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2026年1月17日土曜日

【すもも】冬を軽視してない?サンタローザ??(2025.11.29~12.31)

 春のような気分になってる??

 すももは、現在2品種を栽培しています。

 一つは、ソルダム、もう一つがサンタローザなんですが、ソルダムは、購入したときからずっと同じ姿をしているのですが、サンタローザは、葉っぱが展開し始めました。

 ソルダムが、枯れているか、枯れていないかは、それはそれで心配なのですが、サンタローザも、冬越しできるのか?という心配です。

 元気なサンタローザの様子を写真で振り返っていきましょう。

【2025.11.29】

ホウレンソウみたいな葉っぱが出てきました。

後ろの野菜の葉っぱが気になりますが、
斜め上からのサンタローザになります。

【2025.12.20】
ベランダ栽培ということで、
1階よりも寒さの厳しさが緩いのかもしれません。
【2025.12.27】
枝が伸びてきましたね。

葉っぱにかじられたような跡??が見られます。
なんでしょうか??
【2025.12.31】
水やりは、週に1回くらいのペースですね。
実際の天候的には10日間隔くらいで雨が降っている感じでしょうか。

2026年1月15日木曜日

【ブルーベリー】実家のファーシングの様子振り返り(2025.04.19~11.01)

 樹勢が強くて、コンパクト!!

 ベランダ栽培よりも圧倒的に加湿環境で栽培されている実家のブルーベリー。

 その中でも、サザンハイブッシュ系のファーシングという品種の4月から11月の様子を写真で振り返っていきましょう。

【2025.04.19】

ひょろひょろですね。

花が咲きすぎていて、嫌な予感もありますが・・・。

花付きは良いですね。
この写真を見ているとボーナスという品種を思い出しますね。

流石に花は落としていきます。
点検口を確認してみたいと思います。

表土あたりから、コケが繁茂していますね。
底のほうも加湿度MAXです。

【2025.06.21】
葉っぱも大きくなってひょろひょろとした印象は受けなくなりましたね。
頑張れよ~。


実のサイズは大きいですよ!!


【2025.09.06】
まだまだ暑いというか、真夏ですよね。
写真で見ると、枝ががっしりしていて、
生長スピード早くてビックリ。
(ファーシング2鉢栽培していたっけな~??)

点検口の様子です。
底は常に水に浸かっているかのようです。

この過湿状態で根腐れ症状でないんですから、
本当に不思議です。

ココヤシチップ主体用土も4月のときと比べると
だいぶくたびれてきていますね。点検口のペットボトルも
かなり汚くなっています。

実がついているようにも見えますが、
再度、実が出来たというよりも、
春のときに肥大化がストップしたのかなと思っています。

凄いなと思ったのが、根本から強いシュート枝が発生していることです。
この品種の優秀な部分かもしれませんね。
コンパクトで、シュート枝の発生が多いというのは栽培し易いと思います。

となりのブルーベリーの枝なのか??
ファーシングの枝なのか??

この緑色は、元気貰えます。
目にいいですね。

上からみたファーシングです。


皆様は、ブルーベリーはどれくらいの頻度で食べていますか?
私は冷凍ブルーベリーをスーパーで購入してストックしていますので
冷凍ですが、数日に1回は食べています。
【2025.11.01】
秋のファーシングです。
葉脈が赤くなっていますね。

通気口が上のほうに上がってきているような気がします。

暑さ寒さを経て、ペットボトルが上昇しているのか?
それとも、用土が下がっているのか??
用土が下がっている気がしますね。

用土が圧縮されて下がってきているんでしょうね。
このままだと、だんだんと根腐れしやすくなっていきますよね。

「底面給水プランター」×「ブルーベリー」という一見すると
相性抜群に思えるものも、微妙なバランスが崩れてしまうと
あっという間に枯死してしまうんですね。
用土の圧縮が、微妙なバランスを崩してしまわないか心配です。

通気口を見てみましょう。
相変わらずの加湿状態です。

通気口のキャップが空いていたら、
どれくらい用土全体の通気性向上に繋がるのか想像もできません。
私も新しいチャレンジを続けていきたいなと思います。

2026年1月13日火曜日

【キンカン】キンカン色になってきましたよ~(2025.12.20~12.31)

 色づいてくると、キンカンですね。

 キンカンは、比較的小さいサイズですが、たくさん実がなってくれるんですね。

 柑橘系は、色んなタイプがあって、収穫時期も違っています。

 収穫は、冬頃なので、蚊もいませんし、落ち着いた気持ちで1つずつ収穫できますね。

 【2025.10.20】

一番最初に色づいてきましたね。


私はまだですよ~。

止水キャップを外して
水を溜めないようにしてから、
調子が良いですね。
【2025.12.27】
来年プランターに細工をしてみようかなと思っています。

キンカンってどんな味なんだろうか。
【2025.12.31】
完熟しているようにも見えます。
もうすぐ収穫です。
もうすぐ年越しです。

キンカンスイートシュガーという品種です。
甘そうな名前ですが、いかに!!

順次色づいてきましたね。年明けに動きがありそうです。

2026年1月11日日曜日

【えんどう】早すぎですが、もう収穫です!!(2025.12.27~2026.01.03)

 あわてんぼうのエンドウ!!

 えんどうは、寒さに当たると枯れるとYouTube動画でよく見ますが実際はどうなるんだろうか??私のえんどう。

 困った時はChat GPTに質問してみましょう。(以下 ChatGPT 回答)

 結論から言うと、エンドウは寒さに当たってもすぐに枯れることは少ないですが、

条件次第では枯れたり生育が止まったりします。


エンドウの耐寒性

エンドウ(グリーンピース・スナップ・絹さや)は比較的耐寒性のある野菜です。

  • 発芽後の幼苗:−2〜−3℃程度まで耐える

  • しっかり根付いた株:−5℃前後まで耐えることもある

ただし、これは
✔ 乾いた寒さ
✔ 風が弱い
✔ 日中に回復する
といった条件が揃った場合です。


枯れやすくなるケース

次のような条件が重なると、寒さでダメージや枯死が起こりやすくなります。

① 小さすぎる苗のとき

  • 本葉1〜2枚の段階で強い寒波
    根が未発達で枯れやすい

② 霜+凍結

  • 葉や茎が霜で凍る
    → 細胞が壊れて黒変・腐敗

③ 過湿状態

  • 冬の水やり過多
    根腐れ+低温で一気に弱る

④ 強風にさらされる

  • 寒風で体感温度が下がる
    → 葉先が枯れ込みやすい


冬越しを成功させるポイント

寒さで枯らさないために、次がとても重要です。

✔ 種まき・定植時期

  • 早すぎる → 徒長して寒さに弱い

  • 遅すぎる → 小苗のまま冬に突入
    👉 草丈10〜15cmで冬を迎えるのが理想

✔ 防寒対策

  • 株元に敷きわら・バークチップ

  • 寒波時のみ不織布(ベタがけ)

  • プランターは軒下へ移動

✔ 水やり

  • 冬は控えめ

  • 霜が降りる前日は水を与えない


寒さに当たったときの見分け方

  • 葉がしおれているだけ → 回復する可能性あり

  • 葉・茎が黒く変色 → その部分は枯死

  • 株元が生きていれば → 春に再生することあり


 なお、もう収穫が始まっている場合は、冬を越えれない可能性が高いみたいようです。

【2025.12.27】

こちらは、花が咲く前くらいの状態まで生育しています。

外側に置かれているエンドウは、
花が咲きました。

エンドウは、花が咲いてから
実がつくまでとても早いですね。
右下には、またまた現れたミニトマトが伸びてきています。
ど根性ですね。
【2025.12.31】
美味しそう。
絹さやでしょうか。

ブルーベリーのクレイワーも絡めながら生育しています。

支柱の存在に気づき始めているような動きをし始めていますね。

【2026.01.03】
若いうちに早採りするのが、えんどうにとっても良いようです。

いただきました。
自然な甘みでした。

2026年1月9日金曜日

【レモン】【ライム】レモン&ライムラッシー作り🍋(2025.12.07)

 さぁ!!早速収穫して作りましょう!!

 今年は、レモン&ライムラッシーを作りたいと思います。

 ラッシー作りのために、レモンとライム以外に「ヨーグルト」と「オリゴ糖」を準備しました。

 それでは、まずは収穫ですね。

 年に1回のイベントなので、高揚感がありました。

 それでは、写真で収穫の様子とラッシー作りを振り返っていきましょう。

タヒチアン・ライムです。
少し黄色くなったかなぁといった具合です。

かなり大きくなりましたね。
ありがとうございます。

下から見たライムです。

続きまして、レモンです。
黄色になってすっかりレモンらしくなりました。

こちらのレモンもすっかり色づきました。

レモンのサイズを測りましょう。
大きいのは、5㎝くらいですね。

この定規は何を測ろうとしているんでしょうか?

また、同じレモンを測っている気がしますが、
今度は6㎝くらいに見えます。

重さは107gです。

3つで270gですね。

ライムは、59gです。

カットしてみましょう。
レモンは種が入っていますね。
なお、これらの種は発芽を試みましたが、
残念ながら失敗しました。

続いて、ライムの断面です。
皮が薄くてタネもなく、ライムの爽やかな香りが漂ってきます。


すっぱそうですね。

レモンもカットして、ミキサーに入ります。
皮ごと入れてきっと栄養たっぷりなはず。

さて、そろそろミキサーしましょうか!!

ミキサーします!!

その前に、ヨーグルトをいれます。

ヨーグルトを入れた後の様子です。
ヨーグルトメーカーを最近購入したので、自家製ヨーグルトになります。

ミキサーしました。

このミキサーでは、完全には粉砕することはできません。
オリゴ糖もいれます。

横から見たところです。
細かな破片が残りますが、それもまたいい味を出しています。

コップに移し替えました。
まだ、飲んでいないですが、
ライムとレモンの風味が伝わってきます。

飲んだときに、小さな粒みたいなのが残りますが、
それがまた、シャリシャリした感じで良かったです。
もっと飲みたかったですが、あっという間に、なくなってしまいました。