Translate

2026年10月31日土曜日

【ブルーベリー】クレイワーの剪定をしよう!(2026.08.30)

 風通しのよい環境を作ろう!!

 植物なんだから、葉っぱが多いほうがいいではなかろうか?

 葉っぱが多いほうが、良く育つんではなかろうか?

 剪定すると、葉っぱの数が減るので弱るんではなかろうか?

 そういう考え方が自分自身の中で強いのですが、果たしてどうなんでしょうか??

 chatGPTに聞いてみますと、

 必要な葉っぱまで大量に切り落とすと、光合成量が減り、成長や果実の肥大が悪くなることがあるが、剪定することで、

① 健康な部分を維持しやすくする

② 内側に光が届きやすくなる

③ 将来の樹形をつくりやすくする

④ 樹形や大きさを管理する

 という効果があるとされています。

 以上をまとめますと大切なのは、

 剪定によるメリットとデメリットを天秤にかけ、植物の状態や成長段階に合わせて、必要な分だけ剪定することです。 

【2026.08.30】
ラビッドアイ系のブルーベリーのクレイワーです。収穫も終えていますので、
葉っぱがなくなるデメリットの果実の肥大が悪くなるというものは、
気にしなくて良さそうですね。

次に、全体の生育に関してです。
剪定すると葉っぱの数が減るので、光合成の力が失われて、
生育に悪影響を及ぼすデメリットです。

葉っぱの重なっていると、光合成の効率が悪くなっていますね。
剪定で葉っぱの数が減る光合成量と
葉っぱが重なっていて減る光合成量の比較は、
そんなに変わらないんじゃないかと思ってます。
剪定後に、新しい枝も発生しますもんね。

風通しが悪いと、病気にもかかりやすいと聞きますよね。
なので、「果実がついていない時期で、
剪定後、枝が発生する時期の剪定は、OK」というのが
私が考えついた結論です。

剪定して枝葉が減ると
台風でプランターが倒れたりする確率が減りそうですよね。
内向き枝残っている気もしますが、
こういう樹形になってほしいなと思いながら
剪定してみました。