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2026年7月21日火曜日

【ミニトマト】ハダニとの戦いに終止符を!(2026.06.06~06.09)

 アーリーセーフを毎日かけてやっつけた!!

 すももから始まったハダニの被害は、あっという間に、ミニトマトやシャインマスカットなど近くにいる植物に移っていきました。

 ハダニは甘く見たらダメなんです。

 「きっと大丈夫だろう(^^♪」と高を括っていたら、気づいたら全滅ということもあるかもしれませんね。

 ハダニ被害の恐ろしさと駆除の難しさを知っているつもりですので、ハダニ発生を発見してしまうと、「絶対やっつけるモード」でいかないといけませんね。

 負けない!!

【2026.06.06】

左がこい味中玉で、右は、フラガールオランジェです。

ミニトマトと比べるとやはり大きく見えます。
収穫したときの満足感高そうです。

ビックリするほどの甘さは感じませんが、
かたちや色という点で珍しくて
人気です。

実つきはこんな感じです。

ハダニ被害を一番うけたのは、イエローミミです。
なんとか復活させようと毎日アーリーセーフを噴霧していました。

イエローミミの全体像です。

ハニーイエローもハダニ被害がありました。

実がいっぱいありますね。

【2026.06.09】
台風が来たりして、かなりの雨が降り続きました。
茎から根っこが出始めたりしましたね。

止水キャップは外しています。

イエローミミは、他に比べてひょろひょろした印象があります。

実のほうは結構しっかりずっしりとしています。
赤いミニトマトよりも黄色ミニトマトのほうが人気があります。

この雨ですので、結構実割れが発生しましたが、
すぐに収穫して食べれば大丈夫!

コンパクトで栽培できるシリーズですが、
本当にコンパクトです。

少し先が尖っている形状です。

ハニーイエローです。

純あまオレンジです。

最初はどれもミドリ色スタートです。
黄色になったり、赤になったり不思議です。

ハダニがいるかもしれませんので、
かすれている葉っぱは、早めに摘葉していきます。

ガクの部分は、最初からかなり大きいですね。

ミニトマトワンダーも一応見ておきましょうか。
下の方の葉っぱは、少な目にして通気性あげたいですね。
ハダニダメージも大きく受けているようです。