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2026年11月5日木曜日

【オクラ】生長と収穫のバランス(2026.07.04~07.21)

 競うように生長しています!!

 オクラは、何度か栽培していますが、あまり手がかからない野菜で失敗も少なさそうで私のお気に入りです。

 丸オクラ系は、収穫時期が遅れてしまっても筋張った感じになりにくいので、

 来年も1個のプランターを丸オクラ系に割り当てたいと思います。

 それでは、7月上旬から中旬の島オクラの様子を写真で振り返っていきたいと思います。

【2026.07.04】

これからぎゅうぎゅうになるかもしれませんが、
結論から言いますと、
間引き作業もせずに良かったです。

曲がり果は、体調不良のときに出たりするそうです。
水分不足、肥料不足、高温低温ストレス、害虫被害、受粉不良
などの原因があるようです。
【2026.07.07】
丸オクラなのに角ばっています。
【2026.07.10】
フラガールオランジェが、オクラのほうに伸びてきています。

生長しながら収穫するのは植物にとっても難しい問題ですよね。

オクラに細かい毛がありますね。
害虫被害を防ぐ役割もありそうですね。

島オクラは、甘みを感じるタイプのオクラです。
青臭い感じが少ないんです。
【2026.07.19】
細身のシェイプです。
【2026.07.21】
葉っぱの形で肥料が足りているか分かるようです。
肥料が足りないと、切れ込みが鋭くなるのですが、この写真のオクラは、
どちらかというと肥料が多すぎるような感じですね。

オクラはある程度まとまって収穫できると、
食卓に並ぶ時に役立ちそうですよね。
一日1本の収穫だと残念ながら一品になれないです。

1プランター栽培ですと、
毎日1品になれるほどの収穫量をもたらしてくれるかと聞かれれば、
難しい気がします。


冷蔵庫で保管して、何日か溜まったら。まとめて調理される感じでしょう。

毎日オクラ料理も飽きてくるかもですので、
よく考えたら、今くらいで良さそうですね。