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2020年5月20日水曜日

【ブルーベリー】実家のブルーベリー:オーゼキブルー(02.04.25)

控え目なブルーベリー品種です。

 大関ナーセリーさんのパテント品種のオーゼキブルー®は、花のつき方が控え目ですので、念のため商品説明欄を確認してみました。

 商品説明欄の写真を見ると、果実のつき方は控え目で安心しました。

 収穫量は、「中程度」ということで、

 この感じだと、「農場」や「観光農園」での栽培も難しいかもしれませんね。大変風味が強い品種のようですので、家庭菜園向きな品種かもしれません。

枝の先端に5つの花が咲いています。

何者かに花がかじられていました。

この枝もチョットだけ花が
咲いています。

系統によって、葉の質感が違います。
オーゼキブルーは、ハイブリッド系です。

樹形は半直立性です。

若枝は出ていないですね。

上からみた写真
花は数えるほどしかありません。

2020年5月19日火曜日

【ブルーベリー】メドーラークの果実について(2020.05.16)

思わぬ場所の枝の果実が、一番果になりそう。

 いつもの通り一番果(予定)の果実のチェック後、全体の状況について観察していると・・・

美しい樹形です。
プランターにピッタリです。
一番果の候補生です。順調に大きくなってきています。

あれ?ん、おや・・・
 
まさかの一番果!!

2020年5月18日月曜日

【ブルーベリー】タイタンの果実の色づきの変化(2020.05.16)

果実の色の変化は、下部から始まるようです。

 果実の色の変化が見られました。

 果実の下のほうが、紫色に変化していますね。

 今年の冬が暖かったので、ブルーベリー収穫時期は、早まっていきそうですね。

 タイタンをベランダ栽培していると、果実が雨に濡れることがないので良い品質のものが収穫できそうです。

 ここから、どれくらい大きくなってくれるか楽しみです。

新しい枝の生長も始まりましたね。

果実の下部が赤いのは、
「タイタン」の特徴かもしれませんね。

2020年5月17日日曜日

【ブラックベリー】果実の色(緑→ピンク)が変わってきました。(2020.05.16)

果実の色の変化を捉えることができました。

 ブラックベリーのプライム・アーク・フリーダムですが、とうとう果実の色づきに変化が出始めましたね。

 一番最初に開花した花が、一番果になりそうです。

 これからどのような色の変化を見せてくれるか楽しみですね。

薄っすらピンクに変化してきています。
やっぱりつぶつぶの数が少ないですね。
虫の被害がないことを祈りましょう。

2020年5月16日土曜日

【カシス】順調に生長しています。(2020.05.16)

綺麗な緑の葉っぱです。

新しく伸びた枝は、とても柔らかくしなやかです。

時間が経つとだんだんと木のように固くなっていきます。

水やりの頻度は、2日に1回でやっています。
 
新しい枝の生長著しいですね。
右の枝の下のほうから、葉っぱはなかなか出てきません。

2020年5月15日金曜日

【ブルーベリー】実家のブルーベリー:ノビリス(2020.04.25)

満開までもうちょっと!!

 ノビリス(T-100)は、樹勢は、強く、果実の大きさもラビッドアイ系の中でも大きい部類になるのですが、

 果実の味の評価がイマイチという情報もあります。

 今年は、果実の味についても注目していきたいと思います。

鳥よけネットを張っています。

樹勢は素晴らしいです。
コガネムシだけ気をつけてくださいね。

100円ショップのセリアで購入した
有機肥料を施肥しました。

ノビリスの花は、細長く大きいです。

ノビリスの収穫時期は、7月~8月くらいです。

現在、開花しているのは、全体の2割くらいです。


2020年5月14日木曜日

【カシス】カシスの葉っぱの香りはカシス(2020.05.10)

葉っぱに触るとカシスの香りがしました。

 「ラズベリー」や「ブルーベリー」「ブラックベリー」も、葉っぱに香りはついていませんが、カシスの葉っぱは、カシスの香りがすることを発見しました。

 さて、最近枝が日光を求めて太陽が出ている方向に曲がっていたので、プランターの向きを逆に置いてみました。

 すると、数日で、枝が太陽の出ている方に曲がり始めました。

 もしかしたら、「カシス」は、日光をかなり必要とする植物かもしれませんね。
プランターの向きを逆に置きました。

枝が光を求めて曲がりました。

2020年5月13日水曜日

【ラズベリー】ナンタヘーラはどこまで生長続く??(2020.05.08)

現在のところ、病害虫もなく栽培しやすいです。

 ラズベリーのナンタヘーラは、虫に葉っぱを食べられることなく、ただ水をあげているだけで良いので、栽培が簡単な気がしています。

 収穫量も多ければ、ベリー系の中で一番のオススメになるかもしれません。
 
ナンタヘーラの森が広がっています。

成長(生長)点という先端部の様子です。

横からみたナンタヘーラの森の様子です。
下のほうは、不気味な暗さになっています

2020年5月12日火曜日

【ブルーベリー】メドーラークから新しい枝が出てきました。(2020.05.09)

果実は大きくなってきています。

 サザンハイブッシュ系のメドーラークは、早生品種といって、早い時期に収穫できる品種です。

 私の読みでは、6月上旬には、収穫始めれるような気がします。
まだ色づいていませんが、
ブルーになると「ブルーベリー」になります。
形も良いですね。

朝、葉っぱから水玉が出ていることが多いです。

枝にも変化が出てきました。

 昨年大きく伸びた枝(シュート枝)から、さらに新しい枝が出てきました。

 新しい枝には、花がたくさんつき、古い枝には、花がほとんどつきません。剪定の重要さを再認識しました。

 
新しい枝が出てくる気配
新しい枝は色が違うのですぐに分かります。

柔らかい枝です。

あちこちから新枝が出ています。

2020年5月11日月曜日

【ブラックベリー】プライム・アーク・フリーダムに被害あり(2020.05.09)

昨年は、ダニの被害を受けて、今年は・・・

 ブラックベリーのプライム・アーク・フリーダムの葉っぱに穴が開いていることを確認しました。
カメムシなのか、コガネムシなのか??
葉の上に黒い糞のようなものが置いてありました。

一番奥の新芽も被害を受けていました。

今のところ、果実は大丈夫そうです。


【ゴーヤー】第4回 そろそろ摘芯のタイミング!!(2020.05.16)

本葉が6枚、7枚になったら先端を切りましょう。

 ゴーヤーのある程度生長して、葉っぱが、6、7枚になれば「摘芯」といって、先端部を切る作業を行うと、脇芽から、新しいつる(子づる)が出てくるようです。
 
少し葉の枚数が多い感じしますが、「摘芯」しました。

 「摘芯」された下から「子つる」が伸びていき、「子づる」が6枚、7枚になれば再び「摘芯」して、「孫づる」を伸ばしていくといった風に横に広げていくようです。

 そうやって、「緑のカーテン」になっていくのですね。

子づるが出てくるのを楽しみに待ちましょう。


2020年5月10日日曜日

【パキラ】葉が何枚か落ちて、新しい葉が出てきました。(2020.05.04)

下のほうの葉が落ちてバランスが悪くなってきました。

 ここ数週間、葉が茶色になって何枚も落ちてしまいました。

 春は、新緑の季節なので、葉が急に茶色になってきますと「焦り」が生まれてきます。

 透明のグラスベースにセラミスグラニューを入れていますので、土壌の乾燥具合は、直ぐに分かります。

 土壌は少し乾燥気味でした。

 パキラを観察すると、葉っぱが下にうなだれてしまう感じがありましたので、「水不足」を疑いました。

 一度水を与えて、「葉水」毎日霧吹きで与えていました。

 
茶色の葉が全部落ちて、緑のパキラになりました。
 
新しい葉が開きそうです。小さいですね。
下のほうの葉が無くなってスカスカ
になってしまいました。

枝にストレスがかかると、下から新しい枝が出てくるという話をききました。

 観葉植物の栽培技術の一つに「曲げ仕立て」というものがあります。盆栽などでも枝を曲げるということがされていますし、 

 園芸店やショップなどに販売されている観葉植物も、針金などで、枝を曲げながら育てられているものがあります。

 植物にとって枝が曲げられるということは、「ストレス」です。

 このようなストレス状況では、新しい枝が出てきやすいという話を聞きました。

 曲げるのは可哀想なので、葉水を与える際に、枝に「トントン」と振動を与えてみることにします。

 下から新しい枝が出てくるといいのですが。

2020年5月9日土曜日

【ゴーヤー】第3回 つるが、ネットに掴まりました。(2020.05.09)

ゴーヤーの現在の状況は・・・

 小松菜に埋もれてながらも、確実に生長していますね。

 もう少ししたら、小松菜を収穫するので、今後は、ゴーヤー単独のプランターになると思います。

 大型連休も終わり、これから日本は、蒸し暑い梅雨、そして夏に向かっていきますね。

 来週の気温は、朝は15℃~19℃、昼は24℃~27℃くらいの予想です。


ネットに向かってつるが伸びていますね。
少し手で誘導してあげました。
良く見てみると・・・
見事ネットをキャッチしています。