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2026年8月21日金曜日

【ミニトマト】今年は「カラフル」がキーワード!!(2026.06.18~06.21)

 梅雨が涼しく、生育が遅れ気味??

 現在、ミニトマトは、「1プランター2苗栽培」という方式で栽培をしています。

 【メリット】

 ・色んな種類を栽培できること

  ミニトマトが栽培できるのは、年1回。プランターでの小規模栽培となると、栽培でき

  る品種は限られてしまいます。

  現在多様な魅力的な苗が多数販売されていますので、2倍栽培できるのは大きなメリッ

  トだと思います。 

 【デメリット】

 ・根域が限られてしまい、上手く育たない可能性があること

  限られた土壌に根っこを張る競争になり、敗れれば収穫量は減ってしまいます。

  また、植物には、自分以外の他の植物が育ちにくくなる成分(アレロパシー)を土壌に

  放出することがあるようです。

 1プランター2苗栽培を始めて今年で2年目になりますので、栽培終了後に少し振り返る時間を作ってみたいと思います。

【2026.06.18】

こいあじ中玉です。真っ赤ですね。
【2026.06.19】
左は、こいあじ中玉、右がフラガールオランジェです。

今年1番の収穫量でした。
皮はかなり分厚い印象でした。

中玉サイズは、フルティカという品種を栽培したことがあります。
もっとサイズは小さかったですね。

イエローミミです。
ハダニのハダニーにやられてしまうかと思い、
必死に、アーリーセーフしていました。

ど根性ミニトマトの正体不明のミニトマトワンダーです。
ぷるるんとつやぷるんのミックスかもしれませんね。
実のサイズはかなり小さいです。

ミニトマトワンダーは、美味しいと評判でした。
【2026.06.20】
これくらいの季節がずっとほしい。
涼しかったですね~。

収穫どきですね!
【2026.06.21】
葉っぱも若々しく、元気いっぱいです


イエローミミは、満身創痍。

左がハニーイエロー、右が純あまオレンジです。

手間のいらないトマトミニです。

前半に良く収穫できた気がします。

色づきまで待ち遠しいですね。