうにとっても良いようです。

いただきました。
自然な甘みでした。